一日一歩一ミリの成功 -139ページ目

53日目 G20

G20のおかげで土曜日にトロントからファームまでのバスが前面的にストップとなり

日曜日までトロントで過ごすことができました。

最近ほんっと涙もろい。実際は特に泣いてないけど、なんだか心が揺れています。

トロントを自転車で滑走してるだけでうるうるしてきます。

理由は簡単、来週の日曜日に帰国の飛行機に乗らなければならないからです。

実際にはまだカナダに滞在してられるビザは残ってるけど、

日本に帰って活動することが今最も自分に必要だということを感じているのです。


G20のことが気になっていた松田光一です。


Happy Life Diary カナダ トロント編

土日に開催されたG20に対して反対派がものすごく暴動を起こしてましたよね。

その爪あとが見て取れます。

自転車でダウンタウンをサイクリングしてきました。

そこらじゅうのお店の窓が割られています。

特に銀行は軒並みやられてましたね。





Happy Life Diary カナダ トロント編

簡易補修したTDバンク。

実際こんな世界的な大会議の町に自分がいられたことに少し感動と寒気を覚えました。

いつも楽しいダウンタウンには人がほとんどいなく、

電車は止まりポリスマンがうじゃうじゃ。


Happy Life Diary カナダ トロント編

うじゃうじゃ。あの先に行くことは許されません。

暴徒が町を破壊中なのかな?


Happy Life Diary カナダ トロント編

そして田舎ものの登場。週末はここからトロントにバスで1時間30分。


Happy Life Diary カナダ トロント編


自転車をバスの前に乗せて移動するんですよ。


●G20とはなにか?(2009年のデータ)

(1)金融市場を安定化させ、家族と企業が不況を切り抜けるのを助けるために必要となる、あらゆる措置を取る

(2)世界の金融・経済システムを改革・強化し、自信と信頼を回復する

(3)持続可能な発展の軌道に世界経済を乗せる


●どこの国が参加?

G7=日本、ドイツ、イギリス、アメリカ、フランス、イタリア、カナダ

G20=上記7ヵ国に加え

EU、アルゼンチン、南アフリカ、オーストラリア、韓国、トルコ、ブラジル、インド、メキシコ、インドネシア、ロシア、中国、サウジアラビアの12ヵ国+1地域が加わったもの。


●G20のメンバーの写真

http://mainichi.jp/select/wadai/wakaru/graph/G20/

うーんつまりお金もちの国が集まって、世界のお金の安定を目的とした話合いを行ったわけですね。

48日目 第3回TOEIC結果発表

週末トロントまで結果を取りに行ってきました。

この週末はボブとシルベスタとたくさんの日本の友達と遊びまくり!

シルベスタの家のベランダでCNタワーを眺めながらビールを飲んでいると

「どんだけ幸せやねん、どんだけこの国最高やねん」

という気持ちになりました。

そして

「帰りたくなー」

と思いました。


トロントの夏最高ですよー!


今回は自転車でトロント行きに挑戦。

とは言ってもバスに自転車乗せられるんですよ!

GOバスを利用する方はぜひ自転車も持っていってみてくださいね。




カナダに来たのは別にTOEICが目的ではなかったんだけど、

テストでもやらないと英語のテンションが下がるということではじめたTOEIC。

また、企業にアプライするときに英語力の証明も必要なところも結構あって、

ちょっとばかり頑張ってきたつもりです。









さて今回の結果は…













●リスニング 450点/ リーディング 295点 計745点(6月12日)


前回↓

●リスニング 340点/ リーディング 295点 計635点(4月10日)


●リスニング310/ リーディング235 計545点(3月6日)





自分の中でガッツポーズ、松田光一です。




目標730点達成!800点も目前に迫ってきました。

着実だー!

一点お気づきかと思いますが、リーディング全く伸びてませんね。。。

(もしリーディング伸びてたら800くらいいきそうじゃん!もー)

しかしながら、

ファームステイ効果完全に出てますね。リスニング110点アップ。


わかってます。TOEICなんて英語力の証明にならないなんて。耳が痛いです。

でもね最低限の英語力の証明にはなると思います!ちょっとくらいほめて!





さて、

英語がわかるようになってくると世界中どこでもいけますね。



小説家の船戸与一は海外を転々とし、最終的に小説家になりました。

「今の若いもんは大学時代から老後のこと考えてると聞く。

もっと人生楽しんだらいいのにかわいそうだ。」

彼はたくさん冒険して、最終的に小説で成功しました。


カナダくらいじゃ冒険にもならないぜ!

ということで「カナダの後、アラスカに行ってきます!」

とは簡単にはいえない芸大卒の割りにコンサバティブな私。

「普通やなー」

最近すっごく思います。


そしてそれがどんなに幸せなこともわかります。

父は「あかあさんがおって、おまえらがおって、

2階建ての家に住んで、バーベキューして、そんな普通が幸せやで」


と言っていました。なんてステキなんやろうと思っていましたがそんなことは言いません。


日曜日、父の日ということもあり、父の話題になり、


キャシーが

「お前のお父さんはどんな人か説明してみー」

と言ったので

「グッドノーマルガイ(よき普通の人)」

と答えました。

「それが最高なんやで」

キャシーは言いました。

本当のお金持ち、キャシーはキャシーでいろいろあります。

たくさん話を聞きましたが、プライベートなので言えませんが。。。

帰国2週間前になってキャシーと話す機会が増えました。


キャシーは僕のことを「サン(息子)」

と呼んでくれるようになりました。

「お前の結婚式には呼んでな」

どこまでジョークなのかわからないですが、

呼んだら来てくれそうでした。

ベアも連れて。


あ!お父さん、父の日忘れてましたごめんなさい。

遅くなったけど、火曜日、お酒届いてると思うんでおいしくいただいてください。


「お父さんいつもほんとうにありがとう。

息子は悩んだりつまずいたりしながらやけど、

頑張ってます。

これからもほんまに長生きしてください。

なんやかんやでほんまに感謝してます。

こんなとこにおれるのもお父さん、お母さんのおかげ。

いつまでも子供でごめんやで。

いっつもいっつも、
ありがとう。」

43日目 サイクリング

Happy Life Diary カナダ トロント編



毎日仕事が3時に終わり、特に勉強とブログくらいしかやることもないので、

最近は毎日サイクリングをすることにしています。

ぶいーん。松田光一です。


1時間音楽を聴きながら家の周辺を散策します。

このあたりは丘がほんとうに多くて

道の高低差が結構あってサイクリングには向いていない地形になっています。


Happy Life Diary カナダ トロント編


まーっすぐつずくアスファルトじゃない道。
絵に描いたような吸い込まれそうな空。

ぶいーん。


Happy Life Diary カナダ トロント編


どこまでもどこまでもまっすぐ道が続きます。

坂道を結構あがったところから家のある方向を見下ろした写真です。

カナダの東部のこのあたりには山が全く見られません。

何処まで行っても基本的に平地です。

空が高くてほんとに気持ちいいところです。

ぶいーん。


ぜひ一度遊びにきてみてください。

とにかくなにもない場所を堪能することができます。

コーラを買おうと思ったら自転車で30分。

ビールなら1時間といったところでしょうか。

車がなければ話にならない街です。


帰国が7月4日にほぼ決定になりました。

このブログ(カナダトロント編)ももうすぐ最終回を迎えますね。

帰りたくないけど、日本人の居場所は日本ですからね。

国境ってなんだー!!