106は、以前は「牽引力」の日本語タイトルでしたが、新しいリブート版では、「宇宙の流れ」になっています。
英語は変わらず、「Force of Attraction」のままです。
あちこちで目にする「引き寄せの法則」は、
The LOW OF Attraction なので、
Force of Attractionを「引き寄せ力」と訳してもいいですよね。

106のカードは、オリコンが二極から統合の光に至った未来のカード、
宇宙には、バランスを取る方向に向かわせる力がある、
地球も個人も、その力からは購えない。
この力に抵抗すると、ネガティブに見える現象を作り出し、バランスをとる方向へ向かわせようと、強い力が働きます。
例えば、ガンになる等の病気も、生き方のバランスをとるための現象。
私の近視も、ある意味近くに焦点を合わせて魂がこの惑星に安心感を見いだせるようにバランスをとっている現象なんだと思います。
だから、マインドが作り出した願望を実現しようとして、もしもそれが宇宙の流れに乗らない方向だと、
もしも叶っても幸福感に至らない。
そして、ドッグレース

(擬似ウサギを追いかけさせて賭け事をする) の犬が、どんなに足が速くても、
どんなに優秀でも、
どんなに運が良くても、
どんなに遺伝子が良くても、
どんなに目標達成意欲が高くても、
どんなにトレーニングしても、
どんなに多くの回数走っても、
絶対に、ぜーったいに、
ウサギを捕まえることはできない。
それと同じように、
引き寄せても、引き寄せても、
宇宙の流れに同調していないと、
幸福感に至らない。又はつかの間の幸福感で、また消えてしまう。
(このドッグレースの説明は、ロバート・シャインフィルドさんの"フェーズ1"の例え話をお借りしています。)
だから、「引き寄せ」の力の使い方は、何かを獲得する、願いを叶えることがゴールではなく、
ずっと、ずーーーーーーっと続く、
一生続く、次の人生でも続く、
二極のバランスをとりながら統合の宇宙の力に同調して乗っていく、乗りつづけていくことであり、
具体的な物とか、人とか、事とかの事ではないのですね。
そして、そのバランスの中心が、
もう一枚出てきたカード、
7 無条件の愛、
アークトゥルスの完全にバランスの取れたエネルギー!!!
ということでしたー (σ・∀・)σ
106を、1+0+6にすると、7
2枚目のアークトゥルスのカードの数字になります!
さすが、セント・ジャーメイン!!!

エイブラハムの、「いつも気分良くいるようにする」という難しそうな理論の語らいは、無条件の愛に向くことを言っているんだなあ。
と思う。
I













無条件の愛のエネルギーで満たされている状態へ向かう。
二極のバランスをとりながら。







これって、最近いろんな人が言いはじめている、宇宙に任せる話とも同じですね。
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"不足に対する拒絶が、逆に不足を目にする現象を作り出しています。"
"豊かさは繁栄の源泉であり、自然にあるものだ。追求しなくても、もともと自然にあるものだから、なにも追求する必要が無い。"
宇宙に放ったので、受けとる人は受け取ってください。
この日本語タイトル、なんか波動落ちるエネルギーになっちゃってると思うんですけど・・・



」と、その「胸のつまり」が言う。