かなりスピリットが強烈に送り込んできたメッセージでした。
でも、私としてはまだ実感湧かなかったのですが、
今朝のギャラクティック・ルーツ・カードで、
これだ!と明快になりました。

23 スピリチュアルなテクノロジー
ベガ人のカードです。

これは、2種類のの目のエネルギーワークについて、私がうっすら、もやもやと疑問に思っていたことを、言葉で顕在化してくれたとも言えます。
スピリチュアルなテクノロジーとは、形のある、クリスタルやワンド、幾何学図形も、形の無いエネルギーヒーリングや瞑想法、その中間的な周波数発生装置など、すべて含みます。
ベガ人は、そういったテクノロジーを作り出す能力に長けていましたが、
だんだん、それに「依存」するようになり、内なる力よりも道具に頼ってしまい、
パワーは「物」自体に在るのでは無い。
ということを忘れてしまいました。
そして、内面の成長とのバランスが取れていない段階でテクノロジーに依存すると、他人をコントロールしようとする、そのツールとして使われてしまうことも出てきます。(スピリチュアルなテクノロジーだけでなく、今の地球の危うい社会科学テクノロジーも同様)
これは、多くの人がスピリチュアルな近道を探している今の地球の状況と関係しています。

ある場合には、確かに近道になることもありますが、それはいくつかのケースの結果であり、
常にそれが真ではないということ、
スピリチュアルなテクノロジーは、 スピリチュアルな 近道ツールではない。
ということを、(ベガ人のように)忘れそうになります。
プラクティショナー(実践者)の意識を「物」としてのツールの探求にそらしてしまったり、
スピリチュアルなテクノロジーやツール、道具を神のように見立ててしまったり、
内なるパワー、自分自身の内なる探求を二の次にしてしまうといった、
ベガ人の学んだことを、
またこの惑星で学び直すような道に入り込まないよう、
スピリチュアルなテクノロジーを使う人のバランスが大切です。
また、スピリチュアルなテクノロジーに感心が高かったり、簡単に習得できる人は、ベガ人の時にこの経験をしているのかもしれません。
スピリチュアルなテクノロジーを使えるのは、誰にでもできる簡単なことのように見えて(そう思ってしまう私でしたが・・・)、それは、そこに感心を示し、習得しようという選択をすること自体、その人の才能であり、そのスキル、テクノロジーを扱えるスキルは、
宇宙がその人を通して進化成長の枝を伸ばそうとする、
重要な創造の先端としての価値を敬意を込めて認めることが
使う人の心、スピリチュアリチィを成長させることにも貢献します。
それは例えば、一流のプロ野球選手が、バットというツールに、敬意を払い、重要な創造の先端としての価値が見えているように。
書道家が、そのツールの筆に、重要な創造の先端としての価値を認めるように。
そして、彼らはツールに創造を依存することなく、創造の源泉は自分自身だと知っているように。
スピリチュアルなテクノロジーを神とせず、その価値を敬う。
そのバランスです。
あ、天使の臭いが来た!




」







しばらくじっとして、コンパスが北を示すのを待とう。何に自分のエネルギーを向けるのか、見誤らないように!





私の潜在意識は、NOでしたー!
潜在意識を見に行きます!






