"自力でやらなければならない"
もう少し正確に言うと、
"自力でやらなければ気がすまない!"
潜在意識の自由意思を尊重して、天使の助けが手を出せない

以前の願望が叶いすぎて疲れた私は、バリバリ左脳タイプ、男性性が超優位な実現方法だったので、とても疲れたんだと思う。天使の受け入れ0%、というか、天使の存在を潜在意識が全拒否していた。
自力でやらなければ、せっかくできても、自分で自分を褒めたたえられない。
それでは達成感が無いし、うれしくない。
とおもっていた!
そしてこの遺伝子が、「疑い」を創造していた!
「やっぱり天使できないんじゃないの?私が自分で何とかした方が、
速いんじゃないの?」
という、なんとも、傲慢な潜在意識!
最近何度もこのカードが出ていた。

なぜか色が変わって写る。黄色なのに!
願望実現や引き寄せのどの本にも、疑いはブレーキと同じ役目をするので、疑いを持たず、信じることが大切であると書いてあります。
そう言われてそれができれば、最初から疑いを持たないでいられるだろうという課題でもあります。
叶っても叶わなくてもどちらでもいいものは、疑いも持たずにいることがたやすいですが、アクセルに相当するエネルギーの供給も少なかったりしますが、それでもやはり抵抗するエネルギーが無い分、永続的に意識がチラチラそちらに向けられれば実現化しやすいと思います。
「信頼して道を明け渡せ」と言われても、
せっかちな私は、具体的進歩の実感が無いと、フラストレーションを感じます。
このフラストレーションは何だろう?
リーディングしてみると、
「自力でやらなければならない!」という遺伝的レベルの思考が、天使に願って実現することに抵抗していました。
この遺伝的思考をクリアリングして、
そのあと、「待つとはどういうことなのか」を、その定義を宇宙意識に合わせてダウンロードし直すと、
頭部と体のインナーマッスルが、
今まで緊張していたとも自覚していなかったけど、緊張していたらしく、
ほにょ~~~っと、緩んで行きました。
そういえば、「待つこと」オラクルカードで「ペイシェント」としてよくある言葉ですが、
幼児でも知っている基本的な言葉、わかっているようで、
いつもその言葉は人間間の物事で待つことを求められ、
(人を待つ、電車やバスを待つ、順番を待つ・・・基本的にイライラタイム)
宇宙との間で「待つ」ということを学んできて来なかったのかもしれない。
待つは待つでも、とっても違う質の待つに感じます。
「あー、今まで知らなかったんだな、待つってどういうことか。」と、ふにょ~と体で実感する。
時空を瞬きばちばちして見つめていると、
「あ、ここに"委ねる"の感覚が入ってくるんだー。」
体細胞がスポンジのようにその感覚を吸収していくのを感じる。
そう、さっきのインナーマッスルに、入れ代わりのエネルギーとして入っていく感じ

"道を空けろ!" と天使に言われるのは、"自力でやらなければならない!"のエネルギーが塞いでいたのねー!
と体細胞で感じて納得でした。

そしてこれが遺伝子だと、自覚しにくい。
天使さん、これで通れるかしら?

さらに続きが・・・
「自力と他力は同じ」という感覚になること。
他力で叶っても自分を褒めたたえられるようになること。
(子供の時は、人に手助けされると、非常に怒り狂っていた
20代も男性に手助けされようとするのを、子供の時のように怒りはしなかったけど、ありがたいけど必死で防いでいた
北米でのレディファストの習慣と日本の外資系企業に再就職してからのレディファストの習慣で形から強制修正できた
これは本当に、(今思うと、) 私のこの人生での学びポイントなのだ。)他力は自力と同じというのは、つまり、他力とは自力のこと。
他は、他なんてものはなく、自分の反映だから。
他力で叶うのは、自分の女性性を優位にして叶える自力タイプとも言える。
そうか!私は男性性優位の願望実現は終了したから、今度は女性性優位でのマニフェストの体験フェーズに移行しようとしているのか!!!
願望が無くて困っていた時期は、ニュートラル調整期だったのかも?!
そして更に受け取りの学びグッズが届いた。



私は本当はすごい目がいい人です!






