チャック・スペザーノ博士のこころを癒すと、カラダが癒される
乳房のところにある説明の
一部母なる乳房でもある左の乳房に問題があるとき、人間関係の分野で、母をはじめとして、誰かを育むことが求められています。
更に、母親に育んでもらえなかったと感じているかもしれません。しかしそうした恨みの下では、自分たちが実際には母親を育むためにやってきたと知っています。
欲求や恨みつらみの下に私達は母親を救わず、育まなかったという隠れた罪悪感を持っているのです。
もっと深くには、この世界のために、とりわけ母親やすべての女性のために持ってきた「育む」という魂レベルのギフトが私たちを待っています。


セルフセラピーカードの著者の本を他にも読んでみようと、今読んでいる本です。
私は乳房にこれまで問題があったことは無いのですが、
女性性と母親の関係という視点で、この部分に意識が引き付けられました。
ちなみに、右の乳房は父親を育むであり、父親をはじめとして男性全般に当てはまります。・・・とのことです。
最後の、「ギフトが私たちを待っています。」というのは、病気の下には隠れたギフトが隠されているという著者のこの本全般に渡る考え方のことを指しています。
最近は、私たち、というか、赤ちゃんは、親を選んで来ていて、
胎内記憶を話す子供達は共通して「ママを助けるために産まれてきた」というのは知れ渡って来ているかと思います。
そして、私もそうでしたが、エネルギー的に、母親の母親だったという人、まだ気付かないでいる人も含めてたくさん居るのですが、
母親が母親として成長してくれないと、失敗感、憤り、さらには恨みつらみになり、
「毒親」という認識になったりしているのもこの範疇かと思います。
(ここから個人的なことなので、興味ない方は次のこの絵文字まで読み飛ばして下さい。)
私は自分が子供の時から、母親が全然改善していけないこと、成長しないことに憤っていました。そこはクリアリングして、今では距離を置いた視線で見ています。
そして、この視界からは、私だけでなく、私がいちぬけたあと、順番に誰かが母親を成長させようと無意識に取り組んでいるのが数年前に見えました。
今では発達障害、アダルトチルドレン、アスペルガー、ADHD合併しだったのでは?と真剣に観察結果を評しています。


セルフセラピーカードで、罪悪感のカードが出たとき、何についての罪悪感なのかが思い当たらず、
「明日の午前中までに教えて!」と時空に頼んでおいたのが、
これ答かー!!!と気づきました。
「・・・母親を救わず、育まなかったという隠れた罪悪感を持っているのです。」
隠れているからなかなかわからないのです。。。
隠れたまま持っていると、晩年に左の乳房または共通の育む臓器になにか問題が出る"場合も"あります。
しかも、母性が育まれないテーマは、母親系列先祖代々私まで持ち越して来ているテーマだったようで、
内股ヒーリングで出産に纏わるトラウマやらありましたが、
「子供はややこしい、嫌い、うっとうしい。」(ややこしいの語源、"ややこ"とは、乳幼児のことだそうです。)
子供嫌い、子育て嫌いの母系だったようです。
私も、そういうわけで、もう7才のときにはこの思考がありました。
もう子供はこりごり、もう要らない。
子供がいない人生がいい。
そのまま願望が実現していたので、ストレスなく、そのまま問題意識なく、持ち越していた母系の持ち越してきたテーマ、
癒すときが来たらしい。

エネルギーヒーリングすると、なぜだかわからないけど、癒すべきテーマが浮上してきてなんとなく考えてたりします。
私も朝ごはん食べながらなんとなく思い浮かんでいたことが、
後でその日のクリアリングテーマとして出てきて、
あー!あのことかあ!
と、つながることが、セルフセラピーカードをやっていると出てきます。
多分、カードリーディングやらないと、そのまま過ぎ去ってまた逃してしまうのだと思います。
そこは、
①自然に解放されるのに任せる。
②シータなどのほかの手法でスッキリ完了させる。・・・変化を明確に自覚したいならこれ。。
③追加でエネルギーヒーリングでブーストする。
など、"意識的に" 無意識からのメッセージを拾っていくといいと思います。