4月はどうもエネルギーが安定しなかったです。
色々なことがあったような・・・
それらが記憶のスープに吸い込まれて溶けていって、何でもありになる・・・というか、白紙になるように埋もれて消えていくというか、
記録に残す気にならなかったのか、なれなかったのか?・・・も曖昧なのも、意味のあることだったような感じです。
最近はこれらの本を読み、↓
パラレルワールドと記録が消える仕組みについて理解が深まり、
おとうさんが三葉のお母さんと結婚して神主として頑張って、なのに政治家になったいきさつからその時、隕石が来た日に、三葉の父親で、なおかつ町全体を動かす権限を持つ唯一の存在だった立場、お父さんも、自分はこの隕石の日の究極の決断のために今ここにいるのか?というショック、お父さんの目、立場からの描写が宇宙のマトリックスの奥深さのなんという采配!
ドロレス・キャノンさんの、
時間というものが意味をなさなくなりつつある意識状態なのか?
自分が目の前に見える世界ごと、宙に浮いている感覚になったり、
バッタリ偶然の出会いが、とても意味深い重要なタイミングの遭遇である感覚になったり、
過去、今いる場所で、そのときの自分がそこにパラレルに存在しているのが半透明に見える感覚になったり、
そういった時間空間の曖昧さが感じられることが増え、
一時期に死の感覚が、無感情に沸いてきていたのが無くなったようで、
タイムラインシフトが起きたのではないか?
と思います。

マンデラエフェクトが起きている?
マンデラ・エフェクトは、マンデラ氏が1980年代に獄中で亡くなったことを高校の試験に出るから試験勉強で死亡した年を記憶していたので、2013年に死亡したニュースへの驚きで気づいた人が複数いて、記憶違い、勘違いではなかったと認識できたようです。同じように試験勉強した友達に確認がとれた。
他のマンデラエフェクトのケースも、個人的な活動の経験、例えば映画のグッズを集めていて保存してまだ持っていたとかがあって、その記憶と証拠から、世間での情報との違いに気づいています。
これは、集合意識の記憶と別に、個人的な記憶のエネルギー場が作られ、ニュース報道という集合意識の記憶エネルギーへの繋がりがタイムラインシフトで切り替わっても、それとは別の個人的記憶のエネルギー場が保持されたままだったことで起こるようです。
個人的記憶も、強い記憶のエネルギー場が保全されていないと切り替わっても気がつかないで過ごしているのがほとんどで、勘違いとか記憶違いと考えてスルーしてしまいます。
でも、あれ~?おかしいなあ?と思ったら、それはマンデラエフェクトなのかもしれないのです。写真やノート、家計簿などの記録で確かめられたら発見すると、タイムライン・シフトをハイアーセルフが示してきたのです。
気づかないままでいることが圧倒的な中で気づく。
