モデル世帯が少数派な時代です。
脳科学の発達も進んでいる時代であり、精神の病名が増えて精神科の患者が特別な人ではなくなってきている時代でもあります。
それって精神の多様性が進んでいる地球なのでしょう。
それって、宇宙人が入植しやすい環境が整って来ているのではないかな?
子は親を救うために「心の病」になる (ちくま文庫)
この本、タイトルがするどいので期待して読んでみました。
私は、「親とのつながりを持てなかった子の不思議な訴え」のタイプです。
死亡率の下がった現代版親がいない子供なんだなあと思います。肉他の親はいる、世間から見たら普通の家庭だけど、精神的親がいないパターンということです。
だから診察する側から見たら、問題が見えてこない不思議な患者だったようです。
このタイプは、話を聞いていくと、親が発達障害だとわかった行くのです。そして、専門家からは、「それはたいそう大変でしたねー。」という見解になるようです。
はい、
スッゴく大変でしたー
はい、
昔は発達障害だと誰も気がつかずに社会に通ってましたから、「ウチは普通ではない」という認識が感づいてはいるけど断定できない曖昧なまま大人になってしまうのです。その結果、
宇宙人のような大人が出来上がります。
このタイプで来る患者さんは「普通」がわからずに育つので、社会で苦労するのですが、著者の見解によると、
生まれたままの心に制限を加えていない、自由で広い心を持った、あるがままに「ある」、生まれてくる前に戻ることで安定して生きられる人だそうです。
そして、「普通」の家庭で育った人でも中年の危機等であるがままの心の安定に向かう入口に入り、揺らぎながら、社会から外れた精神状態で生きられるようになる、社会の中でも生きられるけど、無理に生きなくてもいいという感覚になる人もいて、
それを、宇宙期という精神の発達段階に名付けています。
親とのつながりを持てなかった子は、この宇宙期に、早くから入るわけです。
発達障害の親がもし増えるとするなら、
宇宙人タイプの子供が増えることになるということに・・・。
これは、病気の増加ではなく、進化の現象なのではないか?
モデル世帯が少数派になったように、これまでの地球人タイプ普通の人が少数派になり、
バシャールが言うハイブリットの子供達が違和感なく混ざってきて、
進化が進むのではないかと思います。
そして、発達障害の親を選んで生まれてくる子は、宇宙人の感覚の、生まれてくる前のあるがままの自分を保てる、自由な心で育って行けるから、そういう親をえらんだかもしれない。
宇宙人の地球ボランティア、アンテナチームは、ほとんどみんな自分が地球ボランティアだと覚えていないので、自覚なくても、とても利に敵った親選びだと思います。

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