生で玄米食べてわかった、臼歯というミラクルの感動! | ライフチェンジナビ

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だんだん不食ブログになるかもしれないと思うこの頃です。

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繰り返し出るこのカード





確かに不食は、引き寄せの法則の感情と思考を意図して変えることと、
瞑想や祈りとスピリチャルはつながりを持つということの先にあることでした。


そして、自然の中にいること。


甲田光雄先生の本の中に、患者さんがお腹が空いたときに生の玄米をポツポツと摘んで食べていたというのがあり、

やってみました!


最初の感想は、

どこかで食べた味がする。

???

そうだ!ひなあられ!

"昔の"ひなあられの味だ!


最初はある意味、恐る恐る味わった後、

"うん!これは大丈夫だ!"

と納得してから、食べ進めてみますと、


お腹が空いていても、炊いたご飯のようにパクパクと口の中に入れて食べるわけにいかないんです。

親指と人差し指で摘める量が、一回に口に入れて食べる量。


そして、口に入れてからも、炊いたご飯のように モグモグごっくん  とはいかないんです。


歯でじっくり噛まないと飲め込めません。
もしかしたら飲み込めるかもしれないけど、飲み込もうという気になりません。


奥歯でゴリゴリかみ砕きます。


ゴリゴリ

ゴリゴリ

ゴリゴリ

ゴリゴリ


ピュアにこんなに歯の役割を実感したのは、初めてです!


奥歯が、頭の中で、臼のビジュアルイメージになりました。

そう、この歯は、

"臼歯だ!


今更何をわかりきったことを?

と自分でも思いますが、


それは紙の情報での知識だったのです。

今は、知識ではなく、


わかったのです!


甲田光雄先生は、昔は時代的にミキサーがなかったので、臼でゴリゴリと玄米を潰して粉にして、西式健康法の玄米クリームを作って食べていたそうです。


固い木でできた棒が、どんどん擦り減って小さくなるのだそうです。


時間も長時間かかるため、ミキサーで初めて粉砕したときは超感動だったようです。


私は読みながら、「そんなことやりたくないわ~」と思いました。


でも、そのまま粒々食べるならいいかも~

と思いまして、そのまま生の玄米を食べてみたのでした。(雀がおいしそうに食べてると、ちょっと食べてみたくなったというのもあります)


そして気がついた、

重たい臼が無くても、持ち運ばなくても、


なーんだ、
人間は体内に

ポータブル小型の臼を装備しているではないか


スマートフォンならぬ、

スマウス?

え?  ス・マウス?  スマ・ウス?


玄米クリーム作るには水を加えるようですが、


なーんだ、唾液あるじゃないか~!



使わない臓器は退化すると言われるが、


この柔らかいものばかり食べている現代でも、臼歯が装備されている。

まさに臼の形

そう思うと、感動しました~。


古代の人がおしゃべりしながらこうやって食べている姿が目に浮かびます。


団欒しながらつまみ食いするのにちょうどいい感じです。



一人でずっと食べていると、


まるで瞑想のようです。(^▽^笑)


しかし、ずーっと続けていると、


お腹に貯まる前に、食べることにもう飽きて来る。


もう食べるのやめたくなる。(ので、止めました^^)


きっと古代の人も、もっと短時間で食べられたらなあと思ったにちがいない!





そしてまず、水でふやかしたら・・・?!


明日やってみます
(今晩水にひたして。)



オーストラリアの不食のパイオニアのジャスムヒーンさんは、不食で困るのはひまになることだとおっしゃっていたそうです。


人間が何か食べようとする動機の一つが暇つぶしって、あるのかもしれません。

子供の時の親の与え方で、無意識にそうする人もいるようです。

コンビニなどで、「○○を買う」ではなくて、「何か買う」という感覚で寄る人は無自覚オートコントロール機能で行動しているように見えることがあります。


暇つぶしの目的で何か食べたくなったら、


生玄米、オススメです。(^-^)



もし、避難所で、

お腹すいたら、私、これ(玄米2kg)一袋で十分いいわー。カナヘイハート


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