甲田光雄先生の断食の本にもありましたが、不食は栄養学では不可能なことであり、でも、不食で生きている、生きられるけど社会生活の摩擦などで戻った人を含めると不食の人が今ではもう何十万人もいるということ。
どちらが本物なのかという問い、個人個人が答を内側に求める事を投げかけているように思います。
サイエンスが宗教と同じ役割であったような、時代の変わり目に来ている。
中世では絶対であった宗教の教えが、今では信仰の一つ、選択肢の一つであるように、サイエンスも
「科学的にこうだあーだ。」
というのは、一つのアイデアでしかない。
絶対に従わなければならないものではないし、
絶対に信じなければならないものではないし、
個人の選択であり、自由である。
という中庸に落ち着くのではないかと思います。
思えば、どんなに科学という思考に縛られていたか・・・
そこには、それ以外には許さないような恐怖も流布していたと思います。

私の体も、ただ今変容中です。
睡眠中のようなスヤスヤ呼吸、背中側の肺を使って、胸式深呼吸しているようです。
腕が呼吸に合わせて前へ動きます。
そして、みるみる食品包装材のゴミが減っているのに驚いた週末です。(土曜日が収集日)
今は野菜を滅多に食べないベジタリアンになってます。^^
今年になってから豆腐もまったく食べなくなりました。
主食はナチュラルチーズ、それを乗せて焼くためのためのトースト、オートミールです。
それに補足して、一日みかん1つくらいの果物と、
足りないときはカロリーメイト。

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