善は悪を作り、悪は善を作るから、どちらも善であり悪である。
陰陽マークを思い起こします。
二元性の意識の世界を知ると、エイブラハムの引き寄せの法則の応用に使ったり、スピリチャリティの向上に使うこともできるけど、
エゴが使うと、"自分を善にするために悪を作る"ということをする場合がありえます。
イルミナティによるマッチポンプもその典型で、それがパターンになっている例だと思います。
トランプ氏が911の再調査を有言実行するのか、やめるのか、
これからですが、
調べなくても分かることは、
世の中には
正義という名の「開戦」
抑止力という名の「武装」
をすることに至る事を意図して、悪を創造する能力を使ってきたことは、"歴史"という他人事の認識の中ではオープンにされています。
私は身近な日本の中に、急に善悪の逆転が見えてきました。
例えば、
「防犯」という言葉は、善に聞こえます。
しかし、よくよく考えて見ていくといくと、
これにもマッチポンプの仕組みがありました。
「防犯カメラ」屋さん
「防犯パトロール」のボランティアや町内会の人たちは、気づかずに"善"と思ってやっていると思います。
これから、そういったことも逆転していくかもしれないなあと思います。
例えば、「防犯カメラは本当に防犯になるのか?」
そういう統計はあるのか?
あったらその統計は本当に信頼できるのか?初めからストーリーありきのよくあるキャンペーン作りの為の統計作成か?
まで調べなくても^^
しばらく頭の中で考えただけで、多くの錯覚、誤認思い込み、逆の仕組みが見つかると思います。
最近、銀行でまとまった金額のお金を預金引きだししにくくなっているようですね。100万円単位のようですが、10万円単位でもあるかもしれません。
窓口で止められて、根掘り葉掘りきかれ、本当に下ろさなきゃいけないのかと言われたり、自分のお金なのに数時間~数日かかったり警察まで来ることがあるそうで、銀行担当者は、「すみません、上からの指示なので。」という感じのようですが、
これって、オレオレ詐欺の防止のために呼び止める行為と似ているなあと、
思ったら、
オレオレ詐欺もマッチポンプで、
個人の預金引きだしの制限の"善の行為"を作るためのキャンペーンかなあ?
と思ったり。
そうすると、犯罪等の「悪」という印象を持つものの防止のためなら、預金凍結も「善」の行為という世の中の風評が(作られる)出来上がるのかなあ?
やっぱり、金融犯罪の根っこと防犯キャンペーンの根っこは同じ組織なのかなあ。
いろいろ犯罪はあるにせよ、キャンペーンやるってことは、
やっぱりそうかなあ。
もっと件数は多いだろうと思われる
自転車泥棒防止キャンペーンなんてやらないし、
ゴミの不法投棄防止キャンペーンなんてやらないし、
本当に詐欺集団摘発する気なさそうだし、
と、「防犯」というキーワードだけでも芋づる式に出てきます。
善悪逆転していくかも!
は、そのほかにも、
医療分野でもいっぱい頭に思いついて沸いて来ています。
(ワクチンや伝統的なハーブの是非のことなど表面的、物質的ではなく、そもそも医療という認識についての捕らえ方の意識からです。)
「よかれと思ってしたことが、後でアダに」ならないよう、
~するのはいいことだ、
~するのは悪いことだ
という固定概念、特に社会的キーワードは、
時代の転換期では、人々の認識の特に頂点にあったものが真逆の最下位のタブーの位置に落ちます。
善悪逆転の可能性を頭の隅に置いて
数ヶ月自己観察していきたいものです。

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