フィンランドの写真家がドキュメントしたオオカミと熊の普通じゃない友好的関係
普通はありえない記録と報告されていますが、
それは人間の思い込みでしょうね。
人間とオオカミが仲良くなれて、人間と熊が仲良くなれて、
そうしたら、オオカミと熊だって・・・
熊は親兄弟から離れて独立したばかりで、オオカミも群れをなんらかの理由で離れて、人がコンパニオン・アニマルを求めるのと同様に、連れ合い(愛)を求めたのでしょう。

「一緒に行こう。」

「おはよう」

「ご飯捕れたから持ってきたよー」

「おいしい?」

かけっこ~

「痒い?かいてあげる」

「臭う?何か下に埋まってる?」
雌オオカミ、お腹大きいなあ。満腹?

「次、私にも回してよー!」

「あれ何かしら??怖いわー((゚Д゚ll)) 私、しっぽが股間にカールしちゃう。」
「ちょっと待ってね。おいらは遠くも見れるよ。」
↓一番私が好きなのがこれ!

バシャーッと水をかけられて、ヒャーッとジャンプして避けた瞬間の、超迷惑そうなオオカミの顔。(^▽^笑)
でも、この後熊は冬眠、オオカミは冬は繁殖期になり、より活動的なシーズンになります。
これから冬、この二人はどうなるんでしょう~?
若い雌オオカミからしたら、見つけたペアの雄が、肝心な時に毎日寝てるなんて・・・ね。(-_-)
「他の男を受け入れましょう。」
とアドバイスしたい!
この記録を見る私たちは、地球からのメッセージをどのように受け止めるかですね。
高速道路に座ってる熊撃ち殺してるんじゃないわよ! ボソッ

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