規制で守られているという幻想を抜けると、世界の創造者になる | ライフチェンジナビ

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私たちはこの惑星で、ホログラムから3Dの世界に見えるメガネを装着したモビルスーツを着て制限ゲームをやっています。

このゲームに参加しに来たほどですから、よほど制限が好きなのでしょうか?

「規制」というものは、どんどん増えて、減ることはないですね。

減るときは、その社会制度ごと崩壊する時。

なぜ規制を増やすのか?

”制限すれば、自分たちが守られる” という思考が集合意識にありました。

その周辺に、

”規制は必要だ。゛ ”制限は必要だ。”
”安全と自由を引換にしている。”

という思考もあります。

しかし、その制限が必要なのは、自分ではなくて、他人だと思っています。

”他人を制限したい。”

けれど、”自分を制限したい” とは思っていないようです。


それは、

”他人から被害を受けることを恐れている”

という恐れがあります。

その周辺に、

”私は他人より弱い”

”私は他人に無防備だ”

という思考があります。


”自分は弱い存在だ”

”私は守られる必要がある”
”私は自分で自分を守れない”


そこで規制して他人を制限したとしても(したつもりでも)、制限を受けるのは、実は自分です。


そして、”自分は弱い”という思考のまま、変わっていません。

すると、今ある制限以外のことで、自分は無防備で、守られる必要があり、他人を制限する必要があるので、他にもどんどん制限が必要になります。

そしてまた、他人を制限しているつもりが、その規制で制限されるのは、自分です。

そして、自分が制限されれば制限されるほど、自分のパワーを失っていきます。
やってはいけないことが増えるというのは、自分にはできないことが増えることです。

自分のパワーをどんどん失っていくと、

”自分は弱い” になります。

どんどん増強されていきます。



では、どうすればいいのか?


”自分は弱い” をクリアリングしてやめればいいのですが・・・


この集合意識は相当強固になっています。この集合意識から個人的に抜けるのは、相当大変そうでした。


まず、顕在意識で、「自分に起きることは、この3Dゲームの中で、自分が起こしたことである。自分が作った幻想である。」という、幻想の外側にいる自分の視点を思い出すことです。

普段、幻想の中にいても、意識を切り替えた時にこの幻想の外側の視点を持てれば、「自分は他よりも弱い。」という、自分と他人の相対的見方や、2元性の見方から、外側の視点に抜けることができます。

「強いも弱いもないのだ。」と気づくことができます。


「私がすべてだ。」


ちょっとでもここまで来れたでしょうか?


この感覚が入ると、上の一連の集合意識から抜けることができます。

ここでボイジャー・タロットを一枚引くと、



4番のワールド、「開始」です。

4番は皇帝のカードです。皇帝のワールド、皇帝の世界です。

皇帝は自分の帝国を持ち、誰にも規制されません。自分が法律を決めます。

自分が自分の世界を作ります。

その始まりで~~~す!


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「”私は弱い”を”私がすべてだ”にチェンジします。」

(チェンジしたい方は、軽く目を閉じて、「チェンジします。」と意図すると、エネルギーが入ります)



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