おもてなしのコツ──「禅の言葉」が教える95の気遣い
この本を読んでみたら、禅の解説本のような内容でした。
本を手に取ると、表紙のタイトルは、「仕事に使えるおもてなしのコツ」と書いてあって、下の方に小さく「禅の言葉が教える95の気遣い」と、目立たなく書いてあるので、読む前は禅の本だとは思いませんでした。
禅の道というのは、リーディング能力を鍛え、クリアリングしていく道なんだな~と、親近感を覚えました。
「以心伝心」、「遠慮」といった、口に出さない文化で「円満」にやっていけるのには、リーディング能力を鍛えて磨いていくことがベースにあったんだ~と思いました。
リーディングという言葉は出てきませんが、日本では、”気持ちを察する”などの表現で、普段だれでも普通にやっているような現代的な日本語で書いてあります。要するに、これって、相手の思考や感情をリーディングしていることです。
この本は(禅は)、リーディングの勧めのようなものです。
禅僧が遠く離れた友達の禅僧に白紙の手紙を送る話がありました。
現代だったら、何か間違えたんだろうと思ってしまいそうですが、白紙でもお互いに言いたいことが通じるという意味があるのでした。
白紙で手紙を受け取たら・・・・
イメージしてみると、とっても想像力が刺激されて、感覚が研ぎ澄まされそうです。
逆に、本当のことは言葉では通じないから心を読むということもいくつかのお話の中に散りばめられていました。
そこで、今日は禅タロットのWebページで、一枚引きしました。
http://www.osho.com/zen_tarot/
質問は、「リーディングとは何か?」です。
Ⅱ インナーボイス 内なる声
The Inner Voice speaks not in words but in the wordless language of the heart. It is like an oracle who only speaks the truth. (続)
(内なる声は、言葉ではなく、言葉ではないハートの(心の)言語で話します。それは真実のみを話すオラクルのようです。・・・)
上に書いた話そのままです。。。
ドリーン・バーチューのオンラインコースで、エンジェルの声を聞く話があり、ドリーンが余談のような話で、ギリシャではエンジェルがとてもよく話してきて、聞いてないことまでペラペラよく喋る。あ!エンジェルも文化に影響されるみたい!日本にいくと、日本のエンジェルは静かで口数が少ない。と言っていました。
国連の委員長に必要な才能は、インド人を黙らせて日本人を喋らせることだという話もありますが、
エンジェルまで口数が少ない日本文化は、おそらく遺伝的にリーディング能力は磨けば誰でもとてもよく発達するのではないかと思います。
カードリーディングは直感とリーディング能力の開発にはもってこいの方法です。
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