武士のDNAに潜んでいた「遊べない」思考パターン、優秀でないと生き延びれない恐れ | ライフチェンジナビ

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ボイジャータロット
男性の感情(左)  子供の魂(右)


シラー 楽しいことをしてるはずなのに思い切り楽しめない。

むっ 必要以上に真面目に生きてしまう。


その原因は、子供の魂(右)でした。

「遊ばないことを誓った。」
子供心を発揮するのを封印してきたようでした。


乗り越えるために何が必要か?

男性の感情-サーファー(左)でした。

男性の波に乗った、わーーーーー! という楽しい興奮状態。


潜在意識では、

馬鹿になる恐れ、
優秀でないと淘汰されるという恐れ、
優秀でないと生き残れないという恐れ、

これが遺伝子にありました。

これを持つ先祖をリーディング。


何人もいました~。

そのオリジンの人に話を聞いてみました。


戦国時代~

優秀でないと(馬鹿だと)生き残れないという切迫感。
それは、優秀でないと(馬鹿だと)いろいろな理由で生き延びれないのでした。

戦いで、体力は同じ人間同士さほど変わらない。
それよりも戦術、作戦、頭脳的判断力が戦いでの勝敗を分ける。

馬鹿な武士だと殿に相手にされない。殿に見捨てられる。そうすると、家は落ちぶれ、貧乏になり食べるのにも苦労する。

馬鹿な武士は、いざという時最前線の捨て駒に使われ、そこで死ぬことになる。

だからなんとかして優秀にならなければいけない!


そして優秀さの序列には敏感に意識していなければならない。


そういえば、サーファーのノリで遊んでる武士のイメージは時代劇でも無いです。
武士は武術を鍛練する以上に、頭を磨いていたんですね。石田三成が小僧の時、秀吉にお茶を出すときに、最初はぬるめ、次は熱め、三杯目は熱いお茶を出したその気配りがきっかけで出世した話は有名ですが、そのような頭の機転が武士の世界では重要だから伝えられて来たのでしょう。


このご先祖様と相談して、優秀だった場合にどんないいことがあるか教えてもらいました。

そうじゃな~ 武士 
優秀だと殿に引き立てられる。皆にはなが高い!ほめてもらえる!
褒美をもれる。 ニッ(笑い)

ということなので、

優秀さを磨くモチベーションを、生き延びれない恐れというネガティブな方向に意識を向けて優秀さを目指すのではなく、

優秀になった先の、(殿に)褒められる、(社会に)貢献できた優越感、褒美をもらえる満足感をモチベーションにしていくようにチェンジしました。(^-^)


そうしたら、潜在意識は遊ばないことを誓ったのを手放してくれました。


武士の家系で真面目が取り柄だけど人生を楽しむ感覚が物足りない場合、同じような潜在意識とDNAをお持ちかもしれません!

それはDNAに入っています!


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