「寛容さ」と「いいかげん」の違いは?
「いいかげん」は別名、手抜き、妥協ともなりえて、危機や衰退を招きます。
親が子育てに手を抜くと、野生動物では子供が大人になれる確率は下がるでしょう。
私は寛容さといいかげんさの違いがはっきり分からず、寛容さにいいかげんな物が入っている印象がありました。
寛容さに否定的なイメージを持っていました。
(そもそも寛容さを考えることがありませんでした。^^!)
寛容さは人間関係を育みます。寛容さがまったく無いと、人間社会ではギスギスぶつかり合う厳しい環境になってしまいます。
コンピューターや機械には、
「1回だけ、いいよ。」
とか
「なんとかしてあげる。」
ということは全くありません。
ひたすらエラーを冷淡に返してきます。
店員さんとのやり取りでも、寛容さが無いと人間というより、マニュアルロボットと対応してる感覚になりますが、
寛容さがあるやり取りに触れると、とてもホッとしたうれしい気もちになります。
今日一日、又は最近、
いつ、誰に、何を、どのように自分の寛容さを示したか?
いつ、誰から、何を、どのように寛容さを示してもらったか?
いくつ思い浮かぶでしょうか?
寛容さは内なる愛も育みます。自分の周りに「寛容な社会」のスポットを創り、慣用スポットを創る人がたくさん増えると、1%になると、全体が寛容な社会になりますね。



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