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青空に手放す家(R+house津で家づくり)

このたびR+house津さんにて、人生が豊かに変わる家を建てることが決まりました!記録に残していきたいと思いますので、皆様のご参考にもなれば幸いです。

我が家の外壁はガルバリウム鋼板。
けっこう前にそのメリット、デメリットを聞いたような気がします。

一応それを聞いて採用しているわけで、そしてデザイン的には問題なく、メンテの面ではタイル貼りの方がいいのは分かっていますがそこまでできるほどの資金の余裕もなく…


ここでガルバのおさらいをしてみたいと思います。

メリットは、通常のサイディングよりメンテが楽。
どのくらいメンテ不要か、と問われると15年とか30年とか言われたりするので、正確なところは分かりませんが、通常のサイディングは10年に1回塗り替えが必要だと言われているのよりはもつはずです。

そして、メンテの面にも関係するかもしれませんが、錆びにくい。
錆びないわけではないけど、錆びにくい。
これはガルバを構成している物質の化学反応が絡む話でなのですが、化学が苦手だった私には難解なので詳細は割愛します。

そして、デザイン性。
ハウスメーカーの家にしっくり来なかった人の中にはびびっと来ちゃう人もいるのでは?
(使い方によってはトタンに見えるという残念な場合もありますが、ガルバとトタンは別物です。)

あとは、軽かったり、防水性に優れていたり、これは屋根材としても使われることからその特性が分かりますよね。



ではではデメリットは?

施工の仕方によっては錆びやすくなってしまうことがあるようです。
これも素人には(私だけ?)ちょっと難しいので割愛しますが、アール津の職人さんを信頼するしかありません。


では、普段の生活の面で大きく影響するデメリットは、というと
「凹みやすい」
これに尽きます。

実は今日も、凹みを発見しました、とメールをいただいたばかりで…

作業される方たちは注意していただいていると思います。
それでも凹ませてしまうことがあるということは、住み始めてからも絶対にやらかしてしまうと思うのですよね…
何かぶつけた時点で多分アウトです。
自転車「ガコーン」とかボール「ぽーん」とか…ね。

これさえなければ、良い素材だと思うんですけどね。




なかなか暑くて、そして夕立が怖くて見に行けてませんでしたが…


じゃーん!!



どうですか?
完成が近付いてきた感じがしますよね。

私は実は見切りの位置が気に入ってたりします。
2階の床の位置ではなくて、もうちょっと上の方なんですよね。


観賞会までに内部はもちろん仕上がると思うのですが、外構はどこまで進むかな…という具合です。

銀行関係の手続きも控えてたりするんですけど、やはり実際の住む空間を見ないことには、実感には遠い感じです。



でも、完成が近付いてきたら近付いてきたで考えることもあるわけで…

夕方になるとやはり窓ガラスから中がけっこう見えちゃいますよねー。
カーテンとかの類いはあんまりすぐに考えるつもりはなかったんですけど(1階の見える位置での生活をあまり予定してないからなんですけど)、やっぱり早めに考えるべきかな…とか。
でも、カーテンにはしたくなくて、ロールスクリーンとかがいいよな…とか。


猛暑日と言われる日が続いています。
名張市を含む伊賀地域は、三重県内では寒い地域でもあり、暑い地域でもあります。
何せ盆地なので…
作業される皆さま、どうぞ体調にはお気を付けください。
安全第一が何よりです!
よろしくお願いします。
寄り道さんに、収納するところを考えて荷造りしたら楽ですよ、とアドバイス頂いているので、頭の中ではいろいろ考えているのですが、なかなか実行に移せない日々です。
夫からは、やる気あるのか?と思われているでしょう…

今の家で引っ越し作業する部屋は暑いしなー。
ここに引っ越してきたときは、真夏の作業は避けたいと思い、9月にしました。
(結果的にアパートには9月からしか入居できなかったんですけど)
しかし、今回契約更新を前に新居に移ろうとしたら、結局8月引っ越しを決行することに…

前回、単身で引っ越しをしてきたときも準備がなかなか終わらなくて泣きながら前日の夜中までやっていました(笑)
このときは結構前から取り掛かっていたんですけどね。
何がいけなかったのか…



さて、本題に。
収納を考えて荷造りする。
うーん…実際の収納スペースを見られないのは少々痛い。
私の認知特性として、空間把握とか3次元のイメージとか苦手なんですよね。
あと、数字から立体をイメージするとか…
だから片付けが苦手とも言えるんですけど。
そして、性格的に「とりあえず」というのも苦手です。
基本、0か100かみたいなところがあります。
良くないのは分かってるので、意識して敢えて「とりあえず」と自分に言い聞かせていろんなことやることもあるんですけど、それって長続きしないんです。
ちゃんとできないなら、やらなくてもいっしょじゃん、みたいな…
これではまだまだ修行が足りない…

自分なりにしっくりくると行動もそれに填まっていくんですけどね。


とりあえず本からかな…段ボールに詰められるのは。
これは分かりやすいので、何とか週末で取りかかってみたいと思います。
(と言いながら今日はお出かけします。)


お久しぶりです。

通常モードの生活に戻ってから、なかなか気力が出てこないのと、通信速度制限にやられてまして、間が空いてしまいました。


今更改めてですが、夏バテしそうな暑さですね。

私が暑さを嫌う大きな理由は、汗です。
アトピー体質なので汗疹ができやすいのと、汗そのものに反応して体が痒くなります。
特に室内にいるときはなぜか我慢できません。
外にいるときは、少しだけですが仕方ない気持ちになります。
精神的な作用もアトピーには働くというので、気の持ちようもあるのでしょうか?

でもやっぱり、夏も体質的には天敵なのですよね。
暑いという不快感だけでは済まないというか…
これはもう、経験者しか分からないかもしれません。

ひょっとして、暑さの体感も人それぞれなので、私も自分以外の人の辛さを分かっていないところがあるかもしれません…


最近は、寝るときも暑くて、空中浮遊しながら寝たいと思ったりもします。
布団も熱気がこもりますよね。
ハンモックってそういう意味では涼しいのかな…
我が家は2階につけちゃったので涼しさの恩恵はないですかね…
(ってまだあるのは金具のみで、ハンモック自体を揃えるのはいつになるか…いろいろ優先順位がありますのでね)



我が家の進捗状況は、まもなく足場が取れるとか取れないとか?
中の様子は見ることができないのでさっぱり分かりません。
(この前、長谷川さんがブログに書いてくれていましたが)
この後は、まだまだボードの取り付けやクロス貼り、キッチンやトイレの設置、造作家具の製作、階段の取り付けなんかもありますね。
見たくて見たくてうずうずします。
旅先で読みたい本に出会うと嬉しくなります。
思わず買ってしまいます。

いつもと違う空間で本を読むと更に違う世界へ身を置くような感覚になります。

そして、旅先で出会った本屋さんのブックカバーにも心をくすぐられます。
これは、家に帰って何ヵ月も何年も経ったあとの方が、かもしれません。

内山先生との打ち合わせのときだったか、その前の打ち合わせのときだったか忘れましたが、本の収納の話をしました。
まず、浜口さんに読書は電子書籍派か紙媒体派か訊かれたと思います。
これからは電子もいいけど、やっぱり紙の良さがなぜかあるよね、ということで、本棚がほしいとお願いしました。
その中で、本の日焼けのことなんかも話題に出たと思うのですが、私は「カバーは外しません」と言いました。
パッと見てどの本がどこにあるか分からないといった不便さは確かにあるのですが、おおよそ自分で本を並べている位置は把握してますし、お目当ての本とは違うものを手にしてしまっても、それはそれで面白いのです。
ついうっかり読み直しの作業を始めちゃったりなんかして。

そして、ブックカバーが揃っていたり、違っていたりするのにも物語が詰まっているんですよね。
あのときに、あの場所で買った本だ、と。

当然、カバーをかけられない本とかネットで買ったものもありますので、それもまた意味を持つというか…


最近はめっきり本を読むことが減りましたが、本の中で自分の人生では体験できないことを体験したり、自分の中のことばにならない気持ちを言語化してもらったりする経験は他では得にくいものであり、本に触れることは大切にしていきたいと考えています。
まさに人生を豊かにする1つの方法です。

ただこれが、音楽だったり、映画だったり、絵画だったりする場合もあると思います。
こういう贅沢な時間の部分にも気を配って家を考えてもらえるというのがある意味贅沢ですよね。
我が家の完成観賞会の日程がアール津さんのホームページに出てました!!

8月22日、23日です。

ホームページに我が家のことが出てたりするのって、気恥ずかしい気持ちもあるのですが、嬉しくもあるのですよね。
きっとアール津オーナーさんなら分かるはず…
私だけかな?

でも、こうしてトップページに載るのもあと1ヶ月くらいのことなんだな、と思うと不思議な気分です。


きっとホームページはアール津さんのある種の戦略なのかもしれないとずっと思ってきました。
アール津のオーナーであることを無意識のうちに意識させる、みたいな…?
これでテンションが上がる人もきっといるはずなので。


ちょい悪さんの観賞会が終わると、我が家の観賞会の案内のイメージ画が載るはずです。
どんなのになるでしょうね。
一つ予想はあるのですが、出来上がるまでのお楽しみですね。
って、まだちょい悪さんの鑑賞会が終わってないのに失礼しました。


我が家は特に奇を衒うこともなく、強いこだわりもなく、面白みもそんなにない家だと思います。
でも、そういう家があってもいいと思うのです。
最近の観賞会のコンセプトとはずれるかもしれませんが、大いに「家」について感じて、考えて、語ってほしいと思います。
だって、アール津さんに辿り着くのは「家」のことを思考するのが好きな人が大半でしょう。

特別な用意やおもてなしは何一つできないと思います。
ただ一つ、「家づくり」について強い興味関心のある方ならばどうぞお越しいただきたいと思います。
寝ようと思ったのですが、今日聞いたことばをどうしても残しておきたくて書くことにしました。

「実践のない理論は空虚である。理論のない実践は無謀である。」
ドラッガーのことばだそうです。

身に沁みました。
だからこそ勉強し続けるわけですがね。

理論も実践も時代と共に進化していきます。
そのことを受け入れられるかどうか。
受け入れられないとどうなるか。

受け入れられないと、先入観や固定観念に囚われることになるのではないでしょうか?
そう、自分が最先端にいると自負していたものがいつのまにかあっという間に時代遅れになってしまうのです。


自分が今まで経験してきたことや、身近な人、もしくは多くの人がやっていることに安心感を覚えるのは当然かもしれません。

しかし、それは本当にこの瞬間にも最善のことなのか考えてみてください。
それ"が"いいのか、それ"で"いいのか…


自分だけでは理論も実践も深まりません。
自分だけでは先入観や固定観念の枠組みを越えることは困難です。
では、誰の力を借りますかね…というのが家づくりの始まりなのかもしれません。


我が家は、施主の先入観や固定観念を越えた家になると思っています。
私たちは素人なので当たり前ですけどね。
クロスも照明もおまかせしているので、施主の思考の範囲なんてとっくに飛び越えたプランです(笑)
もちろんいい意味ですよ。
ご心配なく…

おはようございます。

久々の朝ブログです。

ただいま少々変則的な生活を送っておりましてこのような時間に更新です。


まず、昨日夕方に見た我が家の様子はこちら。




西日が強く当たるのが分かりますよね。
この日射はできるだけ採り入れたくないわけです。
土地に対して角度をつけて建物を建てることで、西日を回避できています。
角度をつけたのはそれだけのためでもないのですが、「パッシブ」な家に可能な限り近付きたいという私の思いに応えていただいていることが分かる一例です。


大阪のような都市とは違い、やはり名張ではまだまだ朝晩は涼しく凌ぎやすいというのが私の感想です。
この好条件を使える家になるかどうかは本当に設計の力が必要だと感じます。

正直、外観や内装、設備は素人でも希望を出しやすいですし、取り入れてももらいやすいと思います。
しかし、土地の短所をなるべく出さないように、長所をできるだけ生かすようにする意識を持ってくれている業者かどうかは、施主が気を付けて見極めなければいけないのかもしれません。
「南向きですよ」「日当たりがいいですよ」なんて言われたら、単純に「いい土地」だと思う人はたくさんいると思うのです。
未だに「ペアガラスは結露しない」と言う業者もあるとかないとか…そして、大多数の人はそれを信じていたり、それを信じたのに実際には結露して憤っていたり…
(アール津の家でも絶対結露しないということではないかもですが…)

この情報過多の時代に、何を信じて選択して実行していくかというのは非常に難しい問題です。
ただ、調べ続けると自ずと自分に合うもの、正しいと思えるものに出会えると思うのです。


私はこの後は住まい方の勉強をしていくことになるでしょう。
せっかく建てたお家ですので、今よりは面倒なことも少々していける人間になりたいものです。





我が家の建築地は名張市内でも旧町と呼ばれる地域です。

これを聞くと大抵の人は「近所付き合いとか大変そう」と言います。
確かに私も不安…
まず、地域に馴染めるかも…

最初の希望はとある新興住宅地でした。
しかし、価格が合わないので敢えなく断念しました。
ただ、ここでの1つの不安は一斉に住民が年齢を重ねていくということでした。

名張市内にはそういう住宅団地が点在しています。
10年、20年経ったときどうなるのだろう、と。


そう思うと、様々な人が生活している中に居を構えることも悪いことばかりではないのか、と思い直しました。

そして、今回台風がやって来て各地に避難勧告が出ましたが、いざというときにスペース的に限りある避難所で、見知らぬご近所さんと共に過ごすことができるのだろうかという疑問や不安も沸いてきました。


全ての不安を解消し、希望を叶える土地は存在しない。
では、縁のあった土地でどのように暮らしていくのか、そちらの方が重要なのではないかと考える方が建設的ですよね。


未だにいろいろな不安は消えませんが、建築地を決めたときからそんな風に考えています。
台風ですねー。

夕方に帰ってくるとき、あまりにも雨がひどくて、道路が冠水するんじゃないかと思いました。

しかし、昼間は5分10分の間に雨の強さが強くなったり弱くなったり、ちょっと晴れ間が覗いたり…不思議なお天気でした。

それでも、トータル的には時間を追うごとに強くなる雨。
川があるところは心配ですよね。
名張にはダムがあるので大丈夫という話もありますが、それでも危ないと思ったら避難所へ。
逃げられなかったら、家の中の安全な場所へ。
これが鉄則です。

我が家は2階リビングになるので、こういうときは少し安心かもしれません。
そもそもが2階で生活する仕様になってるので。
その代わり、普段が不便なこともあるでしょうけど…(これには何とかなるだろうと目を瞑ることにしています)



さてさて、今日は玄関ドアがついたらしいのですが、ちょっと心配なメールももらってしまって…
起こったことは仕方がない、それを割り切るのは頭の方ですが、心の方はざわざわします。

明日もまだ台風の影響がありそうです。
どうぞ無理のないようにお願いします。