Soleil~それいゆ~ -23ページ目

Shower of tears.6



静かに去って行くルイの背を輝く目で見るMs.リーナと、英語の意味を理解できず、ついて行けない処理班が困惑の目を向けていた。

「まだアイツ、あの言葉を使ってたのかよ」

ルイと同様、屋上から飛び降りてきたバズーは、ため息をつきながらタバコを片手に笑っていた。

「バズーさん、ルイお嬢さんの言葉の意味は…」

一人の処理班の若者が話しかけてきた。周りも聞きたい様子で、バズーの次の言葉を待っていた。

「――…"道を踏み外すな"」

「…Promise」

無意識の内か、Ms.リーナは呟いていた。そのまま後ろを向き、歩き始めた。慌てて追いかけようとする処理班たちをバズーが止めた。

「まぁまぁ。Ms.リーナを見逃したのはルイだ。放っとけ」

Ms.リーナの後ろ姿はこれから飛び立つ準備をしている翼が見えた気がした。



NEXT



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梅雨の季節ッスね!!

ブログネタ:梅雨、家で楽しく過ごす方法は? 参加中

我が妹(自称・双子)の蓮紅のパクリを…←最低

今回は私の小説のルイとバズーと対談させていただきました。


篭紅「はい、毎度お馴染み龍刃さんちの篭紅です!!」


ルイ「…Nobody Namber.02 ルイ=ゼアル」


バズー「ルイのパートナーである伝達者、バズーだ」


篭紅「いきなりですが、質問!!梅雨の日の家での楽しい過ごし方は、一体なんですか?」


ルイ「…人ごろ(ry」


バズー「Σ待て!!お前蓮紅の対談完璧にパクるつもりか!!;;」


ルイ「…知るかよ」


篭紅「ははは…;;」


ルイ「…会社の地下にある大きな書庫で小説を静かに読む」


バズー「成る程。俺は大抵寝てるか、書類の片付けか、DVDを見るかぐらいだな」


篭紅「書類片付けて楽しいん?よく分からんよな、お前←」


ルイ「DVDは…AVか←」


バズー「Σ何なんだよお前ら!!人が答えてやって(ry」


篭紅「ちなみにウチは歌ったり絵描いたりしてるん♪勿論小説は読んだり書いたり!!」


バズー「遮られた…!!;;」


ルイ「…もう終わらないか」


篭紅「そやな♪んじゃ、終わりってことで~」


バズー「…Nobody Namber.02 ルイ=ゼアル、裏切者と認め、追放を願(ry」


ズバァァアン!!!←何


ルイ「…死にたくなけりゃあ、大人しく取り消せ、そして晩飯を奢れ←何で」


銃の弾がかすって
バズーの髪が数本切れる


バズー「…嘘だ、すまねぇ(怯)…てか何で奢らなきゃいけねぇんだよ!?」


ルイ「…最高の牛肉のスペアリブが食いてぇな」


バズー「…はい……(泣)」




…ごめんなさい。←

小説から一服。



最近小説ばっかりアップしてたから普通にブログを書いてませんでした…;;

こんにちわ!!
部活が午前中だけで、しかも地域清掃に参加し、ゴミがあまりなかったのに顧問に怒られて、少し「意味分かんねぇんだよクソアマ。てめぇは何処行ってたんだよブタ」みたいな気持ちになってた龍刃さんちの篭紅です←長い長い


いやぁー最近読んでた…てかハマってた小説、"DEVIL MAY CRY"をついに読破してしまいまして。
読む本が無くて困ってます。

今欲しい小説があるんですが――まぁ毎度の事、KINGDOM HEARTSなんですけどねw――ただいま金欠に陥っておりまして…;;

しかも700円以上とか…私今500円もありませーん☆←

はぁ…欲しい。
なんとしてでも読みたい私は次の、今月末にある中間テストに賭けてみようかと。

ずば抜けて頑張るから小説を2冊買ってくれ、と←
親に頼みました←
頑張るサー!!←誰


友達待たせてるのに平気なのはたぶんこの世で私だけ←

以上!!←