Shower of tears.2
レンガ造りの家の屋上。騒がしい路地裏には黒服の処理班が多数動き回っていた。静かにその光景を、何を考える訳でもなく見下ろしている少女。
「何で肩を狙ったんだよ」
不意に後ろから近づく足音とその台詞に少女はゆっくりと振り返った。
「相変わらず甘い奴だな」
「…お前だって相変わらず煩いな、バズー」
バズーと呼ばれた橙色の髪と金色の瞳の男は、うざったい表情で自分を見る少女の前まで歩み寄った。
「今回の仕事は国外逃亡者を家族ぐるみで殺すはずだったんだけどなァ?」
「…知るかよ」
「しかも妻であるMs.リーナは夫を犯罪者に導いた張本人だってのにな?」
「…煩いっつってんだろ伝達者。さっさと連絡しとけ馬鹿」
近寄られたくないのか、バズーから一歩離れて後ろを向く。
少女のその動作に呆れたかのように、バズーは溜め息を吐き、肩を竦めた。
「素直じゃねぇのも、悪い言葉使いも、相変わらずだな…ルイ」
NEXT.
――――――――
2話目です。
…いや、1章目の2話目だな。
少女の名前が明らかになったとこで終了的な。
ちなみにこの続きの文章が1行だけ書いてあったりするんですなーこれが←
でも中途半端やし、前みたいに長くなったら…ねぇ←
なんか嫌なんで、区切りよく短めに、みたいな。
…今日はここまで。
また明日更新します!!
おやすみなさいw
Shower of tears.1
ある丘のはずれがあった
そこには1人の子供がいた
晴れた日に行くと、その子はいなかった
月の見える夜に行くと、その子はいなかった
雨の日に行くと、傘もささないまま空を見上げていた
"これは、僕の涙。"
雨に打たれながら少しうつむいた
何を言えばいいのか分からないまま時間が流れる
その子はしばらくして振り向いた
"探して、見つけて。"
"僕を知るのは君だけだから。"
それから、その子はいなくなった
理解し難い言葉とともに泣いていた気がした
でもそれは雨によって消されていたから分からない
それを知るのは"涙"と呼ばれた"雨"と"空"だけ
―――――――――――
小さな街の路地裏。
昼だというのに暗いのは、空が曇っているから。
「ご…ごめんなさいっ!!お金ならいくらでも渡すからっ!!」
「いらなーい」
必死で逃げ回る貴族じみた女性を、少し派手な服装をした、まだ成人していない少女がゆっくりとした歩調で近付いている。
「じゃあどうすればいいのよっ!?宝石はっ!?」
「宝石。いいね、エメラルドとか」
女性がゴミ箱にぶつかりながらも逃げ惑うのに対して、軽い様子で馴れ馴れしく話す少女。
「い、いくらでもあげるわっ!!だからもういいでしょう…っ?」
「じゃあ後でもらうよ。…でも無理」
女性が曲がった先は――…行き止まり。
高いフェンスを呆然と見上げる女性は絶望を感じた。
「ざぁんねん。行き止まりだね?」
「こ…殺さないでっっ!!」
フェンスを背に座り込む女性の顔は、ただでさえ化粧で白いというのに恐怖で更に不健康極まりない顔色になっていた。
女性を見る白いの目付きが今までの楽しむようなものから、見捨てるような冷たい瞳になっていた。
「――…お前の身分上、許される者だとでも思うか、Ms.リーナ」
口調が厳しくなった上、殺気で満ちている少女。
Ms.リーナと呼ばれた女性は背筋が凍ったように硬直している。
少女はニッコリと微笑んだ。リーナはその笑顔に死神を見た。
「天誅。――死ね。」
カラスが飛び立つと同時に銃声が轟いた。
―――――――……
まだ1ページ目です…;;
続き書かないと!!(汗)
じゃあもういっその事
ブログに今書いてる小説を載せて連載させちゃおーか←
結構書いてて楽しい小説なんよね(^ω^*)
たくさんの人に読んでもらいたいって気持ちから、載せだす的な。
まぁモバゲーにも書く予定なのサー♪
ちなみにモバゲーでの名前は聖 羅斗ですw
似たような名前ー。
本当はこっちが主なんだヨ。
でも気が付いたら龍刃 篭紅が中心的になってたのサ(-ω-`)
どんまいどんまいどんまいどんまい♪泣かないでー♪って今頭で流れた!!
一瞬KYとか思ったんは秘密…ひみトゥーッ!!!!←
上原チョー好きやぁぁあvV←
でも狩野英孝さんの方が好きなんです←
らーめん
つけめん
僕、イケメンッ!!!!←
やッふぅー♪←←
ホストキャラってかっこいいやんね←は?何
話は戻し…あ、その連載する小説のキャラにもホスト系出してみよっかな…←
ハマりすぎやわ(・ω・`;)
さてさて、さっさと部活のファイル書いてさっさと小説の続き書いてさっさとブログに載せていきますかw
では後程!!