ぐうたら主婦とシェパード犬娘 -4ページ目

ぐうたら主婦とシェパード犬娘

普通の家族と甘やかされて育った、情け無い犬娘の日常

牧神先生の娘さんの遺体が発見されてから、二週間が過ぎようとしています。
http://ameblo.jp/lieber2002/theme-10094259409.html

私たちは、クリスマスをどう迎えたらいいのか未だにわからず、ようやく明日のクリスマスイブに向けて大急ぎで準備をすることになりました。

12月12日土曜日に、緊急役員会が開かれ、重い雰囲気で今後に向けて話し合われました。

この事件は小さい教会にはあまりにも残酷すぎる現実です。

また、牧師が司式全般をいつものように執り行いたいと、切望していました。
家族をあのような形で亡くしたばかりの先生にが、講壇に立てるのか、と役員全員が心配しました。

クリスマス前ですが、最初はバッハ作曲の受難集向けで葬儀にも歌われる歌、二曲目はシベリウスのフィンランディアのメロディーで「安かれ、我が魂」を選曲しました。

13日、礼拝の20分前には殆どのメンバーが集まり、涙をこぼしながら礼拝の時を迎えました。
クリスマスを迎える嬉しい季節なのに、なぜこんなことが起こるのだろう。

事故死はいつの日でも起こります。
しかし、車に撥ねられ息が絶えた後に発見までの5日間、彼女が埋められていたと言う事実に残された家族は、耐えきれないと思います。
真相が少しづつ明るみに出てきます。
この件は、また少しづつ書きたいと思います。


牧師夫人は無言のまま、下を向いています。
子供を亡くすことほど悲しいことはないでしょう。

どう、対応したらいいのか迷います。


悲嘆に明け暮れていた先週(グレナダ行方不明事件参照( http://ameblo.jp/lieber2002/theme-10094259409.html)、ここカナダにシリア難民が到着しました。

夫が会議の為にトルコに出張で出かけたのは、この件の討議もあったそうです。

仕事上、発表までは極秘のこともあるらしく「ぐーたら妻」は、ほとんど業務の事を聞きません。
映像で安住の地を見つけた喜びが、顔に表れている子供達や少数のアルメニア系のキリスト教シリア人一家の写真などを見ると、戦火から命からがらの逃避行、生きる喜びを感じているのがこちらにも伝わります。

しかし、周知の通り11月13日のパリのテロは難民を装って準備をしたとの事。

これを懸念する声もありました。

平和を求めて他国へ移住する人々の中に、紛れていない事を願います。

憎しみからは憎しみしか生まれなく人類の発展を妨げるだけだと思います。

戦争を忘れて、お互いの共存共栄、そして平和を愛することが出来る様に願います。

警察に出頭した男性が、犬のNicoと牧師の娘さんに車で撥ねてしまった後に、


恐ろしくなって、そのまま娘さんだけを連れ去り、そのまま自宅近くに埋めたとの事でした。今日の11時ころに亡骸が発見されたそうです。


最悪の結果です。


彼女の残された6歳と5歳の二人の息子達の事を思うと、気の毒でなりません。どのように母親の死を受け止めるのでしょうか。


夕方に夫と共に、牧師宅へ立ち寄りお悔やみを言いました。


「見つかって良かった。もし、このまま行方不明のままなら、どこかで生きているかも、と非現実的な方に考えるから」と牧師先生は悲しみをこらえて、自分に言い聞かせているようです。


家族に慰めがありますように、と祈るほかに何が出来るでしょうか。



多くのお祈りありがとうございます、

昨日の晩に重要参考人と思われる男性の車が発見されました。

そして、早朝にその参考人が警察に出頭したとの事で、現在も尋問中らしいです。

どんな結果が待ち受けているのだろう。

全く落ち着かず、自然に涙が流れてきます。

画像は行方不明となった牧師の娘さんが連れていたワンです。
手術後の写真ですが、NICO(犬の名前)も悲嘆に明け暮れている表情です。

動揺を隠せない文章になり申し訳ありません。


牧師の長女が行方不明になって4日目になりますが、依然として消息がわかりません。

地元のニュースでも大きく取り上げられましたが、大きな進展がありません。

今はひき逃げと誘拐の両方から捜査をしているそうですが、グレナダの警察は対応できるのか、と少々疑問に思います。

20年以上もの間、この様な事件が起こっていなかった、と関係者はコメントしています。

幸いな事に、一緒に走っていた犬は一命を取り留めICUにいるそうです。
情報の氾濫で死亡したと思っていました。

この人口10万ほどの小さな国で、なぜ直ぐに事故を起こしたと思われる車も見つけられないのか、理解出来ません。

歯がゆい思いで、最新情報をインターネットで探しています。
もうすぐクリスマス。
次の日曜は私の奏楽です。

悲嘆に暮れている牧師にどう話したら良いでしょう。

待降節だけど、どの曲を前奏と陪餐に弾くべきか?

早く悪夢から覚めたい、と家族は願っているでしょう。

今日は、いつもと違うショックな出来事をお話しさせて下さい。

早朝に私が通っている教会(実は熱心とは程遠いクリスチャンです)のメンバーから電話があり、牧師の長女がグレナダ(カリブの一国)で、一昨日より行方不明との事。

メンバーの女性は動揺しまくり、要領を得ません。

教会の近くの眼科での受診後、英語の聞き違いを期待して(悪い知らせが嘘である事を願って)礼拝堂に立ち寄りました。

動揺を隠せない牧師を案じてか、5人のメンバーが既に集まっていました。

そう言えば、昨日のM牧師の説教は全くまとまりがなく、いつも全ての準備をする牧師夫人も来ていなかった。

牧師のお嬢さんは、犬を連れて散歩に行って車に跳ねられたらしい。

ワンちゃんは息絶えて発見されましたが、彼女は依然として消息不明との事。

不思議な話ですが、まだ詳細は不明のようです。

そのニュースを添付します。



いつもはmissinng personのポスターを見ても実感が沸きませんでしたが、身近で起きると何も手を着けられない状態になります。

一日も早く見つかるように祈るばかりです。
息子は自分が通っている学校で、行動に問題のある生徒達について色々と詳しく話してくれるのはいいけど、、。




「悪い子供は全員、ママの処に来ると良いんだよ。ママは厳しいから、みんなお利口にならざるを得ないからね。」と、さりげなく呟く息子

これって皮肉???
夫が、先週の土曜から一週間、出張の為不在です。

その間、姫ちゃんの食事は息子の担当になります。

昨日の晩も忘れずに、いつもと同じ分量を与えたはずです。

息子が寝た後に、なぜか姫は怒った表情で私を追いかけ回ります。

昨日は久しぶりのバスタイム、姫がバスタブにまで顔を出してお腹が空いたポーズを見せます。せっかくのリラックセーションがビックリタイムに変わりました。

すでに就寝中の息子に確認を取ることは出来ません。

駄々をこねる姫が可哀そうになり、遂に少しだけ食べさせました。


今朝、息子に聞きましたが、昨晩は忘れずに夕飯をあげたとのこと。

やっぱり騙された!

姫、あんたはダイエット中なの!

我慢をしなければいけないでしょ。でも、演技力は抜群。

ウソがばれた姫は少々困惑気味。

けど、全く反省無し。

今日はプチダイエットを実行しましょうね。

朝御飯はいつもの半分で我慢しましょう。

「冗談でしょう、もっとちょうだい。納得出来ない」と言いたげに私の顔を見上げる姫ちゃん。目は口程に物を言う、犬にも当てはまります。

やはり犬頭、その理由が理解できないのは当たり前?

私を睨み続けるバカ姫。

姫も簡単には諦めません。

バカ姫の逆襲始まる。

友達との電話中に何かにつけて、あの巨体でママである私に思いっきりぶつかってきて会話の邪魔をして来ます。

犬も「食べ物の恨み」はあるんですねー。

でも、ウソはダメだよね。

あの食意地は何とかならないでしょうか?

ご無沙汰していました。

先週は何かと忙しく、ブログを更新する時間ありませんでした。

ヤンチャ坊やのジャックスと姫ちゃんの関係が、垣間見れる写真撮影に一応成功しました。

「やっぱり、あなたとは仲良く出来ないワー」と呟きながらにげる我が犬娘。




「でも、あのワンちゃんの妹は可愛いワー」と近寄る姫ちゃん。


相変わらず子供には優しい犬です。
家族の一員になってくれてありがとう。
時々、我が家でお泊まり会をする姫の従妹のラマちゃん。


その、ラマちゃんは放浪癖がどうしても抜けなく、ブリーダーさんより新しい家族への引き渡すまでの間、我が家に滞在する予定でした。


私がドアを開けたすきに、あれよあれよという間に脱走。

家の中は大パニック。

ヤンチャ坊やのジャックスママとパパや他の近所の人々に協力を頼み、それぞれに探しに行ってくれたのは感謝でした。

「尋ね犬」のポスターを作り、巡回中のパトカーにまで配りました。

運よく、目撃情報の電話が朝早く入り、早朝に家を探して近所を歩いていることが判明しました。

家出三日目の朝、家のフェンスを開けて、姫ちゃんを外に行かせました。

それから間もなく、いつもと違う吠え方で姫は私を呼んでいます。

ベランダのドアを開けると、姫ちゃんがラマちゃんを連れて帰って来ました。

よくやったよー。

ウルトラ姫ちゃんは本当に良い子。

ママ達が困り果てていたのを知っていて、一生懸命に手伝ってくれたのよね。



ラマちゃんはそれからも家出を繰り返しており、「逃げる」の代名詞になってしまいました。


遂に、ある女の子がラマを指さして「あ、逃げ犬だー」と息子の目の前で叫んだとの事。

ラマちゃんは可愛いけど、来るたびに近所の注目を浴びている私たち一家です。




夏のお泊まり会で、オモチャの使い方をお姉ちゃん(姫の臨時の呼び名)が教えているようです。



普段はいつもこのように一緒にいる2匹です。