ぐうたら主婦とシェパード犬娘 -5ページ目

ぐうたら主婦とシェパード犬娘

普通の家族と甘やかされて育った、情け無い犬娘の日常

この娘の頭の中は、どうなっているの?

どうやら、「散歩」と「食べる事」しか考えていないらしいです。

ほら、お蕎麦を食べている息子にベッタリです。




決して諦めない、と粘っています。



息子も頑張って無視をしてます。

これが、毎日続いているので、甘やかして育てたこと反省しても、時すでに遅しです。
私はクラシック音楽のフアンです。それは単にサッカーやラグビーを夢中で観戦するの情熱が、私にとっては音楽だったに過ぎない、ただそれだけです。

10月にワルシャワで開催されたショパンコンクール、今年からyoutubeで第一次予選からライブストリーミングで中継され、家事を手抜きながら時間の許す限りに観てました。

その初日に司会者が「次は中国出身のミスター・ジ・チャオ・ジュリアン・ジャです。」と紹介し、ステージに現れたピアニストは、そのしぐさから女性に見えました。

一緒に見ていた息子は司会者がミスターとミズを間違ったかも、と言いながら首をかしげていました。
私も微笑んで、挨拶をする姿、女性用と思われるカーディガンを着ての演奏、頭の中で「???」が走り回っていました。

後でプロフィールを調べましたが、書類上は「男性」でした。

時代は変わったんですねー。
お堅いコンクールに遂に、、。

このピアニストさんの演奏が大好きなんです。
音色や、一つ一つの音に気配りをしていて聴いていて癒されます。




案の定、息子が面白がって観ているー。

夫が「なぜ、あの手のタイプを息子に見せた。影響されたら困る」と責め立てる。

そういう新しいタイプのピアニストさんが出場するなんて、当然知りませんでした。

でも、私はあの演奏の虜になってしまい、ハンドル名Julienもaからeへ一字だけ変えて、使わさせて頂きました。

また、FacebookでJulianさんは友達になってくれました。

ラッキーグッド!



納豆はウルトラ姫の好物です。

食べている姫ちゃん、幸せそうです。



ほら、この通り。









良かったね、姫ちゃん。
「国際コンクールに出場させるかどうかは、お母さんの決断次第ですよ。他の国の子供たちは真剣に練習してます。出遅れないようにしてはいかがでしょうか?」

息子のロシア出身のピアノの先生のアドバイスです。

一昨年から、〇〇人の何があってもアメリカ一番志向の先生から、厳しいけどヨーロッパのピアニズムの事を話し夢を与えてくれる、このロシアのおばちゃん先生の門下に変えました。

この先生はあの往年の名ピアニスト、エミール・ギレリスとルドルフ・ケルラーの弟子で、息子が一応、孫弟子にあたるとは信じがたい事実でござんす。

息子は学校の成績も悪くなく、テニスにも生き甲斐を見出しています。

ピアノのスキルは息子の年齢にすると、世界中の平均で中の上に属する思います。

コンクールで賞を取った反面、人種間やその土地で育まれた文化にもにも左右される、北米の田舎の一応音楽イベントも経験してます。

今のままなら、国内の音大は入学できる(この州の音大は日本に比べて低い)でしょうが、音楽で食べていけるのかなぁ、母は不安です。

だけど、まだ小学6年生の息子は何になりたいか、自分でもよくわからないとのこと。

それでも、アメリカでのコンクールに一度出場したい、と意志も固そうです。

今は2時間前後の練習時間です。

一日5時間の練習が適度らしいです。

家のお坊ちゃん、欲はあるのに呑気すぎでーす。

未だにウルトラ姫と『かくれんぼ』をしている息子に、こんな長時間、あの息子に耐えられるでしょうか?

親として、厳しくコンクールの為だけ練習しても、将来良い結果が出せなければ息子の人生を駄目にしてしまう、とそんな不安と葛藤があります。

どういう立場でも、幸せな人生を送って欲しい、と願いながらも試行錯誤の毎日です。

息子のビデオに興味のある方は、直接メッセージをください。




可愛いでしょ。

いつもイヌ犬ファッションに反対だった夫が、今年は良く似合うコスチュームを用意してくれました。

もちろん、今晩のハロウィンで人気者だったそうです。
私は「trick or treat」とお菓子をもらいに来る子供たちに配る役割でした。

今日も犬娘自慢でした。

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今日のウルトラ姫とジャックスです。




よ-く見ると、わが娘が白けている様子が伺えると思いますが。




と、言うか、からかっているようですね。














このブログを始める二日前の出来事でした。

ウルトラ姫の落ち着かない様子に気づき、ベランダのドアを開けた途端に何やら黒いものが家の中に入って来ました。

えー、またー?
隣のジャックス。
どうやって庭へ入ったの?

庭のフェンスの間をくぐって来たのだろうか?

「ジャックス、お家で心配しているから帰ろうね」
と、説得を試みても効果なし。

それどころか、住居侵入成功した喜びを隠せないようです。

姫ちゃんのご飯を勝手に食べまくり、姫のオモチャを銜えてダイニングを走り回るわで、私たちが、驚きとパニックの「ウワー!」を連発しても全く気にしていないようです。

普段からジャックスを小馬鹿にしているウルトラ姫は、一定の距離を置いたまま軽蔑的な眼差しで眺めています。


息子が隣の家に知らせに行きましたが、ジャックスマミーの代わりに、小学4年生の小柄なお嬢ちゃんが坊やを迎えに来ました。

ジャックスのお姉ちゃんが現れても、無視を貫き我が家のリビングとダイニングを走り続けで『一匹運動会』を続けてます。

「あのね。○○ちゃん、あなたの言うことは聞かないと思うので、ママを呼んできてね」と私。

ようやくジャックスマミーが登場。
彼女とご主人はとっても良い人だけど、笑えるほど呑気なことで有名な夫婦なんです。

それでもマミーは怒りを隠し切れないようで「ジャックス、ここはアナタの家じゃないでしょ!」、と言った瞬間、このヤンチャ犬は遂に我に返り、一瞬静かになりました。

そして、がっかりした表情でジャックスママと一緒に戻っていきました。
もしかして反省してないの??(笑)。

これで一件落着。


ジャックスちゃん、いたずら大好きだもね。


とは言っても、姫とラマも隣の家を窓から覗き込んで、あちらの住人を驚かせたこともあるけどね。
あの二匹も集団化すると気持ち悪い行動をすることがあるんです。


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こちらは、我が家の裏側に住んでいるビーグル犬のディエゴとキアラ。
キアラはフェンスの下を潜り、裏庭に入ってくる事、計10回。





こちらは隣のやんちゃ坊やのジャックス






いつも騒動を起こし、近所でも有名な坊やです。

先日も我が家に不法侵入して来ました。



次が姫ちゃんの遠縁にあたるラマです。
去年は飼い主の事情により我が家に7ヶ月滞在していました。
この子は「逃げる犬」として本宅でも、我が家の近辺でも有名です。




例の古着での撮影。

はい、最後はウルトラ姫ちゃんの大人びたファッション。

ちょっとやり過ぎかなー。

この子達の人間、イエイエ『犬関係』を観察していると非常に面白いの。
姫ちゃんは隣のジャックスが嫌いらしく、その分ラマが慰めたりして。


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始めたばかりのブログですが、ウルトラ姫ちゃん達の服装が可愛いとのメッセージを何件か頂いたので、少しづつアプロードします。

アンパンマンのホームメイドエプロン姿の息子。
ある日、服が嫌いな姫ちゃんに無理強いをして試着させました。

それから2、3日後に息子がエプロンを着てお食事の手伝いを始めた途端、姫ちゃんが洗濯済みのエプロンの匂いを嗅ぎながら、息子の後を追って来ます。
こんなこと初めて。


「これは私の。返して!」と言っていたのでしょう。
これを見ていた夫は驚きを隠せませんでした。




やがて息子の身長が伸び、ようやく姫ちゃんが着れるようになりました。

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あまり大きな声で言えないけれど、私達一家は日本国外の某移民国家に住んでいます。
文字通り多民族にて構成されているので、文化や風習の違いや、歴史上の問題などで摩擦は避けられないことも無きにしもあらず。

ここ、数年間にアジア系移民がこの小さな街にも急激に増え、その団結力とパワーに圧倒され勝ちと感じるのは私だけかなぁ~。

彼らの教育熱心さには舌を巻いてしまいます。また、団体になると凄~く気が強いママさん集団に変身するのです。

息子の習い事でも、そのママさんグループと頻繁に顔を合わせます。

おー、コワー。

だけどさー、そんな彼女達は犬だけは苦手見たい。特にジャーマンシェパード犬。
こんなに可愛いのに。

犬姫と一緒に息子の音楽レッスン会場に迎えに行くけど、なぜか、〇〇系の奥様達は姫ちゃんを見た瞬間に血相を変え変えながら走り去る。

現地の白人は姫ちゃんを可愛がってくれる。
文化の違い大きいですね。