休憩中。
最近、仕事が上手くいかなくてすこぶる凹んでました(まだ進行形なくらい)。こう言葉にするとものすごく陳腐でありふれた感じになるね!
仕事を覚える覚えないは自分の責任なのでそこについてはがんばるとしか言いようがないんですが、すべてにおいて自分を落ち込ませ歩みを鈍らせてるのはどうしようもないレベルの自信のなさなんだなあと改めて実感しています。
これを抱えるうちは、どこへ行っても壁に当たるし、どこへ行っても上手く動けなくなるんだろうなと。
思えば、いわゆる原体験みたいなものを重ねた大学時代は、のびのび思ったとおり生きてたなあ。あれやりたいこれがいい、を素直に言えた。それに賛同してくれる人がいたから、それが形になった。
今ってそういうのできてないなあ。
一年目のとき、研修のメンバーに言われたこと。
「あめは議論の流れを断ち切る意見を急に放ってくるからイライラするし、それが的を射ているから聞かずにはいれなくて余計イライラする」
これは褒め言葉だと思って受け止めています。たぶん私ってそもそもそういう人間なんだろうと思う。人とちょっと違うことをいう。ちょっと浮いてる。変な人。
それでいいと自分でも周りの目からも思えないから、今とても窮屈なんだろうと最近悩んで気づきました。
普通の、優等生の、しっかりした社会人を演じようと無理してた。求められてるから。期待されてるから。で、我慢が辛くて息切れしてた。
結局演じてもその通りになれないことはいい加減受け入れた方が自分のためだなあと思う。
物分りのいいふりも、できる子のふりもやめよう。
別にできる人じゃないしちゃんともしてない。でも、できることはある。
なにがしたいかきちんと言おう。
のびのびやって疎まれるような会社なら考え直せばいい。自分をそっちにはめる必要はない。
たぶんこういうときのために自信ってあるし、こういう場を乗り切ってきたから自分のやってきたことがあるんだと思う。
がんばろう。
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