あきらめたら、そこで試合終了ですよ。 -57ページ目

禁断の果実酒~hiro~vol.2

自分で蒔いた種ですから、


寒くてもしっかり完結させるぜ。フー。



こんばんは。リクトです。


本日怒涛の3更新目、です。


おまえ、暇なんじゃねーの?

と、ご心配頂いている皆様、ご安心ください。



本日わけあって有休を取っておりまして、


ムスコの面倒を見ながら、ほぼずーっと、PCの前でAmebaを凝視しているという、

素晴らしい時間を過ごしているわけでございます。



こんな日、めったにございませんので、


勢いといい気負いで、ガッツリ更新していきたいと思います!


というわけで、続きです。




以前から、hiroとは、皆でよくカラオケに行ったりしてましたが、

この日はなんとなく雰囲気が違ってました。


お互い、火がつきそうで、ついてない、ギリギリのラインです。


この瞬間、とても好きです。


オンナノコが「自分はそんな人間じゃない。」と思いながらも、

カラダとココロの奥では欲求している、あの顔。


hiroも酔っぱらいながらも、そんな顔してました。  萌え:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


そして、カラオケに行き、2曲ずつくらいは体裁上歌ったかと思います。


しかし、流れが途切れた瞬間に、カノジョ、火がついたみたいです。


痛いくらいの抱擁とキスでロックオン、目が完全にスイッチ入ってます。


さすがに自分もこれには負けました。


かなりの量を飲んでいたし、酔っ払ってましたし、


酔っぱらいすぎると、なかなかmy sonが元気になってくれないヘタレリクトなんですが、


ここは頑張らなくてはならん、と。




「もう俺にはリングしか見えねぇ。」by 三井寿





「もう俺にはピンクしか見えねぇ。」by リクト


無理やりでスミマセンm(_ _)m





ということで、スイッチON!!!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!




カラオケでできる限界に差しかかったところでも(そんな限界、そもそもありません)、

二人のアクセルは全く緩まず、シューマッハばりのスピードとカービングでカラオケを出て、お宿にIN!


シャワーも浴びずに、野獣のように絡み合いました。


詳細は、描写がヘタすぎると思われるので割愛しますが、


特筆すべきは、


カノジョ、一旦スイッチ入ると、エロの伝道師かと思うくらい、


スゲー積極的な子になるってことでして、


普段は全くそんな風に見えないし、クールに見えるのに、



その時は、


自分から跨って、めっちゃ高速で腰振ってました、まさにspeed!!


男なら誰しもが燃え上がる、このGap、チャイコーでした。




ということで、



誰も興味のなかったクイズの答えは④でした。


なんとも、さすがにこうなるとは自分でも予想しておらず、


コトが終わった後には、何とも言えない疲労感と虚脱感と罪悪感と。。。



結局、カノジョとは深い話もせず、「またしようぜ!」くらいの勢いで、

そのまま朝メシ食って平和にBye-Byeしたんですが、


なんとなく、自分の中に微妙にイヤな感触というか相手の気持ちを揺るがしてしまったような、

怖さみたいなものが残り、ちょっと後悔したりもしてました。、


その何とも言えない感触の理由が、次回明らかに、そして完結へ。


続きます。次回完結。


Licto