あきらめたら、そこで試合終了ですよ。 -59ページ目

禁断の果実酒~hiro~vol.1

「左手は、そえるだけ。」





冒頭から下ネタだと思った方は、すみません。


スラムダンクの主役、桜木花道がレイアップシュートの練習中に何度も注意されることです。


僕も072をする時に、いつも自分に注意してました。

「左手は、そえるだけ。」

ん?

両手でするのか?



・・・。

月曜朝から寒くてスミマセンm(_ _)m


おはようございます。

リクトです。

さて、本日から本格的にStartします。



「禁断の果実酒~hiro~」


hiroは、会社の同期女子です。

かれこれ、10年来の付き合いで、一同期として飲みに行ったり、皆でワイワイしたりする関係。

スタイルがとてもよくて、Speedの某カルをもっとキレイにした感じで、

会社ではかなり人気がありましたが、自分は同期ということもあり、

異性として、というよりは友達に近い関係値でしたね。



ちなみに、


カノジョは入社以来長いこと付き合ってるシーカレがおり、

その人とは私も会ったことがありまして、シーカレも含めて皆で飲みに行ったりもしてました。


そんなある日、


会社の帰りがたまたま一緒になったhiroと、飲みにでも行くかということになり、

駅の近くの居酒屋にin。


お互いの近況や、仕事の話、恋愛の話など、ごく普通の展開で会は進みます。


ただ、この日は金曜だったこともあり、


酒の量がいつもより多くなり、カノジョの悪い(いい?)癖が出始めてました。


・酔っぱらうと、距離が近くなる。

・僕のことをやたらと褒めだす。

・下ネタが好きになる。


そうなんです、


カノジョ、酔っぱらうと、魔性女子の典型みたいな子に変貌するんですよ。


元来、僕はこういうタイプの女子はあまり好きではなくて、

むしろ引いてしまうこともあるんですが、この日は自分もかなり飲んでたこともあり、

なんとなく、my sonが反応していることに戸惑いを感じ始めていました。。。

(飲みすぎると逆に反応しなくなることは、ここだけの秘密にしておきましょう)



そして、

1軒目を出るころにはお互いかなりの酔っぱらい。

手もつないで、チューも普通にしてましたが、

店を出て、少し冷静に考えると、


「こいつとそういうことになったら、後がシンドイし、諸々めんどくさい。」


と、体裁ばかり気にする小心者のリクトが現れましたが、my sonはかなり暴走気味&妄想気味。




とりあえず、


「カラオケ行こうよー♪」(♪よりも、♡な感じでしたが)


で、カラオケに行くことになりました。


どうする、俺!?



my choice
①カラオケで熱唱して、何もせず平和に帰宅。

②カラオケでmy sonが熱唱。彼女も熱傷。ただし、最後まではせずにgentlemanに帰宅。

③カラオケまでの道のりでシーカレに鉢合わせ。OMG!

④カラオケでマイクとmy sonに火が付き、そのままお宿へGO!hiroとGO!ヒロミGO!


長くなりましたので、続きますが、


寒すぎる選択肢の為、次回は簡潔にさせていただきます(苦笑)。