難攻不落の魔女~sana~vol.1
「終わった時にわかるでしょう。
これが正しいか、正しくないか。
正しくなかった、と思い知らせてやりましょう。」
by 白髪仏(ホワイト・ヘアード・ブッダ)
自らの選んだ道に迷う。
長い人生の中で、何度もあることですよね。
そんな時には、
この安西先生の言葉を思い出してます。
自信を持って、迷わず、奢らず、諦めず、です。
どうもです。
リクトです。
Blog始めて1週間も経っていないのですが、
PV数が俄然な勢いで上がってきて、ちょっとビックリしてます(Takeさん、アドバイスありがとうございます!)
あんまり、そういうのに興味なかったんですが、
やっぱり読んでもらっていると思うと、嬉しいし、テンションあがりますね。
精進します。
というわけで、新シリーズです。
(シリーズという程のものではないので、サラっと読み流して頂ければ幸いです)
僕は夜遊びは好きですが、
キャバクラや風俗といった類の店に行くことはまずありません。
そういう友人や先輩が近くにいないということもありますが、
なんせ、既婚+子持ち=お小遣い制という黄金の制度が我が家にも敷かれてますから、
遊ぶに際しては、コストパフォーマンスを最重要視してるといっても過言ではないです。
(ケチくさいと言われない程度に、ですが・・・)
そんなわけで、そういった夜のお店たちで遊ぶというのは、選択肢としては完全に外されるんです。
しかし、
取引先との会食なぞで行くのは、別に嫌いではないし、むしろ楽しんじゃうくらいの勢いです。
もちろん、恋愛ゲーム的なことや、それ以上のプライベートな感情が生まれることは全くないんですが。。。
だって、オトコだったら、可愛い子と飲めるだけで嬉しいと思う人、いっぱいいるでしょう!
だから、キャバクラに行くオヤジたちがあんなにいるわけだし(自分もそう思われてのかな・・・)。
とにかく、嫌いじゃないってことですよw
それなりに楽しめるってことです。
で、ある日のこと、いつもそんな流れになる、取引先との会食がありまして。
1次会は、ちょっと小洒落た、魚の美味しい店へ。
取引先とはいえ、以前から可愛がってもらってる関係でもあるので、
仕事やプライベートの話など、ざっくばらんに話しつつ、酒も進んでました。
で、
「もちろん、2件目、いつものとこ行くよね?」
という、質問というよりは確認の挨拶を交わしつつ、
いつもその人たちと行く、結構有名な某店へ向かいます。
金曜ということもあり、かなりのお客さんの数。。。
で、僕らもテーブルに案内されて、しばし歓談しながらオンナノコが来るのを待ちます。
「ヨロシクオネガイシマース♪」
4人のオンナノコがいっぺんに来て、僕らの横に座ります。
その時、僕の隣に座った子が、今回の主役sanaです。
来た瞬間、ちょっと目を疑うくらい綺麗で、スタイルも良くて、可愛い雰囲気もあって、
見た目だけなら、間違いなく過去に出会った女性でNO.1でしたね。
そんなカノジョと、たわいもない話をしつつ、透き通る胸元にチラチラ目をやるエロリクト。
(エロリストではありませんよ)
(やべー。my sonがユニコーン状態に・・・)((゚m゚;)
そんな醜態を微塵も見せずに、Gentleに話していると、
意外にも、sanaとは多くの共通点があることが判明。
・sanaの住んでるとこと自分の勤務先が近い
・地元が近い
・知人がつながっている
etc・・・。
相当隙のないオーラが出てたsanaでしたが、
そんな共通点にテンションが上がったのか、徐々にガードが解けていく感じが伺えました。
話も盛り上がり、互いのプライベートや恋愛についてなど、他愛もない会話を繰り広げてました(もちろん、my sonは終始ユニコーンです)。
そこそこ話しているうちに、他のお客さんに呼ばれたのか、
「行かなきゃ。」と言って名刺を取り出そうとしてます。
「あ、名刺とか大丈夫だよ。楽しかった。ありがとねー。」
と、相変わらず胸元をチラ見しながらGentlemanを演じるエロリスト:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
そしたらカノジョ、
「そう言われると思った、。なんかこういうとこ来なそうだし、興味なさそうだし。
じゃあ、ちょっと携帯貸して。」
と言われ、半ば強引に携帯を取り上げられ、電話とメールを俺の携帯からするという、
オトコがオンナにする手口をやられましたよ。ちょっとその行為には萌えましたけどw
「あとで電話するから、出てね。終わったらご飯行こう♪」
そう言い放って、sanaは席を立ちました。
うーん。
見事な営業トーク?
自分、酔っぱらってたこともあり、俄然勘違いしそうになりましたが、何か?
(こいつ、ちょっと俺のこと好きなんじゃね?)
まさにキャバクラにハマる、しがないオッサンの心境だったと思います。
そんな時間を過ごしつつ、そろそろお開きということで、我々は店を出て、解散。
帰ろうかとも思ったのですが、一応勘違いをもう少し続けてみようということで、一人Barに入り、一服しながら電話を待ってみました。
スンマセン、長くなってきたので、続きます。
Licto
これが正しいか、正しくないか。
正しくなかった、と思い知らせてやりましょう。」
by 白髪仏(ホワイト・ヘアード・ブッダ)
自らの選んだ道に迷う。
長い人生の中で、何度もあることですよね。
そんな時には、
この安西先生の言葉を思い出してます。
自信を持って、迷わず、奢らず、諦めず、です。
どうもです。
リクトです。
Blog始めて1週間も経っていないのですが、
PV数が俄然な勢いで上がってきて、ちょっとビックリしてます(Takeさん、アドバイスありがとうございます!)
あんまり、そういうのに興味なかったんですが、
やっぱり読んでもらっていると思うと、嬉しいし、テンションあがりますね。
精進します。
というわけで、新シリーズです。
(シリーズという程のものではないので、サラっと読み流して頂ければ幸いです)
僕は夜遊びは好きですが、
キャバクラや風俗といった類の店に行くことはまずありません。
そういう友人や先輩が近くにいないということもありますが、
なんせ、既婚+子持ち=お小遣い制という黄金の制度が我が家にも敷かれてますから、
遊ぶに際しては、コストパフォーマンスを最重要視してるといっても過言ではないです。
(ケチくさいと言われない程度に、ですが・・・)
そんなわけで、そういった夜のお店たちで遊ぶというのは、選択肢としては完全に外されるんです。
しかし、
取引先との会食なぞで行くのは、別に嫌いではないし、むしろ楽しんじゃうくらいの勢いです。
もちろん、恋愛ゲーム的なことや、それ以上のプライベートな感情が生まれることは全くないんですが。。。
だって、オトコだったら、可愛い子と飲めるだけで嬉しいと思う人、いっぱいいるでしょう!
だから、キャバクラに行くオヤジたちがあんなにいるわけだし(自分もそう思われてのかな・・・)。
とにかく、嫌いじゃないってことですよw
それなりに楽しめるってことです。
で、ある日のこと、いつもそんな流れになる、取引先との会食がありまして。
1次会は、ちょっと小洒落た、魚の美味しい店へ。
取引先とはいえ、以前から可愛がってもらってる関係でもあるので、
仕事やプライベートの話など、ざっくばらんに話しつつ、酒も進んでました。
で、
「もちろん、2件目、いつものとこ行くよね?」
という、質問というよりは確認の挨拶を交わしつつ、
いつもその人たちと行く、結構有名な某店へ向かいます。
金曜ということもあり、かなりのお客さんの数。。。
で、僕らもテーブルに案内されて、しばし歓談しながらオンナノコが来るのを待ちます。
「ヨロシクオネガイシマース♪」
4人のオンナノコがいっぺんに来て、僕らの横に座ります。
その時、僕の隣に座った子が、今回の主役sanaです。
来た瞬間、ちょっと目を疑うくらい綺麗で、スタイルも良くて、可愛い雰囲気もあって、
見た目だけなら、間違いなく過去に出会った女性でNO.1でしたね。
そんなカノジョと、たわいもない話をしつつ、透き通る胸元にチラチラ目をやるエロリクト。
(エロリストではありませんよ)
(やべー。my sonがユニコーン状態に・・・)((゚m゚;)
そんな醜態を微塵も見せずに、Gentleに話していると、
意外にも、sanaとは多くの共通点があることが判明。
・sanaの住んでるとこと自分の勤務先が近い
・地元が近い
・知人がつながっている
etc・・・。
相当隙のないオーラが出てたsanaでしたが、
そんな共通点にテンションが上がったのか、徐々にガードが解けていく感じが伺えました。
話も盛り上がり、互いのプライベートや恋愛についてなど、他愛もない会話を繰り広げてました(もちろん、my sonは終始ユニコーンです)。
そこそこ話しているうちに、他のお客さんに呼ばれたのか、
「行かなきゃ。」と言って名刺を取り出そうとしてます。
「あ、名刺とか大丈夫だよ。楽しかった。ありがとねー。」
と、相変わらず胸元をチラ見しながらGentlemanを演じるエロリスト:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
そしたらカノジョ、
「そう言われると思った、。なんかこういうとこ来なそうだし、興味なさそうだし。
じゃあ、ちょっと携帯貸して。」
と言われ、半ば強引に携帯を取り上げられ、電話とメールを俺の携帯からするという、
オトコがオンナにする手口をやられましたよ。ちょっとその行為には萌えましたけどw
「あとで電話するから、出てね。終わったらご飯行こう♪」
そう言い放って、sanaは席を立ちました。
うーん。
見事な営業トーク?
自分、酔っぱらってたこともあり、俄然勘違いしそうになりましたが、何か?
(こいつ、ちょっと俺のこと好きなんじゃね?)
まさにキャバクラにハマる、しがないオッサンの心境だったと思います。
そんな時間を過ごしつつ、そろそろお開きということで、我々は店を出て、解散。
帰ろうかとも思ったのですが、一応勘違いをもう少し続けてみようということで、一人Barに入り、一服しながら電話を待ってみました。
スンマセン、長くなってきたので、続きます。
Licto