あきらめたら、そこで試合終了ですよ。 -55ページ目

難攻不落の魔女~sana~vol.1

「終わった時にわかるでしょう。

これが正しいか、正しくないか。

正しくなかった、と思い知らせてやりましょう。」


by 白髪仏(ホワイト・ヘアード・ブッダ)



自らの選んだ道に迷う。


長い人生の中で、何度もあることですよね。


そんな時には、


この安西先生の言葉を思い出してます。


自信を持って、迷わず、奢らず、諦めず、です。





どうもです。

リクトです。


Blog始めて1週間も経っていないのですが、

PV数が俄然な勢いで上がってきて、ちょっとビックリしてます(Takeさん、アドバイスありがとうございます!)

あんまり、そういうのに興味なかったんですが、

やっぱり読んでもらっていると思うと、嬉しいし、テンションあがりますね。

精進します。



というわけで、新シリーズです。

(シリーズという程のものではないので、サラっと読み流して頂ければ幸いです)




僕は夜遊びは好きですが、


キャバクラや風俗といった類の店に行くことはまずありません。


そういう友人や先輩が近くにいないということもありますが、


なんせ、既婚+子持ち=お小遣い制という黄金の制度が我が家にも敷かれてますから、


遊ぶに際しては、コストパフォーマンスを最重要視してるといっても過言ではないです。
(ケチくさいと言われない程度に、ですが・・・)


そんなわけで、そういった夜のお店たちで遊ぶというのは、選択肢としては完全に外されるんです。


しかし、


取引先との会食なぞで行くのは、別に嫌いではないし、むしろ楽しんじゃうくらいの勢いです。


もちろん、恋愛ゲーム的なことや、それ以上のプライベートな感情が生まれることは全くないんですが。。。


だって、オトコだったら、可愛い子と飲めるだけで嬉しいと思う人、いっぱいいるでしょう!


だから、キャバクラに行くオヤジたちがあんなにいるわけだし(自分もそう思われてのかな・・・)。


とにかく、嫌いじゃないってことですよw

それなりに楽しめるってことです。



で、ある日のこと、いつもそんな流れになる、取引先との会食がありまして。

1次会は、ちょっと小洒落た、魚の美味しい店へ。

取引先とはいえ、以前から可愛がってもらってる関係でもあるので、

仕事やプライベートの話など、ざっくばらんに話しつつ、酒も進んでました。


で、

「もちろん、2件目、いつものとこ行くよね?」


という、質問というよりは確認の挨拶を交わしつつ、

いつもその人たちと行く、結構有名な某店へ向かいます。

金曜ということもあり、かなりのお客さんの数。。。

で、僕らもテーブルに案内されて、しばし歓談しながらオンナノコが来るのを待ちます。


「ヨロシクオネガイシマース♪」


4人のオンナノコがいっぺんに来て、僕らの横に座ります。

その時、僕の隣に座った子が、今回の主役sanaです。

来た瞬間、ちょっと目を疑うくらい綺麗で、スタイルも良くて、可愛い雰囲気もあって、

見た目だけなら、間違いなく過去に出会った女性でNO.1でしたね。


そんなカノジョと、たわいもない話をしつつ、透き通る胸元にチラチラ目をやるエロリクト。

(エロリストではありませんよ)


(やべー。my sonがユニコーン状態に・・・)((゚m゚;)


そんな醜態を微塵も見せずに、Gentleに話していると、

意外にも、sanaとは多くの共通点があることが判明。

・sanaの住んでるとこと自分の勤務先が近い

・地元が近い

・知人がつながっている

etc・・・。


相当隙のないオーラが出てたsanaでしたが、

そんな共通点にテンションが上がったのか、徐々にガードが解けていく感じが伺えました。

話も盛り上がり、互いのプライベートや恋愛についてなど、他愛もない会話を繰り広げてました(もちろん、my sonは終始ユニコーンです)。


そこそこ話しているうちに、他のお客さんに呼ばれたのか、

「行かなきゃ。」と言って名刺を取り出そうとしてます。


「あ、名刺とか大丈夫だよ。楽しかった。ありがとねー。」

と、相変わらず胸元をチラ見しながらGentlemanを演じるエロリスト:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



そしたらカノジョ、


「そう言われると思った、。なんかこういうとこ来なそうだし、興味なさそうだし。

じゃあ、ちょっと携帯貸して。」

と言われ、半ば強引に携帯を取り上げられ、電話とメールを俺の携帯からするという、

オトコがオンナにする手口をやられましたよ。ちょっとその行為には萌えましたけどw




「あとで電話するから、出てね。終わったらご飯行こう♪」


そう言い放って、sanaは席を立ちました。


うーん。

見事な営業トーク?



自分、酔っぱらってたこともあり、俄然勘違いしそうになりましたが、何か?

(こいつ、ちょっと俺のこと好きなんじゃね?)


まさにキャバクラにハマる、しがないオッサンの心境だったと思います。



そんな時間を過ごしつつ、そろそろお開きということで、我々は店を出て、解散。


帰ろうかとも思ったのですが、一応勘違いをもう少し続けてみようということで、一人Barに入り、一服しながら電話を待ってみました。




スンマセン、長くなってきたので、続きます。





Licto