難攻不落の魔女~sana~vol.2
Lacosteのポロシャツが好きです。
その昔、ワニが逆さまになっている「ocosite」とか、
ワニじゃなくてクロコダイルの香港ものとか、敢えてパチものを集めた時代もありましたが、
今はLacoste Club Lineのボタンダウンのポロが超ヘビーローテです。
「俺、ちょっとオサレなんです。」
を無駄にアピールして、今日も更新させて頂きます。
リクトです。
続きましょう。
Barに入って、Sanaの余韻に浸りながら一服して電話を待ってます。
今後の展開を、様々な角度からシミュレーションしつつ、My sonのユニコーン状態を少し鎮めます。
少しホンワカした状態になったところで、タイミングよく電話が鳴りました。
「Sanaです♪今、どこ?」
「○○で一服してるよ。座れるから来たら?」
ということで、ごく自然な流れでSanaが店に合流する形に。
(勿論、そのつもりでBarを選択しておきました。周到な自分に万歳)
5分もしないうちに、現れたSana。
ドレスもいいけど、私服もいいんですよ(*´σー`)
ギャルでもなく、ギラギラの水商売風でもなく、
絶妙なセクシーさとキュートさを兼ね備えた雰囲気で、更にポイントUPです。
(やべー、またもやMy sonが・・・( ゚ ▽ ゚ ;))
そんなことは微塵も見せないエロテロリクト。
カウンターで寄り添いながら、いろいろと会話に花を咲かせます。
話を聞いている限り、
すごく真面目で頭もよくて、自分の考えをしっかり持った子でした。
話が盛り上がりすぎて、途中までユニコーンが叫んでいるのを忘れるくらいでしたよ。
そこそこの時間が過ぎて、二人ともかなりいい感じに酔っぱらってきたところで、
改めてMy sonの状態を指差し確認。(少々右向きだが、状態に問題ナシ!)
しかし、
正直、ちょっと葛藤していたりもしてました。
(多分イケんだろうけど、もう少しゆっくり関係を構築してもいいかも。)
(なんつーか、人間的に魅力あるんだよな、この子。)
(でも、こんだけ可愛くて性格もいいから、よっぽどオトコには困ってないよなぁ。)
とかとか。
柄にもなく、ちょっとマジメに悩んでたりしました。今後の動き方を。
すると、それを察知したのか、Sanaが一言。
「今日さ、ワタシとしたいと思ってる?
ワタシは全然いいんだけど、できればそれはもう少し後のがいいかも。
普通の人とはちょっと違う感じなんだよね。リクトのこと、もっと知りたい。」
なんなんでしょう、この子。
天性なんでしょうか。
石川五右衛門ばりにザックリと日本刀で胸を切られ、ココロの内を見破られた感じです。
「したいよ。スゲーしたい。
ただ、それだけで終わるのは何か違うから、今日はいいかな、と思ってた。」
ヤリタイと思っている女子を前にして、
直接こんな会話をすること、あんまりないですよね。
けど、この子はなんとなく、そういうことが自然にできる子でした。
何とも言えない不思議な魅力。うまく伝えられてないと思いますけど。
そんなこんなで、そのBarで閉店まで、寄り添いながらずっと話をしているという、
エロとはかけ離れた時間を過ごしてしまいました(あ、チューはしましたっけ)。
別れ際、Sanaが、
「絶対また会いたくなると思うから、連絡する。
ただ、お互いの時間と気持ちと都合と、そういうことに無理をするのはヤメてね。」
そう言って、タクシーに乗り込んでいきました。
フー。
会っちゃいけない子と会ってしまったのか?
なんだろう、この感じ。
不思議とユニコーンを封印したことを後悔することもなく、
かと言って、若かりし頃にいだいた恋心という感じでもなく、
味わったことのない感覚でした。
大人の恋?
禁断の恋?
ヤリタイだけ?
わからんぜー。
ただ、自分も、きっとまた会いたくなるだろう、ということだけは、
なんとなくわかってました。
続きますが、何か?
Licto
その昔、ワニが逆さまになっている「ocosite」とか、
ワニじゃなくてクロコダイルの香港ものとか、敢えてパチものを集めた時代もありましたが、
今はLacoste Club Lineのボタンダウンのポロが超ヘビーローテです。
「俺、ちょっとオサレなんです。」
を無駄にアピールして、今日も更新させて頂きます。
リクトです。
続きましょう。
Barに入って、Sanaの余韻に浸りながら一服して電話を待ってます。
今後の展開を、様々な角度からシミュレーションしつつ、My sonのユニコーン状態を少し鎮めます。
少しホンワカした状態になったところで、タイミングよく電話が鳴りました。
「Sanaです♪今、どこ?」
「○○で一服してるよ。座れるから来たら?」
ということで、ごく自然な流れでSanaが店に合流する形に。
(勿論、そのつもりでBarを選択しておきました。周到な自分に万歳)
5分もしないうちに、現れたSana。
ドレスもいいけど、私服もいいんですよ(*´σー`)
ギャルでもなく、ギラギラの水商売風でもなく、
絶妙なセクシーさとキュートさを兼ね備えた雰囲気で、更にポイントUPです。
(やべー、またもやMy sonが・・・( ゚ ▽ ゚ ;))
そんなことは微塵も見せないエロテロリクト。
カウンターで寄り添いながら、いろいろと会話に花を咲かせます。
話を聞いている限り、
すごく真面目で頭もよくて、自分の考えをしっかり持った子でした。
話が盛り上がりすぎて、途中までユニコーンが叫んでいるのを忘れるくらいでしたよ。
そこそこの時間が過ぎて、二人ともかなりいい感じに酔っぱらってきたところで、
改めてMy sonの状態を指差し確認。(少々右向きだが、状態に問題ナシ!)
しかし、
正直、ちょっと葛藤していたりもしてました。
(多分イケんだろうけど、もう少しゆっくり関係を構築してもいいかも。)
(なんつーか、人間的に魅力あるんだよな、この子。)
(でも、こんだけ可愛くて性格もいいから、よっぽどオトコには困ってないよなぁ。)
とかとか。
柄にもなく、ちょっとマジメに悩んでたりしました。今後の動き方を。
すると、それを察知したのか、Sanaが一言。
「今日さ、ワタシとしたいと思ってる?
ワタシは全然いいんだけど、できればそれはもう少し後のがいいかも。
普通の人とはちょっと違う感じなんだよね。リクトのこと、もっと知りたい。」
なんなんでしょう、この子。
天性なんでしょうか。
石川五右衛門ばりにザックリと日本刀で胸を切られ、ココロの内を見破られた感じです。
「したいよ。スゲーしたい。
ただ、それだけで終わるのは何か違うから、今日はいいかな、と思ってた。」
ヤリタイと思っている女子を前にして、
直接こんな会話をすること、あんまりないですよね。
けど、この子はなんとなく、そういうことが自然にできる子でした。
何とも言えない不思議な魅力。うまく伝えられてないと思いますけど。
そんなこんなで、そのBarで閉店まで、寄り添いながらずっと話をしているという、
エロとはかけ離れた時間を過ごしてしまいました(あ、チューはしましたっけ)。
別れ際、Sanaが、
「絶対また会いたくなると思うから、連絡する。
ただ、お互いの時間と気持ちと都合と、そういうことに無理をするのはヤメてね。」
そう言って、タクシーに乗り込んでいきました。
フー。
会っちゃいけない子と会ってしまったのか?
なんだろう、この感じ。
不思議とユニコーンを封印したことを後悔することもなく、
かと言って、若かりし頃にいだいた恋心という感じでもなく、
味わったことのない感覚でした。
大人の恋?
禁断の恋?
ヤリタイだけ?
わからんぜー。
ただ、自分も、きっとまた会いたくなるだろう、ということだけは、
なんとなくわかってました。
続きますが、何か?
Licto