難攻不落の魔女~sana~vol.3
「オレに今できることをやってやるよ!
やってやる!!!」
By桜木花道
週初めから熱くてスミマセン。
どうも。
リクトです。
今できること。
そうなんです、自分、土日はBlogを書くことはおろか、
PCを閲覧することすらままならない環境でして、
Sana編の続きを書き、コメントへの返信をし、好きなBlogを読みたい、
という欲求を抑えながら過ごす毎週末、My終末でございます。
そんなわけで、
「今できること。」
仕事に精を出す月曜日から、ガンガン更新再開させていただきます。
続きましょう。
不思議な魅力をまとったSana。
その余韻は週も明けて、平凡な時間を過ごす間も残ってました。
めちゃくちゃ会いたい!とか、なんとか攻略してー、とかそういうのじゃないんですけど。
ただ、なんとなく顔を思い出すっていう。。。
連絡をしてみようか、いや、したらマズいかな、とか思っていたある日の夜、
同じことを思ってたかのように、Sanaから電話がありました。
「今日、空いてる?よかったらゴハンでも。」
なんか自然なんすよね、この子。
誘い方や、電話での応対や、話し方が。 上手なんです。
んで、行きました、ゴハン。
「おれも電話しようと思ってたんだよね。」
「ホントに?やっぱり、なんとなく会いたくなっちゃってね。」
みたいな会話をしつつ、この前より距離感が近くなっていたりするわけですが、
ココロの距離感をどうもつかめない状態でいました。
(って、そんなマジメになってんのなくね?)
(そもそも、マジメなつもりも、恋愛とかも、するつもりじゃねーべ?)
(「だったら、行っちゃいなさい、リクト君。」)
は!安西先生の声が聞こえました。
そうでした。
危うく、マジメ過ぎる展開にいっちゃいそうになってました。
ふぅ、あぶねー、あぶねー (;´▽`A``
そんな自分の中でのスッタモンダを経て、カノジョとは楽しい時間を過ごしつつ、
その日は、無事に(?)カノジョと一晩過ごしました。
初のエロ描写にもチャレンジしてみようと思ったのですが、どうにも照れくさいし、
うまく描けそうにないので、詳細は割愛しますが、
近年稀に見る、情熱的な合体でしたね。
まさに、六神合体ゴッド・マーズ状態(古くてスミマセン)。
普段はクールなSanaが燃えに燃えている姿は、ホントに今思い出してもイケます。
相性的にも、なんつーか、お互いの精神的なスタンスが一致していたからか、
とっても良くて、ホントに素晴らしい時間でした。
それをきっかけに、
Sanaとはちょくちょく会うようになり、お互いのスタンスを尊重したほどよい付き合いをしてました。
とはいっても、仕事の時間が正反対なので、会える時間はかなり限られてましたけどね。
この先、どこへ行くんだろう。
と、なんとなくは考えつつ、お互い、それは口に出すこともなく・・・。
もう少しだけ、続きます。
Licto