あきらめたら、そこで試合終了ですよ。 -47ページ目

季節風のオンナ~aya~vol.3

子供番組では、


「ピタゴラスイッチ」がダントツで好きです。


あのシュールな感じ、ユルイ感じ、


どことなく、「ウゴウゴルーガ」を思い起こさせます。




リクトです。


どうも。



相変わらず、週末に更新できないことで、

イマイチ勢いに乗り切れていない感はありますが、

今週もガンガン更新していきます!応援ヨロシクお願いします!




さて、aya編、続きです。

短い時間ながらも、今後のsimulationをサクっと済ませ、

そそり立つMy Sonの衝動を抑えながら、いよいよ待ち合わせ場所に向かいます。


場所は某駅。○○像前。

少し遅い時間ながらも、結構街は人でごった返しです。

そんな中で待っていると、ほどなくしてayaが現れました。



う・・・、








キャワイイです!! (*゜▽゜ノノ゛☆

(てか、毎回リアクション同じっぽいですけど、本当にかわいいんで、スンマセン)


私服の感じは、少し幼い感じにも見えますが、

ちゃーんとオンナの色気が出てます、ウム。なかなかいい感じですよ。

でも、プレイするなら店の制服のがいいなぁ、なんてな。

しかも、すげー笑顔でやってくるカノジョ。さらにポイントUPです。



「おつかれさまでーす♪遅くなっちゃって、ごめんなさい!」


「全然待ってないよー。俺も今来たところ。」


なんていう、ベタたやり取りをしつつ、ゴハンを食べに向かいます。

ちょっとコジャレたカフェ的な店へ。結構よく使うのですが、ゴハンも美味しくて、ちょっとエロさも

あって、いいお店です。



「てかさ、あのメールはどういう意図で送ったの?」


と、いきなり直球の質問を。

今回はなるべく早くGOALへと到達する、という意気込みでしたので、早めにアクションしました。


すると、カノジョ、少しハニカミながら、


「うーん、意図っていう意図はないですけど、リクトさんの返信はワタシの期待通りでしたよ♡」


えぇ。

なんて上手な子なんでしょう。

天性の小悪魔といったところでしょうか。

そんな小悪魔ちゃん、更に小悪魔ぶりが。

この日はカウンターに座ってみたのですが、

距離が近い、近いんです。

エロオヤジの鼻息がばれるくらい、寄り添ってくるんですよ。


これも天性なのかな。計算かな。

オトコゴコロをくすぐるぜ。


そんな、比較的おいしいシチュエーションで、ゴハン食べつつワインなんかを飲んでました。

酒も会話もなかなか盛り上がって、気がつけば終電近く。

カノジョも結構な酔っ払い具合に。。。


で、お店を出て、とりあえず駅に向かおうとすると、


「あー、ワタシの家、実はここから歩けるんですよ。」




はい?(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)



Once more Please!



ここから歩けるって?



そうですか。いいんですか。



「じゃ、暗い道だから送ってくよ。てか、結構酔っ払ってそうだし。」


「えー、いいんですか?駅と反対方向ですよ。しかももう終電ギリギリだし。」



全然イヤじゃなさそうです。



(なんなんだろ。)


(スゴイ軽い子なのかな?
でも、話してる感じではまったくそんな感じはしないし。むしろオトコを選んでそう。)


(もしかして、ちょっと好感触なのかしら?)


と、余計な妄想を働かせながら、結局手を繋いで家まで向かいます。


ぶっちゃけ、今日はホントに家まで送って帰ろうと思ってました。

次の日朝がめちゃくちゃ早かったし、家に帰らないとマズイ事情もあったもんで。

とりあえず、次の段階へなるべく進みやすい状態で今日は止めておこうと。策士リクトな感じで。



で、家の近くまで来ると、


「あ、こっからは歩いていけるんで。ホント今日楽しかったです!また行きたいんですけど、誘っていいですか?」


あら。

結構積極的な発言。しかし、家の前までは来させないという警戒心。

この絶妙なテクニックがオトコを揺さぶるんだろうな。

とりあえず、このままただバイバイしてしまっては、紳士なオッサンになっちゃうので、



手を引き寄せて、強引にチュー。


まったく抵抗ナシ。ていうか、むしろ積極的に腕も舌も絡ませてくる。

熱くなるムスコを抑えながらも、しばらくそこでチュー&抱擁。



で、


「また会いたいわ。連絡する。」


という、クール発言で超Gentleにその場を去る、猿リクト。


家を目前にしながらも、今日は初めてだから帰るよ、

という紳士っぷりに、きっとカノジョも熱くなっているはず(単に自分の事情なだけだったのですが)。

とっても複雑な展開になるとは、このときはまったく思ってもなく、熱く火照るMy Sonを鎮めるのに精一杯でしたが。。。




そして、帰宅後、ayaからメールが。




「リクトさん、ズルいです。

いろいろ、ズルいです。

また、会いたいです。

おやすみなさい♡」



どうやら、今日の方向性は間違ってなかったみたいです。



クロージングまでは少し長くなるけど、いい子やし、ジックリでもいいかも。

なんてことを考えながら、次のデートを妄想しつつ、眠りに入りました。


この後起こる、波乱含みの展開など、まったく想像もせずに・・・。





続いちゃうんです。


次回、衝撃の展開。




Licto