季節風のオンナ~aya~vol.1
「だがそろそろ自分を信じていい頃だ・・・
今の君はもう十分あの頃を越えているよ。」
なかなか自分のピーク時を超えられないリクトです。
どうも。
最強のピーク時はいつだったんでしょう。
仕事では、まだピークが来てないと信じてますが、、、
プライベートでは、なんだかピークが過ぎているような気が。。。
このまま、だんだんお腹も出てきて、いいパパになって。。。
いや、まだまだイキます。
自分を信じたい。
それでは、新ネタ。
比較的最近の話です。
会社の昼によく行く、元気がよくて雰囲気のいいアジアンテイストのお店があるんですが、
今回の舞台はここからStartします。
大体想像つくと思いますが、そこの店員ですっごくCuteでかわいらしい子がいるんです。
名前はayaとしましょう。
いつも会社の先輩・後輩5人くらいで行っていまして、
元気なayaは、僕らにもとって愛想よく接してくれて、とても気分よくランチしてました。
もちろん、
「あー、今日もayaちゃんいるわ。」とか、
「ホント癒されるわー。」とか、
「あの子、ちょっと俺のこと好きだわ。」とか、
「可愛いんだけど、多分マグロだと思うよ。」とかw、
バカなオトコどもは毎回ayaについて盛り上がってました。いい歳したリーマンが。。。
そんなわけで、結構な頻度で(半分はaya目的で)通ってた為、ayaも僕らのことを覚えてくれて、
「今度は夜も来てくださいよー。」とか、
「デザートサービスしますよー。」とか、
素晴らしい営業スマイルで、トークしてくれるようになってきました。
で、
バカなオトコどもは、まんまとその営業トークに乗っかり、
ある日会社が終わってから、その店に飲みに行くことにしました(ちなみにその日の昼も行ってます。。。)。
夜も結構な繁盛具合で、
カップルやら、女子会やら、合コンやらが繰り広げられていて、なかなかお店は盛り上がってました。
そんな中で、僕らのアイドルayaも、テーブルを駆け回って愛らしい笑顔で接客しておりましたよ。
僕らが店に入ると、すぐにayaは気付いてくれて、
「あー!ホントに来てくれたんですねー♪」
と、また奇跡の笑顔。萌え :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
キャバクラにはまったオッサンばりに、たまにテーブルに来てくれるayaとトークをしつつ、お酒を楽しんでおりました。
結構酔っぱらって、いい感じになってきたところで、先輩が自分に一言。
「おまえ、あの子に名刺渡して。携帯番号も書いて。
で、返事来るかどうか、皆で賭けるべ。」
はー。
(今日び、そんな誘い方流行らないっす。)
(しかも、皆で賭けて何が面白い?)
(でも、返事来たらラッキーだな。)
(奇跡の営業スマイルが、プライベートスマイルへ。)
(マグロかどうか、俺が確かめてやる!)
(大丈夫、君はあの頃の自分をとっくに超えているよ。)
------ここまで、約0.7秒-------
「いいっすよ。面白いじゃないすか。
てか、俺でいいんすか?もし返事来ても悔しくないすか?」
強気な発言は酒のおかげか、
いや、なんとなくイケそうな気もしてたり、してなかったり。
とにかく、場を盛り上げる為、自分を盛りたてる為、
行きましたよ。
ちょうどいいタイミングで、ayaがテーブルに来たところで、
「普段は何時ころまで働いてんの?」という無難な入りから、
1、2トークを経て、
「今度よかったらゴハンでも行こうよ。」
というトークと同時に、名刺を差し出す(なんか、オッサンぽいなーと思いながら)。
今思うと、何故携帯だけ言わなかったのか、とちょっと疑問になりますが、
そんなベタでカッコ悪い誘いにも、優しいayaは、
「えー、嬉しいですー。ぜひぜひー♪」
という、日本国憲法ばりの模範解答でまたもや営業スマイル。
しかし、その瞳の奥に、本音で嬉しそうな顔がこぼれていたのを見逃しませんでしたよ(激しい妄想の可能性アリ)。
その反応を見た先輩たちは、
「あー、ありゃ誘われ慣れてるわー。絶対返事来ないね。」とか、
「でも、返事しないと、次俺らが行ったときに気まずくなるから、社交辞令的にメールだけは来るね。」とか、
妙に的を得た推測をしたりしつつ、結局自分以外の3人全員が「ゴハンに行けない。」で一致。
でも、
なんだかわからんけど、
自分、今回はなんか自信あったんです。
来~る~、きっと来る~♪きっと来る~♪
BGMも完璧に。
果たして、返事は?
その内容は?
続きますよ。
Licto
今の君はもう十分あの頃を越えているよ。」
なかなか自分のピーク時を超えられないリクトです。
どうも。
最強のピーク時はいつだったんでしょう。
仕事では、まだピークが来てないと信じてますが、、、
プライベートでは、なんだかピークが過ぎているような気が。。。
このまま、だんだんお腹も出てきて、いいパパになって。。。
いや、まだまだイキます。
自分を信じたい。
それでは、新ネタ。
比較的最近の話です。
会社の昼によく行く、元気がよくて雰囲気のいいアジアンテイストのお店があるんですが、
今回の舞台はここからStartします。
大体想像つくと思いますが、そこの店員ですっごくCuteでかわいらしい子がいるんです。
名前はayaとしましょう。
いつも会社の先輩・後輩5人くらいで行っていまして、
元気なayaは、僕らにもとって愛想よく接してくれて、とても気分よくランチしてました。
もちろん、
「あー、今日もayaちゃんいるわ。」とか、
「ホント癒されるわー。」とか、
「あの子、ちょっと俺のこと好きだわ。」とか、
「可愛いんだけど、多分マグロだと思うよ。」とかw、
バカなオトコどもは毎回ayaについて盛り上がってました。いい歳したリーマンが。。。
そんなわけで、結構な頻度で(半分はaya目的で)通ってた為、ayaも僕らのことを覚えてくれて、
「今度は夜も来てくださいよー。」とか、
「デザートサービスしますよー。」とか、
素晴らしい営業スマイルで、トークしてくれるようになってきました。
で、
バカなオトコどもは、まんまとその営業トークに乗っかり、
ある日会社が終わってから、その店に飲みに行くことにしました(ちなみにその日の昼も行ってます。。。)。
夜も結構な繁盛具合で、
カップルやら、女子会やら、合コンやらが繰り広げられていて、なかなかお店は盛り上がってました。
そんな中で、僕らのアイドルayaも、テーブルを駆け回って愛らしい笑顔で接客しておりましたよ。
僕らが店に入ると、すぐにayaは気付いてくれて、
「あー!ホントに来てくれたんですねー♪」
と、また奇跡の笑顔。萌え :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
キャバクラにはまったオッサンばりに、たまにテーブルに来てくれるayaとトークをしつつ、お酒を楽しんでおりました。
結構酔っぱらって、いい感じになってきたところで、先輩が自分に一言。
「おまえ、あの子に名刺渡して。携帯番号も書いて。
で、返事来るかどうか、皆で賭けるべ。」
はー。
(今日び、そんな誘い方流行らないっす。)
(しかも、皆で賭けて何が面白い?)
(でも、返事来たらラッキーだな。)
(奇跡の営業スマイルが、プライベートスマイルへ。)
(マグロかどうか、俺が確かめてやる!)
(大丈夫、君はあの頃の自分をとっくに超えているよ。)
------ここまで、約0.7秒-------
「いいっすよ。面白いじゃないすか。
てか、俺でいいんすか?もし返事来ても悔しくないすか?」
強気な発言は酒のおかげか、
いや、なんとなくイケそうな気もしてたり、してなかったり。
とにかく、場を盛り上げる為、自分を盛りたてる為、
行きましたよ。
ちょうどいいタイミングで、ayaがテーブルに来たところで、
「普段は何時ころまで働いてんの?」という無難な入りから、
1、2トークを経て、
「今度よかったらゴハンでも行こうよ。」
というトークと同時に、名刺を差し出す(なんか、オッサンぽいなーと思いながら)。
今思うと、何故携帯だけ言わなかったのか、とちょっと疑問になりますが、
そんなベタでカッコ悪い誘いにも、優しいayaは、
「えー、嬉しいですー。ぜひぜひー♪」
という、日本国憲法ばりの模範解答でまたもや営業スマイル。
しかし、その瞳の奥に、本音で嬉しそうな顔がこぼれていたのを見逃しませんでしたよ(激しい妄想の可能性アリ)。
その反応を見た先輩たちは、
「あー、ありゃ誘われ慣れてるわー。絶対返事来ないね。」とか、
「でも、返事しないと、次俺らが行ったときに気まずくなるから、社交辞令的にメールだけは来るね。」とか、
妙に的を得た推測をしたりしつつ、結局自分以外の3人全員が「ゴハンに行けない。」で一致。
でも、
なんだかわからんけど、
自分、今回はなんか自信あったんです。
来~る~、きっと来る~♪きっと来る~♪
BGMも完璧に。
果たして、返事は?
その内容は?
続きますよ。
Licto