季節風のオンナ~aya~vol.4
「あんたは、さっきから誠意、誠意と言うが、
誠意って何かね?」
誠意って何ですかね?
誠意をもってデートをする。
誠意をもって女子をおもてなしする。
誠意をもって・・・。
誠意のカタマリ、リクトです。
どうも。
誠意をもって、紳士的に帰るという技を披露しつつ、
次の一手を考えながら帰路についたわけですが、
続きです。
案の定、紳士な態度に食いつきを見せたaya。
その日以降、いい温度感でメールが来るようになりまして。
「今日は、リクトさんに似てるイタリア人が来たー♪」
「カボチャのブリュレ、好きですか?」
「今日はランチ来てくれないんですかー?」
etc。
こちらも、1回ゴハン行った感じでは、非常に楽しかったし、
次はそろそろGOAL決めておきたいという思いもあり、
メールにはマメに返信、好感触を持続して、次の回を迎えました。
そのゴハンでも同じく、いや、かなり距離感と親近感も近づき、
前にも増して楽しい時間を過ごしてました。
エロリクトは虎視眈々と状況を伺いつつ、アクションのタイミングを図っておりました。
そして、店を出てから、前回と同じくして手を繋いで家へ向かう。
(こんなにスンナリいけるのかしら?)
(何かスムーズすぎるんだよなー)
なんとなく胸騒ぎはするものの、道路脇に立ち止まってチューを繰り広げた時点で、それも杞憂に終わりまして、
今日は決める!
My Sonも既に離陸準備OK!右よし!左よし!立ちよし!
そんな感じで、道を歩いて行くと、
ayaが急に立ち止まります。
「ごめん、今日やっぱりダメだ。」
┐( ̄ヘ ̄)┌
これをグダと言うんでしょうか?
ダメって、おい。
この前よりさらに家に近づいたからいいか、いや、よくない!
ここはさすがのジェントリクトももの申しましたよ。
「え?今日は一緒にいたいんだけど。てか、いれると思ってたんだけど。」
「うん。アタシもそう思ってた。
けど、ちょっと急にダメになったの。ホントごめん。」
ん?
なんか、気持の問題じゃなく、ダメになる理由が発生したか?
ん?
なんか、おかしいぞ、この感じ。
もしかして、家に誰かいるのか?
こいつ、もしかして相当ヤリ手か?
とにもかくにも、ねばってみたものの、ホントにダメそうでしたよ。
さすがにちょっとヘコミましたが、それ以上にカノジョも申し訳なさそうにしてたので、
それ以上はツッコミも入れられず、またもやジェントリクトのまま帰宅という体たらく(いや、体たらくではなかったんですが)。
とりあえず、最後に濃厚なチューをかました後に、おでこにチュ。
「また連絡してや。」
カノジョ、ちょっと泣きそうになりながらも、
「今日もありがとー。
また必ず連絡するから。」
と言って、今回はayaが先に振り返って去って行きました。
やれやれ ┐( ̄ヘ ̄)┌
やれない日にはウェルカムで、やりたい日にはノーサンクスですかい。
なんとも、
「会いたいときにあなたはいない。」みたいな感じですかね。
そんなやりきれない思いを抱えつつ、帰り道を歩いておりました。
すでに終電のときは過ぎ、タクシー捕まえねば、と思ってちょっとウロウロしていると、
不意に後ろからトントンと。
あれー、戻ってきちゃったー?
やっぱりしたくなっちゃった?
振り返ると、そこにはイケメンが仁王立ち。
「今、女性と歩いてましたよね?」
・・・?
「○○○子って、知ってますよね?」
・・・?
!!!!!
○子・・・?
確か、
店で付けている、ayaの名札、
○子だったような・・・。
なんか、ヤベーか?
結構、ヤベーか?
どうする?どうなる?
続いちゃいます。スンマセン。
Licto
誠意って何かね?」
誠意って何ですかね?
誠意をもってデートをする。
誠意をもって女子をおもてなしする。
誠意をもって・・・。
誠意のカタマリ、リクトです。
どうも。
誠意をもって、紳士的に帰るという技を披露しつつ、
次の一手を考えながら帰路についたわけですが、
続きです。
案の定、紳士な態度に食いつきを見せたaya。
その日以降、いい温度感でメールが来るようになりまして。
「今日は、リクトさんに似てるイタリア人が来たー♪」
「カボチャのブリュレ、好きですか?」
「今日はランチ来てくれないんですかー?」
etc。
こちらも、1回ゴハン行った感じでは、非常に楽しかったし、
次はそろそろGOAL決めておきたいという思いもあり、
メールにはマメに返信、好感触を持続して、次の回を迎えました。
そのゴハンでも同じく、いや、かなり距離感と親近感も近づき、
前にも増して楽しい時間を過ごしてました。
エロリクトは虎視眈々と状況を伺いつつ、アクションのタイミングを図っておりました。
そして、店を出てから、前回と同じくして手を繋いで家へ向かう。
(こんなにスンナリいけるのかしら?)
(何かスムーズすぎるんだよなー)
なんとなく胸騒ぎはするものの、道路脇に立ち止まってチューを繰り広げた時点で、それも杞憂に終わりまして、
今日は決める!
My Sonも既に離陸準備OK!右よし!左よし!立ちよし!
そんな感じで、道を歩いて行くと、
ayaが急に立ち止まります。
「ごめん、今日やっぱりダメだ。」
┐( ̄ヘ ̄)┌
これをグダと言うんでしょうか?
ダメって、おい。
この前よりさらに家に近づいたからいいか、いや、よくない!
ここはさすがのジェントリクトももの申しましたよ。
「え?今日は一緒にいたいんだけど。てか、いれると思ってたんだけど。」
「うん。アタシもそう思ってた。
けど、ちょっと急にダメになったの。ホントごめん。」
ん?
なんか、気持の問題じゃなく、ダメになる理由が発生したか?
ん?
なんか、おかしいぞ、この感じ。
もしかして、家に誰かいるのか?
こいつ、もしかして相当ヤリ手か?
とにもかくにも、ねばってみたものの、ホントにダメそうでしたよ。
さすがにちょっとヘコミましたが、それ以上にカノジョも申し訳なさそうにしてたので、
それ以上はツッコミも入れられず、またもやジェントリクトのまま帰宅という体たらく(いや、体たらくではなかったんですが)。
とりあえず、最後に濃厚なチューをかました後に、おでこにチュ。
「また連絡してや。」
カノジョ、ちょっと泣きそうになりながらも、
「今日もありがとー。
また必ず連絡するから。」
と言って、今回はayaが先に振り返って去って行きました。
やれやれ ┐( ̄ヘ ̄)┌
やれない日にはウェルカムで、やりたい日にはノーサンクスですかい。
なんとも、
「会いたいときにあなたはいない。」みたいな感じですかね。
そんなやりきれない思いを抱えつつ、帰り道を歩いておりました。
すでに終電のときは過ぎ、タクシー捕まえねば、と思ってちょっとウロウロしていると、
不意に後ろからトントンと。
あれー、戻ってきちゃったー?
やっぱりしたくなっちゃった?
振り返ると、そこにはイケメンが仁王立ち。
「今、女性と歩いてましたよね?」
・・・?
「○○○子って、知ってますよね?」
・・・?
!!!!!
○子・・・?
確か、
店で付けている、ayaの名札、
○子だったような・・・。
なんか、ヤベーか?
結構、ヤベーか?
どうする?どうなる?
続いちゃいます。スンマセン。
Licto