あきらめたら、そこで試合終了ですよ。 -44ページ目

季節風のオンナ~aya~vol.6 完。

六厘舎、閉店しちゃいましたね。


リクトは無類のラーメン好きで有名なんですが、

この店の閉店にはちょっと驚きましたね。

なにせ理由が、「行列で迷惑がかかるから。」ですよ。


会社を休む理由が、

「かわいい子と朝までセックルしてたから。」

っていうのと同じくらい謎です。



全然同じじゃないです。



知ってます。




ちなみにワタクシは生粋のジロリアンです。



聞いてませんね。




リクトです。


どうも。



さて、今日は仕事が立て込んでて、更新はちょっと無理かなと思いましたが、

怒涛の勢いで仕事をこなし、夕刻のひと時に無事に更新です。



続きましょうぞ。





・ランチはしばらく食べに行かない。


・ほとぼりが冷めるまで、メールも電話もこちらからはしない。



たいしてショックでもなかったですけど、

しっかりと切り替えを図るため、そんなルールを自分に課しつつ、

すぐに普段の生活に戻ったワタクシ。




切り替えは全然できたんですが、

さすがに初体験の出来事だったので、なんとなくココロに残ってました。いい意味でも悪い意味でも。




2~3日経った頃に、そんな状況は一変。



ayaから夜に電話があったところから。



出ようかちょっと迷ったんです。



だって、もうGoalは決められそうにないし、

かといって本腰入れるのも、メンドクサイし。シーカレもいるし。

発展させる意味があまりないかな、と。

ただ、電話はなんとなくかかってくるかな、と思ってたんで、やっぱり出ることにしました、とりあえず。



「おいっす。どしたー?」(軽くてスンマセン・・・)


「声、聞きたくなっちゃってさ。」


「電話すんの、マズイんじゃねーの?」


「今は大丈夫。もうランチにも来てくれないよね?」


「まー、さすがにしばらくは行きづらいと思ってたけど、しばらくしたら行くよ。」





「やっぱり、会いたいなー。」





この子、天然の小悪魔ですよ。


たぶん、シーカレと別れるつもりないし、俺とどうこうなるつもりもない。

感情の赴くままに、オトコを揺さぶる悪いオンナです。

若干、メンドクサさが垣間見えるのが、既婚者としては気になるところですが。。。



「俺も、・・・・・





したい♪」





アホですみません。


でも、このまま続けててもね。


めんどくさい恋愛バナシしてても、ねぇ。


切り替えは早く、アクションも早く、しっかりと相手にも伝えないと。


という超絶に自分勝手な思い。





するとカノジョ、





「アタシも。




なんか、そういうとこ、やっぱりズルイ。




リクトに言われると、それでもいい気がしてくる。」





えぇ。




ズルイですよ。


だって、メンドクサイの嫌いだし。


って、誉められてるのかよくわかりませんけど。




結局、お互い都合のいい関係(よりはもう少しいい感じですが)っていうのを求めてたりもして、


そこには干渉することもなく。


っていう、既婚者にはベストの関係構築に、なんとなくですが成功、みたいな。





その後、ayaとはすぐに(たぶん、電話の次の日)会いましたよ。


その日はもう暗黙の了解、阿吽の呼吸で、ゴハン食べて、LH直行便!!


お互い、2度も引っ張った上での合体だったので、そりゃあ、もう大騒ぎでしたよ。




そして1回目から念願の、




えぇ。




制服プレイ敢行ですよ。




フヒーーーーーーーーーγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ




超興奮しました。



「カレシとこういうのしたこと、あんの?」



「この制服をどうされるのがいいの?」




どS、サイテーでスミマセン。


でも、シーカレの顔を知ってるだけに、余計興奮したり、優越感に浸ったり(サイテー)。




そんなプレイにも満足しつつ、熱い夜を過ごしまして。
(やっぱりエロ描写はムリやわ・・・。)




今回、大したオチもなく終わっちゃうんですが、




すごく思ったのが、


修羅場になった後にかかってきた電話では、ayaは明らかに開き直ってる感じでして、

そのあと、会ったときには、「もう何があっても大丈夫。」みたいな悟りを開いてて(?)、

「だって、アタシがしたいことをして、何が悪いの?」って、あっけらかんと話すのを聞いて、



修羅場をくぐったオンナは強い。強し。長淵剛。




だなーと。



オンナの人って、いざとなったら、オトコより全然度胸も座ってるし、カッコいいっす。
(方向間違えると、それはそれでキツいですけどね)



そんな風にしてayaが変わったことが、今回の一番の収穫?驚き?発見?でしたよ。



でも、もうあんな修羅場はイヤなので、



ほどよく行こうと、それ以来、少し気をつけてるリクトです。






完。






Licto








追伸)


タイトル、意味分かんないと思いますが、

一応意味はあるんです。

今回の出会いの舞台にちなんでます。


わからない人はメッセください(笑)。