季節風のオンナ~aya~vol.6 完。
六厘舎、閉店しちゃいましたね。
リクトは無類のラーメン好きで有名なんですが、
この店の閉店にはちょっと驚きましたね。
なにせ理由が、「行列で迷惑がかかるから。」ですよ。
会社を休む理由が、
「かわいい子と朝までセックルしてたから。」
っていうのと同じくらい謎です。
全然同じじゃないです。
知ってます。
ちなみにワタクシは生粋のジロリアンです。
聞いてませんね。
リクトです。
どうも。
さて、今日は仕事が立て込んでて、更新はちょっと無理かなと思いましたが、
怒涛の勢いで仕事をこなし、夕刻のひと時に無事に更新です。
続きましょうぞ。
・ランチはしばらく食べに行かない。
・ほとぼりが冷めるまで、メールも電話もこちらからはしない。
たいしてショックでもなかったですけど、
しっかりと切り替えを図るため、そんなルールを自分に課しつつ、
すぐに普段の生活に戻ったワタクシ。
切り替えは全然できたんですが、
さすがに初体験の出来事だったので、なんとなくココロに残ってました。いい意味でも悪い意味でも。
2~3日経った頃に、そんな状況は一変。
ayaから夜に電話があったところから。
出ようかちょっと迷ったんです。
だって、もうGoalは決められそうにないし、
かといって本腰入れるのも、メンドクサイし。シーカレもいるし。
発展させる意味があまりないかな、と。
ただ、電話はなんとなくかかってくるかな、と思ってたんで、やっぱり出ることにしました、とりあえず。
「おいっす。どしたー?」(軽くてスンマセン・・・)
「声、聞きたくなっちゃってさ。」
「電話すんの、マズイんじゃねーの?」
「今は大丈夫。もうランチにも来てくれないよね?」
「まー、さすがにしばらくは行きづらいと思ってたけど、しばらくしたら行くよ。」
「やっぱり、会いたいなー。」
この子、天然の小悪魔ですよ。
たぶん、シーカレと別れるつもりないし、俺とどうこうなるつもりもない。
感情の赴くままに、オトコを揺さぶる悪いオンナです。
若干、メンドクサさが垣間見えるのが、既婚者としては気になるところですが。。。
「俺も、・・・・・
したい♪」
アホですみません。
でも、このまま続けててもね。
めんどくさい恋愛バナシしてても、ねぇ。
切り替えは早く、アクションも早く、しっかりと相手にも伝えないと。
という超絶に自分勝手な思い。
するとカノジョ、
「アタシも。
なんか、そういうとこ、やっぱりズルイ。
リクトに言われると、それでもいい気がしてくる。」
えぇ。
ズルイですよ。
だって、メンドクサイの嫌いだし。
って、誉められてるのかよくわかりませんけど。
結局、お互い都合のいい関係(よりはもう少しいい感じですが)っていうのを求めてたりもして、
そこには干渉することもなく。
っていう、既婚者にはベストの関係構築に、なんとなくですが成功、みたいな。
その後、ayaとはすぐに(たぶん、電話の次の日)会いましたよ。
その日はもう暗黙の了解、阿吽の呼吸で、ゴハン食べて、LH直行便!!
お互い、2度も引っ張った上での合体だったので、そりゃあ、もう大騒ぎでしたよ。
そして1回目から念願の、
えぇ。
制服プレイ敢行ですよ。
フヒーーーーーーーーーγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
超興奮しました。
「カレシとこういうのしたこと、あんの?」
「この制服をどうされるのがいいの?」
どS、サイテーでスミマセン。
でも、シーカレの顔を知ってるだけに、余計興奮したり、優越感に浸ったり(サイテー)。
そんなプレイにも満足しつつ、熱い夜を過ごしまして。
(やっぱりエロ描写はムリやわ・・・。)
今回、大したオチもなく終わっちゃうんですが、
すごく思ったのが、
修羅場になった後にかかってきた電話では、ayaは明らかに開き直ってる感じでして、
そのあと、会ったときには、「もう何があっても大丈夫。」みたいな悟りを開いてて(?)、
「だって、アタシがしたいことをして、何が悪いの?」って、あっけらかんと話すのを聞いて、
修羅場をくぐったオンナは強い。強し。長淵剛。
だなーと。
オンナの人って、いざとなったら、オトコより全然度胸も座ってるし、カッコいいっす。
(方向間違えると、それはそれでキツいですけどね)
そんな風にしてayaが変わったことが、今回の一番の収穫?驚き?発見?でしたよ。
でも、もうあんな修羅場はイヤなので、
ほどよく行こうと、それ以来、少し気をつけてるリクトです。
完。
Licto
追伸)
タイトル、意味分かんないと思いますが、
一応意味はあるんです。
今回の出会いの舞台にちなんでます。
わからない人はメッセください(笑)。
リクトは無類のラーメン好きで有名なんですが、
この店の閉店にはちょっと驚きましたね。
なにせ理由が、「行列で迷惑がかかるから。」ですよ。
会社を休む理由が、
「かわいい子と朝までセックルしてたから。」
っていうのと同じくらい謎です。
全然同じじゃないです。
知ってます。
ちなみにワタクシは生粋のジロリアンです。
聞いてませんね。
リクトです。
どうも。
さて、今日は仕事が立て込んでて、更新はちょっと無理かなと思いましたが、
怒涛の勢いで仕事をこなし、夕刻のひと時に無事に更新です。
続きましょうぞ。
・ランチはしばらく食べに行かない。
・ほとぼりが冷めるまで、メールも電話もこちらからはしない。
たいしてショックでもなかったですけど、
しっかりと切り替えを図るため、そんなルールを自分に課しつつ、
すぐに普段の生活に戻ったワタクシ。
切り替えは全然できたんですが、
さすがに初体験の出来事だったので、なんとなくココロに残ってました。いい意味でも悪い意味でも。
2~3日経った頃に、そんな状況は一変。
ayaから夜に電話があったところから。
出ようかちょっと迷ったんです。
だって、もうGoalは決められそうにないし、
かといって本腰入れるのも、メンドクサイし。シーカレもいるし。
発展させる意味があまりないかな、と。
ただ、電話はなんとなくかかってくるかな、と思ってたんで、やっぱり出ることにしました、とりあえず。
「おいっす。どしたー?」(軽くてスンマセン・・・)
「声、聞きたくなっちゃってさ。」
「電話すんの、マズイんじゃねーの?」
「今は大丈夫。もうランチにも来てくれないよね?」
「まー、さすがにしばらくは行きづらいと思ってたけど、しばらくしたら行くよ。」
「やっぱり、会いたいなー。」
この子、天然の小悪魔ですよ。
たぶん、シーカレと別れるつもりないし、俺とどうこうなるつもりもない。
感情の赴くままに、オトコを揺さぶる悪いオンナです。
若干、メンドクサさが垣間見えるのが、既婚者としては気になるところですが。。。
「俺も、・・・・・
したい♪」
アホですみません。
でも、このまま続けててもね。
めんどくさい恋愛バナシしてても、ねぇ。
切り替えは早く、アクションも早く、しっかりと相手にも伝えないと。
という超絶に自分勝手な思い。
するとカノジョ、
「アタシも。
なんか、そういうとこ、やっぱりズルイ。
リクトに言われると、それでもいい気がしてくる。」
えぇ。
ズルイですよ。
だって、メンドクサイの嫌いだし。
って、誉められてるのかよくわかりませんけど。
結局、お互い都合のいい関係(よりはもう少しいい感じですが)っていうのを求めてたりもして、
そこには干渉することもなく。
っていう、既婚者にはベストの関係構築に、なんとなくですが成功、みたいな。
その後、ayaとはすぐに(たぶん、電話の次の日)会いましたよ。
その日はもう暗黙の了解、阿吽の呼吸で、ゴハン食べて、LH直行便!!
お互い、2度も引っ張った上での合体だったので、そりゃあ、もう大騒ぎでしたよ。
そして1回目から念願の、
えぇ。
制服プレイ敢行ですよ。
フヒーーーーーーーーーγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
超興奮しました。
「カレシとこういうのしたこと、あんの?」
「この制服をどうされるのがいいの?」
どS、サイテーでスミマセン。
でも、シーカレの顔を知ってるだけに、余計興奮したり、優越感に浸ったり(サイテー)。
そんなプレイにも満足しつつ、熱い夜を過ごしまして。
(やっぱりエロ描写はムリやわ・・・。)
今回、大したオチもなく終わっちゃうんですが、
すごく思ったのが、
修羅場になった後にかかってきた電話では、ayaは明らかに開き直ってる感じでして、
そのあと、会ったときには、「もう何があっても大丈夫。」みたいな悟りを開いてて(?)、
「だって、アタシがしたいことをして、何が悪いの?」って、あっけらかんと話すのを聞いて、
修羅場をくぐったオンナは強い。強し。長淵剛。
だなーと。
オンナの人って、いざとなったら、オトコより全然度胸も座ってるし、カッコいいっす。
(方向間違えると、それはそれでキツいですけどね)
そんな風にしてayaが変わったことが、今回の一番の収穫?驚き?発見?でしたよ。
でも、もうあんな修羅場はイヤなので、
ほどよく行こうと、それ以来、少し気をつけてるリクトです。
完。
Licto
追伸)
タイトル、意味分かんないと思いますが、
一応意味はあるんです。
今回の出会いの舞台にちなんでます。
わからない人はメッセください(笑)。