季節風のオンナ~aya~vol.5
続きましょう。
-前回までのaya-
「季節風のオンナ~aya~」
vol.1
vol.2
vol.3
vol.4
誰、
誰、
誰や、
このイケメン。
見たことは、
ない。
初対面だ。
でも、俺のことは知っている・・・?
「○○○子って知ってますよね?」
怒ってる風でもなく、焦っている風もなく、
淡々と聞いてきた。しかも2回。
瞬間的に得意の妄想を駆け巡らせる。
(明らかにayaの知り合いだな。)
(ってことは、さっきの一部始終を見ていた・・・?)
(どういう関係なんだ?)
(でも、さっき急に家に行けなくなったのは、コイツが原因?)
(ってことは、シーカレ?)
(ここで俺が知ってると答えたら、まず ayaはめちゃくちゃに責められる)
(おれも殴られる?)
(誰しもがunhappy)
-------------------------ここまで、約0.6秒--------------------------------
この妄想を踏まえて、瞬間的に危険だと判断した自分。
「いや、女の人となんて歩いてないっすよ。」
「○○って人も全く知らないですよ。」
「っていうか、完全に人違いだと思いますけど。」
と言って、若干キレ気味な顔を演出。
・・・。
・・・。
「そうですか、わかりました、ホントすみませんでした。」
そう言って、去っていく若人。ayaの家の方に。
ほっ。 ε=(。・д・。)
結構リスクのある賭けでしたが、
おそらく、ayaの家に行く道はとっても暗くて、相当近くに来ないと見えない、
ってことなどからも、まー、見えてないっしょ、とタカをくくっての逆ギレでした。
ホントは気づいてたかもですが、おれの凄味に負けたのか(笑)、
真相は定かではないですが、とりあえずその場はなんとか脱出。
(とりあえず、めんどくさいから、ayaはここまでかな。)
(GOALまで行けなかったのは残念ですが、まーめんどくさいことになってもアレやし。)
帰りのタクシーでこんなことを考えてました。
メールでもしておくかなー、と携帯を取り出した時にちょうど電話が鳴りましたとさ。
ayaです。
「ごめんなさい。」
「え?家に行けなかったこと?」
「違う。その後のこと。」
おー、やっぱりか。シーカレだったのか、旦那だったのかは知らんが。
って、バレてんのかい!!!! ((((((ノ゚⊿゚)ノ
今更言い訳してもしゃーないっす。
「いや、別にayaが謝る必要はないだろ。
でも、カレシ?いるなら先に言っておいてくれればよかったのに。」
「うん、ごめん。なんかアタシのことかばってくれたみたいね。ごめんね。」
電話越しにシーカレらしき声が聞こえてきたりして、はー、なんか修羅場ラバンバ?
その場にいるシーカレに諭されたのか、
「だから、もう会えない。ごめんね。」
「もう連絡もできないから、ごめんね、じゃあ。」
と一方的に話して、電話を切られちゃいましたよ。
OMG ・°・(ノД`)・°・
なんで、ビミョーにフラレた風になってんだ?
でも、ビミョーにショックがあったり、なかったり。
ビミョーに切なかったり。
まー、でも、カラダもココロも、そんなに深入りする前でよかったかも。
というわけで、しっかりと終焉をしましたよ。
その日に関しては。。。
もうちょっとだけ続きます。
Licto
-前回までのaya-
「季節風のオンナ~aya~」
vol.1
vol.2
vol.3
vol.4
誰、
誰、
誰や、
このイケメン。
見たことは、
ない。
初対面だ。
でも、俺のことは知っている・・・?
「○○○子って知ってますよね?」
怒ってる風でもなく、焦っている風もなく、
淡々と聞いてきた。しかも2回。
瞬間的に得意の妄想を駆け巡らせる。
(明らかにayaの知り合いだな。)
(ってことは、さっきの一部始終を見ていた・・・?)
(どういう関係なんだ?)
(でも、さっき急に家に行けなくなったのは、コイツが原因?)
(ってことは、シーカレ?)
(ここで俺が知ってると答えたら、まず ayaはめちゃくちゃに責められる)
(おれも殴られる?)
(誰しもがunhappy)
-------------------------ここまで、約0.6秒--------------------------------
この妄想を踏まえて、瞬間的に危険だと判断した自分。
「いや、女の人となんて歩いてないっすよ。」
「○○って人も全く知らないですよ。」
「っていうか、完全に人違いだと思いますけど。」
と言って、若干キレ気味な顔を演出。
・・・。
・・・。
「そうですか、わかりました、ホントすみませんでした。」
そう言って、去っていく若人。ayaの家の方に。
ほっ。 ε=(。・д・。)
結構リスクのある賭けでしたが、
おそらく、ayaの家に行く道はとっても暗くて、相当近くに来ないと見えない、
ってことなどからも、まー、見えてないっしょ、とタカをくくっての逆ギレでした。
ホントは気づいてたかもですが、おれの凄味に負けたのか(笑)、
真相は定かではないですが、とりあえずその場はなんとか脱出。
(とりあえず、めんどくさいから、ayaはここまでかな。)
(GOALまで行けなかったのは残念ですが、まーめんどくさいことになってもアレやし。)
帰りのタクシーでこんなことを考えてました。
メールでもしておくかなー、と携帯を取り出した時にちょうど電話が鳴りましたとさ。
ayaです。
「ごめんなさい。」
「え?家に行けなかったこと?」
「違う。その後のこと。」
おー、やっぱりか。シーカレだったのか、旦那だったのかは知らんが。
って、バレてんのかい!!!! ((((((ノ゚⊿゚)ノ
今更言い訳してもしゃーないっす。
「いや、別にayaが謝る必要はないだろ。
でも、カレシ?いるなら先に言っておいてくれればよかったのに。」
「うん、ごめん。なんかアタシのことかばってくれたみたいね。ごめんね。」
電話越しにシーカレらしき声が聞こえてきたりして、はー、なんか修羅場ラバンバ?
その場にいるシーカレに諭されたのか、
「だから、もう会えない。ごめんね。」
「もう連絡もできないから、ごめんね、じゃあ。」
と一方的に話して、電話を切られちゃいましたよ。
OMG ・°・(ノД`)・°・
なんで、ビミョーにフラレた風になってんだ?
でも、ビミョーにショックがあったり、なかったり。
ビミョーに切なかったり。
まー、でも、カラダもココロも、そんなに深入りする前でよかったかも。
というわけで、しっかりと終焉をしましたよ。
その日に関しては。。。
もうちょっとだけ続きます。
Licto