リュートの発表会で弾く曲が決まった。

Bendusiの Pass'e ditto il Romano

P.Attaignantの Basse dance "la Magdalena"

Passamezzo anticoとPassamezzo modernoのエチュード

これらはデュオでメロディラインを弾く。

そして、Belle qui tiens mavieの4重奏の一番下。へ音記号の楽譜だ。

ヘ音記号を弾くのははじめてだ。

なんとかなるのかな?

習い始めて11月で1年となる。
リュートが楽しくてあっという間だったような気がする。

リュートをどういう状態で弾きたいと皆は思うのだろうか?

アンサンブル?
ソロで?

アンサンブルだとリュートと他の楽器の組み合わせはどんな楽器があるのだろう?

私がリュートを弾きたいとおもったきっかけは、ホプキンソン・スミスのコンサートを聞いた時だった。
ダウランドを「昔のイングランドのヒットメーカー」と紹介した。
繊細な音と、優雅なメロディ。
この曲を弾きたいとおもった。

なので、おそらく私のリュートの理想形は無意識のうちに、ソロスタイルとなっているのだろう。

アンサンブルだとどういう形なのだろうか?
リュートのデュオ、声楽とリュート。
リコーダーやトラベルソとリュートという組み合わせは思いつくのだけれど
あとがよくわからない。

まだまだ勉強不足なのかも。


昨日のフェスティバルに刺激されて、今日はリュートの練習。
P.Attaignant,のBasse dance"la Magdalena"と
BendusiのPass'se mezzo il Romano.

音を撮ってみたら気絶するほど下手でした。

あ~~、こりゃ、だめだわ。

ぐったりきました。


古楽フェスティバルに行ってきました。
雰囲気がとてもよかった。
アットホームでなおかつ、お客さんを楽しませようというサービス精神もたっぷり。

一部、、二部と分かれていて、
一部はお客さんも含めたバッハの「主よ、人の望みの喜びよ」のコーラスのオープニングからはじまりました。
これで、お客さんと、演奏者の垣根は低くなりました。

フォリアという旋律に基づいた変奏曲の特集のコンサートと、クラヴィコードのレクチャーと、コンサートが
一部の内容です。
丁寧なナレーションつきで初心者の私にはとてもわかりやすかったです。
また、クラヴィコード、ドイツ式チェンバロ、イタリア式チェンバロの違いがわかりました。
クラヴィコードはエレキベースのケースくらいの大きさで、音量も大きくはないのですが、
弾く人が弾くととても魅力的。

ちょっと触ってみたかったな。

休憩時間の間にロビーにでて、CD販売のお店でCDを見ました。
リュートの先生のCDもありました。
密かに嬉しかったです。

スピナチーノのCDがあったので早速買う。
MargueritというCD.

二部は現代に流れている曲で、バロック風なものなどを演奏しました。
リコーダーなど楽器にあうように編曲はしてありますが、上手でした。

「ブラジル風バッハ第五番」
「リュートのための古典舞曲とアリア第三組曲より」
「目覚めよ、と呼ぶ声あり」
「青い影」
「メヌエット ト長調」「ラヴァーズコンチェルト」
「アヴェ・マリア」

またMCがおもしろくて、とっても楽しめました。

次は「ルネサンスの宝石箱」と題して
いろいろな曲が演奏されました。
リコーダー独奏、ヴィオラ・ダ・ガンバ独奏、歌とリュート、歌とヴァージナル、リコーダー、合唱、チェンバロ、オルガン
などいろいろな楽器が使われました。

私があまりなじみがない楽器の演奏が珍しく、いろいろ勉強になりました。

来年も同じ時期にやるということでした。

画像は、
上から、クラヴィコードの中身(鍵盤は塗料が塗られていない木のまま)、クラヴィコード(いまどきのキーボードみたいな感じ)、いろいろな種類の管楽器、ヴァージナルの中身(きれい)、ヴァージナル

t
r
え
w
q
日曜日は東京では久々の晴れ。
すこし蒸し暑くはあったけれど、
久々にリュートを弾きに公園にいきました。

けれど、晴れとはいっても、雨上がり。
そして、木々が多く、地面が土の公園は湿気がとても多かった。
ベンチはまだ完全に乾いていません。

私は、それでも、どうしても公園で弾きたくて(なかなか頑固ですねえ、我ながら)
ベンチに敷物をしいて、その上に座って弾き始めました。

やはり、外で弾くのは気持ちがいいです。

蒸し暑かったせいか、知らないうちに、汗が腕をつたってリュートの上を流れていました。
それでも弾いていたのだからよほと集中していたのかもしれません。

気がつくと、鳥さんのかわりに、わけのわからない虫さんや蚊がよってきました。
あわてて、席を立ったのですが、
やはり、先日の飲み会の焼き鳥屋でリュートが煙で燻されたのが
悪かったのでしょうか?

鳥さんは最後まで姿を見せませんでした。