古楽フェスティバルに行ってきました。
雰囲気がとてもよかった。
アットホームでなおかつ、お客さんを楽しませようというサービス精神もたっぷり。

一部、、二部と分かれていて、
一部はお客さんも含めたバッハの「主よ、人の望みの喜びよ」のコーラスのオープニングからはじまりました。
これで、お客さんと、演奏者の垣根は低くなりました。

フォリアという旋律に基づいた変奏曲の特集のコンサートと、クラヴィコードのレクチャーと、コンサートが
一部の内容です。
丁寧なナレーションつきで初心者の私にはとてもわかりやすかったです。
また、クラヴィコード、ドイツ式チェンバロ、イタリア式チェンバロの違いがわかりました。
クラヴィコードはエレキベースのケースくらいの大きさで、音量も大きくはないのですが、
弾く人が弾くととても魅力的。

ちょっと触ってみたかったな。

休憩時間の間にロビーにでて、CD販売のお店でCDを見ました。
リュートの先生のCDもありました。
密かに嬉しかったです。

スピナチーノのCDがあったので早速買う。
MargueritというCD.

二部は現代に流れている曲で、バロック風なものなどを演奏しました。
リコーダーなど楽器にあうように編曲はしてありますが、上手でした。

「ブラジル風バッハ第五番」
「リュートのための古典舞曲とアリア第三組曲より」
「目覚めよ、と呼ぶ声あり」
「青い影」
「メヌエット ト長調」「ラヴァーズコンチェルト」
「アヴェ・マリア」

またMCがおもしろくて、とっても楽しめました。

次は「ルネサンスの宝石箱」と題して
いろいろな曲が演奏されました。
リコーダー独奏、ヴィオラ・ダ・ガンバ独奏、歌とリュート、歌とヴァージナル、リコーダー、合唱、チェンバロ、オルガン
などいろいろな楽器が使われました。

私があまりなじみがない楽器の演奏が珍しく、いろいろ勉強になりました。

来年も同じ時期にやるということでした。

画像は、
上から、クラヴィコードの中身(鍵盤は塗料が塗られていない木のまま)、クラヴィコード(いまどきのキーボードみたいな感じ)、いろいろな種類の管楽器、ヴァージナルの中身(きれい)、ヴァージナル

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