ということで、
アドリブは2クール。
最初は書き譜で、二番目はオリジナルで、といわれる。

う~む。
書き譜でもまともにできないのに、
オリジナルもやるのかあ。

書き譜を練習していると、
「ジャズらしいフレーズを弾いているでの、感激した。」と家族にいわれる。

あの・・・・当たり前だよ(^^;。ジャズギターの書き譜だもん。

問題は、オリジナルだなあ。

アナライズする。
ⅡーⅤのところで、オルタードを使う。
あとは、その曲のkeyを使う。
原則、四分音符。たまに、八分音符にする。

そんなゆるーいルールで弾いてみようかしら。

しかし、できるのか??


ジャズギターのレッスンにいく。
あいかわらず下手だ。
溜息がでる。
なのに・・・
先生は、書譜でなくて、オリジナルのアドリブをやれという。

困ったなあ。
下手だし、上がるたちなのに・・・・・

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絵屋というギャラリーに行ってきました。
町屋を改造したギャラリーです。

引き戸を開けて入ります。

冷たい麦茶がサービスされます。
コーヒーは200円です。
NPO法人だそうです。

感じがよく落ち着くところでした。

ロンドンで絵を習った若い画家さんの個展が開かれていました。
絵柄が私には、健康的に感じられ、見ていると気持ちいいものを感じました。


リュートを弾くのは好きだけれど、一般的に楽器を人の前で弾くととても上がる。

一度大きなホールで弾いた時は、ホールと練習室での音の吸収の違いだと思うけれど、
自分の弾いている音がまったく違う音に聞こえてあせってしまったことがある。

また、いつも自分の部屋で弾いていると広い所で弾くのに慣れないので、
できるだけ、公園で弾くようにしてきた。

そうすれば、広い場所にも、そして、たまには人間も通るので、人の前で弾くのもこわくなくなるかもしれないと
思った。

けれど、やはり、ステージと公園は違う。

やはり、上がるのを克服するのは、練習しかないのだろうか?

ベースをやっている友達は、とにかく人前でひくことだと言っていた。
恥を恥と思うなともいわれた。

そうねえ。。。。
今日は、お天気、気温とも外で弾くにはいい日だったので、公園へ出向いた。
しかし・・いつもは、人のいない公園も人がけっこういる。
気を使って、公園の隅の林の中で弾く。

鳥さんがこない・・・・
ふと、上を見上げると・・・屋根の上にカラスが・・・・
あ~、こわいよ~。(ToT)
鳩さんとか雀さんがよってこないよ~。

こわいのでそうそうに立ち去る。

次に行ったところは、みなとぴあという博物館付属の公園。
ここも当然連休の休日なので普段より人が多い。
いつもの本館ではなく、脇の別館の隅のめだたないベンチでこっそり弾く。

うしろが、芝生になっている。
ふと、振り向くと、いたいた・・鳩さんたちが・・・・

ほっとした・・・・・・

人間が聞いてくれるよりほっとする・・・

嬉しい。


y
鳩さん
t
二番目にいった公園。この別館の隅で弾きました。
w
鳩さん
q
カラスさん。こわいよ~。