ちょっと一休み-1

本町の人情横丁の案内の夏の号ができました。
かわいらしいイラストが私は大好き。


ちょっと一休み-q
あぜがみいくえさんの個展をやっていました。
抽象画ですが、そんなに難しいイメージではありません。


ちょっと一休み-2

いいなあと思います。

ちょっと一休み-3

アイスジンジャーティーがあります。冷たいけれど体が温まるという不思議なお茶。
今度頼んでみようとおもいます。
ここのお店はインテリアがかわいらしく、ちょっとしたところにも、すてきな工夫がしてあります。
メニューの下の小物入れにはイヤリングなどがさりげなくおかれてあります。

気持ちが落ち着くいい喫茶店です。
ちょっと一休み-あ
今日の練習室はこんなに広い邦楽用の練習室でした。
私一人が使うなんて申し訳ないっておもっちゃいます。


ちょっと一休み-1
窓からはりゅーとぴあが見えます。この屋上庭園でジョギングしている人の姿が見えました。


ちょっと一休み-2
そのりゅーとぴあの6階から見た景色です。
サッカーのワールドカップでベッカム様が使われたサッカー場、ビッグスワンが見えます。

今日の練習は
Newsidlerの第二の規則と第三の規則。
Unser Kochin Kan auf der massen Kochen
これを訳すと「われわれの料理女は料理が上手」みたいな意味らしいけれど
コラールなんでしょうか??
それとも、裏の意味があるのでしょうか?
私の訳し方がまずいのでしょうか?

リュートやると、ドイツ語もフランス語もイタリア語もスペイン語も必要みたいで
時々混乱します。
一番必要なのは、世界史でしょうか(^^;

あとは、Jane Pickeringe Lute-bookからのGreensleevesのバリエーション。






昼休みなどですこしづつ楽譜を読んでいる。
といっても、鍵盤の和音を読んでいるだけ。
属七の和音、6の和音などを右手と左手の音の並びを読んでいる。

私は鍵盤のコード弾きは習ったことはないけれど、
これを読むと鍵盤での音の組み立てがわかってくる。

パズルみたい。

ソルフェージュで楽典のドリルはやっているけど、違った角度から読むとまた違った理解ができる。

今日はリュートを練習。
フィゲタを腕を使ってうまくやろうとするけれども、
どうしても速い所になると、指でちょこちょこと弾いてしまう。

癖にならないように、きちんとしなくちゃ。

左手もきれいに抑えられるようにしないと音が濁ってしまう。
低音は親指を開く幅で覚えるようにといわれる。

何回も繰り返してカンでつかめるようにしないと。

きちんと基本を何回も繰り返す。

とあるところでリュートを弾いたら
「リュートってやわらかいいい音ね。」といわれる。

その言葉にこたえられるようにもっと練習しよう。
そして、きれいな曲をたくさん弾きたい。

今日はソルフェージュの宿題を昼休みにちょこちょことする。

夜はピアノでソナチネをする。
確かにピアノは楽譜を読む力がつく。
これがなんでリュートやギターですらすらいかないかなあ。

和音はピアノのほうがわかりやすいよね。

コード進行はクラシックとジャズでは微妙に違うみたい。
それでもこういうのっておもしろい。

難しいけれどおもしろいね。