昼休みに録音した自分の音を聞いて落ち込みました。

右手が力んでいるなあ・・・
とか
左手の押弦のタイミングが速いんじゃないのか
とか
ああでもない、こうでもないと
考えました。

間違えながら、たどたどしく弾いている私の音ですが、
それでも音楽の力というのは不思議なもので、

落ち込みながらも、気分転換になって
リラックスします。

自分の音でなかったら、もっと、リラックスしたんだけどなあ。

家に帰って
Attaignantの La Roque と Garillardeと Pavane
を練習しました。

今後は自分の音を録音しながら練習しようと思いました。
すると自分の欠点がわかります。

先生もこんな音を毎回聞かされて辛いだろうなあ。

先生、ごめんなさい。

ちょっと一休み-p

THe Lute Societyから「70 Easy to Intermediate Pieces for Renaissance Lute」が来ました。
思ったより速かった。

私は弾きたかったのはSpagnolettaです。
例のレスピーギの曲の元になっているといわれている曲。

たぶん。

脚注によるとパリのBibliotheque Nationale にある "Pierre de Pouille Tabulatura de Leuto"からとったとあります。メロディが微妙に違うけれど、それはそれでいいのかな。

たどたどしいながら最後まで弾きました。

音をきれいに、そして速く出したいけれどたくさんの練習が必要です。
ちょっと一休み-3
今日は朝の仕事をひととおり終えてから、楽典をひも解いて問題を解いていた。。。
解いている。。。はずだが、途中であきて、PCに向かってしまった(--;

音程はなにか、移調、調を答える。。。むむ。。ボケ防止には最適ぞよ。(汗

気力を養うのにも最適ぞよ。。ぞよ。。。

あ、

私はまだまだ・・・・です。

しかし、問題は、なんといっても聴音だろうなあ。

鍵盤で声を出しながら、スケールをやっているけど、

ああ・・・

とため息だなあ。

TVで流れているBGMを鍵盤ですぐなぞるということは簡単だけどなあ。。。
そこから、調を考えるというゲームも自分ではできるようになった。

歌手の得意なkeyってやつも、これだとわかっておもしろい。
自分だけの音楽ゲーム。

楽器を弾いて声をだして、音を覚えるゲーム。

いろいろ考えればきりがないなあ。

それをしながらまた

曲を弾く。


ちょっと一休み-1
今日のソルフェージュは、
ピアノはしなかった。
視唱と音あてだった。

視唱は、変ロ長調だ。
楽譜を見て、
調を言わされる。♭Bとわかるが、
「日本にいるなら、日本語の表記に慣れましょう。」といわれる。
私は、いまだに変とか嬰といった言葉に慣れない。

英語だとどうしてだめなのだろうか?

だんだん視唱も自分では音がだせるようになってきたと思う。
でも、先生は、相対音感で、絶対音をとらえていないといわれる。

楽器ですべての調でスケールを声を出して弾くようにいわれる。
半音のところは、ドイツ語読みでゆっくりとやろう。

先生は自分の専攻する楽器でやりなさいといわれた。

鍵盤のほうが視覚的に音がわかりやすいので、
夜ちょこっとだけ、やりはじめる。

リュートは楽しくて、スケール練習なんてすっとばして
タブラチュアで弾いてしまう。

これがいけないのかなあ。


今日は朝から音文で個人練習していました。

ところが、1時間もしないうちに職場から緊急呼び出し。
職場に行かざるをえないはめになりました。
3時間の練習時間が1時間になってしまいました。

あ~あ。

呼び出し当番制にしてくれっていっているのに、お金の問題で
結局毎回私のところにきます。

前回は東京に行っているときに緊急呼び出し。
いつもスリル万点の休日です。



ちょっと一休み-庭園美術館の天使

庭園美術館の玄関の天使
響のいい場所で弾きたいなあ。
音を吸い取るようなステージが苦手です。