今日のソルフェージュは、
ピアノはしなかった。
視唱と音あてだった。

視唱は、変ロ長調だ。
楽譜を見て、
調を言わされる。♭Bとわかるが、
「日本にいるなら、日本語の表記に慣れましょう。」といわれる。
私は、いまだに変とか嬰といった言葉に慣れない。

英語だとどうしてだめなのだろうか?

だんだん視唱も自分では音がだせるようになってきたと思う。
でも、先生は、相対音感で、絶対音をとらえていないといわれる。

楽器ですべての調でスケールを声を出して弾くようにいわれる。
半音のところは、ドイツ語読みでゆっくりとやろう。

先生は自分の専攻する楽器でやりなさいといわれた。

鍵盤のほうが視覚的に音がわかりやすいので、
夜ちょこっとだけ、やりはじめる。

リュートは楽しくて、スケール練習なんてすっとばして
タブラチュアで弾いてしまう。

これがいけないのかなあ。