$ちょっと一休み-あ

$ちょっと一休み-z

リュートにリボンをつけました。
7cmのサテンのリボンです。
今まで、アコースティックギター用のものを使っていたのですが、
ケースに入れるときにリュートが傷つかないようけっこう気を使いました。
今回、リボンに代えることで、安心してケースに入れることができます。

まだ、代えたばかりですが、リュートを弾くには今のところ支障はありません。
色はクリーム色ですが、できたら、あと数色欲しいです。
いつも不思議だと思うことがある。

私が楽器を習っているというと

「私だって昔●●を習っていた。」
「私は昔●●を弾けた。」という返事が返ってくることが時々ある。

そして次には必ず
「もう年だから弾けない。」
という言葉が続く。

これが私より年上ならまだわかるけれど、
私がギターを習い始めた年齢より下の人が言う。

そういう人たちは、
きっと
「音楽を、楽器を弾くこと」を愛するのではなく、
「●●が弾けた、●●を習っていた」という事を愛していたのかなって思う。

ほんとうに音楽が好きだったら、
きっとそういうことはいわない。

今事情があって楽器を弾けないけれど音楽を好きだったら、
違った答えが返ってくると思う。

はっきりいって

楽器を始めるのに年齢なんて関係ない。


でも、楽器を習う人も教える人も、
本当は年齢は関係あると密に思っている。

たしかに、プロの世界で通用するほどになるには、
そうかもしれないけれど、
趣味でやる分には
そんなことはどうでもいいのだ。

でも、誰でも線をひきたがる。

私がギターを習い始めたときも、
そうだった。
旦那以外のまわりの人も、
そして、たぶん、教える側も。

今は。。。

どうだろうか?

自分でやっていて、
楽器を始めるのには、年齢なんて関係ないと
わかった。

ただ、音楽が好きで、楽器を弾くのが好きならたいしたことじゃあない。

今日、とあるところで、ぼうっと揺れる木々を見て

私、音楽を愛しているなあ

と思った。

とても自然にその気持ちを感じた。

その直後

「この前、あなたの演奏を聞きました。すてきでした。」

と見知らぬ人にいわれて、ものすごく驚いた。

たしか、その時は、自分ではとても好きな曲を弾いた。
その愛がその人に伝わったのだろうか。



ソルフェージュのレッスンに久々に行ってきました。

なんやかやでピアノの練習もせず、楽典の宿題も最低限(汗)しかしていきませんでした。

先生は最初にコンサートでの出来をききました。

難しい曲と簡単な曲をしたけれど、
難しい曲のほうが自分の好きな曲なので、よく弾けたと思う。
けれど、簡単な曲はあまり好きではなかったので、思い入れがなく弾いて
お客さんの心は打てなかったと思う。
私の先生は簡単な曲でもしみじみと心打たれる弾き方をするので、
その点について反省した

と話すと

「たしかに、そういうことはあります。それに気付いているだけでも
進歩ですよ。」

といわれました。

視唱とピアノのスケールを弾きました。

先生は
「ピアノ練習しましたか?ていねいに弾けてます。
視唱も音がきれいにとれています。」
といわました。

たしかにスケール練習は毎日していました。
また、ピアノを弾く時は声を出して音と音名を覚えようとしていました。

それを話すと
「それがよかったのですね。もともと、ピアノを習っていたということなので、
眠っている音とピアノの記憶を呼び起こせるようにしましょう。」

といわれました。

でも、ぜんぜん曲は練習していませんでした(--;

次回は少しは弾けるよう練習します。

それにしても毎日コツコツやるって効果あるんですね。
PC見るよりそっちをまじめにしなくちゃ。
西洋美術館の古代ローマ帝国の遺産展へ行ってきました。
アグリッパの彫刻などがありましたが、
それよりも、壁画のほうに惹かれました。
とくに、ポンペイの通称「黄金の腕環の家」の壁画が
とても魅力的。
ポンペイの裕福な家庭の夏の食堂と居間(書斎?)に実際に描かれたいた
壁画です。
正直いうと実物よりも、それをバーチャルリアリテイの技術で復元した
展示場で上映されていた短編に惹かれました。
美しい海を見降ろせる地形にあった古代の家に実際にあった壁画と
それを復元した画像はおもわず自分がその世界に入ったかのような
錯覚をおこします。
しばし、現実を忘れてしまいました。

そして、ためらわず「古代ローマ帝国ポンペイ 庭園の風景」という
その短編のDVDを買ってしまいました。

お勧めです。


画像は、展覧会の入口と、DVDのケースに描かれた壁画のある庭園、
$ちょっと一休み-お
$ちょっと一休み-p
うちわの発表会ではなく、
外部のコンサートで初めて弾きました。

CD屋さんが主宰するコンサートです。
楽器を弾く人が集まるアットホームなコンサートですが、
学生のコンクールで全国予選を通ったピアニスト、
パリ帰りで地元で活躍しているクラリネット奏者、
音大卒で地元の支部長さんをしている歌い手の方
など出演者はそうそうたるメンバー。

正直、たかが習って1年ちょっとの私の腕ではいくら珍しいリュートといっても
たちうちできないなあと思いました。

そこで

私は考えたのは

MCで点数を稼ぐことです(笑)

曲名と古楽の知識をからませただじゃれが
すごく受けて
演奏はどうでもいい・・・・いえいえ、甘く見てもらえました(^^;)

作戦は大成功(^0^)V

次回のコンサートは年末か年明けらしいのですが
招待もされていないのに(演奏はCD屋のオーナーからの招待制です)
次のだじゃれを仕込中です。

・・・これでいいのか・・