西洋美術館の古代ローマ帝国の遺産展へ行ってきました。
アグリッパの彫刻などがありましたが、
それよりも、壁画のほうに惹かれました。
とくに、ポンペイの通称「黄金の腕環の家」の壁画が
とても魅力的。
ポンペイの裕福な家庭の夏の食堂と居間(書斎?)に実際に描かれたいた
壁画です。
正直いうと実物よりも、それをバーチャルリアリテイの技術で復元した
展示場で上映されていた短編に惹かれました。
美しい海を見降ろせる地形にあった古代の家に実際にあった壁画と
それを復元した画像はおもわず自分がその世界に入ったかのような
錯覚をおこします。
しばし、現実を忘れてしまいました。

そして、ためらわず「古代ローマ帝国ポンペイ 庭園の風景」という
その短編のDVDを買ってしまいました。

お勧めです。


画像は、展覧会の入口と、DVDのケースに描かれた壁画のある庭園、
$ちょっと一休み-お
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