昨日はいろいろなミュージシャンの音をききました。

とても楽しかった。

ジャズを聴いたのですが、夕食時には、クラシックの超絶技巧の生ピアノを聞きました。
幼いころからの修練での、美しい技術と曲の解釈。
とても、マネはできません。

翻って、音楽が趣味である私はいくつくらいまで、音楽ができるのだろうかと
考えます。

自分が何歳くらいで死ぬのか、、あと何年生きるのか、、、

それを冷静に考えながら、音楽を考えます。

昔、北山修(「返ってきたヨッパライ」で有名なフォーククルセダーズのメンバー。今は九州大の精神科の教授だったっけ)は、

「年をとっても、音楽をやっているとおもうけど、きっと僕はギター一本で歌を歌っていると思う。」

といっていました。

そうですね。

友人もだんだんあちらの世界へいったりして、少なくなっていくけれど、
楽器はずっとそばにいますものね。

一人でもできる完全楽器は、素晴らしい友人です。

たぶん、私も、完全楽器を愛し、そして、機会があったら、できるだけ、
アンサンブルに参加する努力をしながら(これは現実的にはなかなか難しいのです)、
音楽を続ける努力をしていくのだろうなあって思います。

母の命日にお墓参りをし、ジャズストリートの余韻も残る今日、
自分の趣味と寿命について考えました。

昨日、今日はジャズストリートでした。
街のあちこちでジャズが聞ける日です。
自分の好きな音色、好きな曲が聞けるとすごく嬉しいです。

一期一会の音と音とのぶつかり合いのような、セッションを聞くとゾクゾクします。

今日はとても幸せな日でした。

ありがとう。
今日はAmor Vittoriosoのコード付け。
五声あり、一番下の楽譜を基にしてのコード付け。
youtubeで聞くと速度が速い。
楽譜の音とあっているはずなのに、youtubeの動画に合わせて弾くと
微妙に音が合わない気がする。
もっとも、440Hzにあわせたギターでやっているからだろうか?

ラスゲアードでやると楽しいかも。

Su La cetra amorosaはとりあえずコードはつけたけど、どんなもんだろうか。

アンサンブル用にバロックギター買って練習しようかなあ。

テキスト探そうかなあ。

今年の夏はけっこう忙しい。


今日はリュートデュオの練習をしました。
といっても30分だけ。

私がグランドで、相手がメロディです。

聞いていた人はきれいといったので、
まあまあなのでしょうか。

楽譜を2曲渡されました。
これで、4曲弾くことになるのでしょうか?
デュオ1曲。アンサンブル3曲です。

ただいま譜読み中。
9月にやる曲のデュオはわりと慣れた。
でも、アンサンブルは楽器がきまらず、譜読みも完了していない。
週末に丁寧にやろうか。

リズムの取り方が弱いので、メトロノームなどで練習している。

ゆっくりと1小節づつやっていって、それを声に出してみる。
そうすると、私は、覚えられる。

歌うことは大切。

ソルフェージュでは毎回視唱しているけど、これは欠かせないなあと思う。