昨日はいろいろなミュージシャンの音をききました。

とても楽しかった。

ジャズを聴いたのですが、夕食時には、クラシックの超絶技巧の生ピアノを聞きました。
幼いころからの修練での、美しい技術と曲の解釈。
とても、マネはできません。

翻って、音楽が趣味である私はいくつくらいまで、音楽ができるのだろうかと
考えます。

自分が何歳くらいで死ぬのか、、あと何年生きるのか、、、

それを冷静に考えながら、音楽を考えます。

昔、北山修(「返ってきたヨッパライ」で有名なフォーククルセダーズのメンバー。今は九州大の精神科の教授だったっけ)は、

「年をとっても、音楽をやっているとおもうけど、きっと僕はギター一本で歌を歌っていると思う。」

といっていました。

そうですね。

友人もだんだんあちらの世界へいったりして、少なくなっていくけれど、
楽器はずっとそばにいますものね。

一人でもできる完全楽器は、素晴らしい友人です。

たぶん、私も、完全楽器を愛し、そして、機会があったら、できるだけ、
アンサンブルに参加する努力をしながら(これは現実的にはなかなか難しいのです)、
音楽を続ける努力をしていくのだろうなあって思います。

母の命日にお墓参りをし、ジャズストリートの余韻も残る今日、
自分の趣味と寿命について考えました。