アンサンブル用にバロックギターを借りる。
絃高が高い。

Amor Vittorioso By GIovanni Gastoldi
(バロックギター)

Su la cetra amorosa By Tarquinio Merula
(バロックギター)

楽譜は五線譜をもらった。

コードづけはした。
通奏低音というほど、きちんとした知識がないのが、我ながら残念。
ジャズギターとソルフェージュで習った知識でつける。

バロックギターは、5コースあるが、モダンギターの6弦目がないので、
コードつけは、5弦以上からルートをとらなければならない。
すこしとまどう。
バロックギター用のアルファベートというコードをつかうか、
ジャズギター用のを応用するか、ちょっと考える。

アルファベートを原則使って、あとは、応用だろうか。
アンサンブルなので、高音絃に比重を置く。
今日は、ギターのレッスン。
Blue Bossaのメロディと、コード、テキストのイントロ(循環コード使用例)を練習する。

暑くて、ついついお昼寝したら、寝過して、
レッスンの時間ギリギリについてしまった。

Blue Bossaのメロディは暗譜しなくちゃ。

先生からは、10月に参加するバンドセッションのクラスまでに、
サテンドールのアドリブを復習しておくようにといわれる。

わあ、、、、、、たいへんだ。

9月には、グリーンスリーブス、とAmor VittoriosoとSu la cetra amorosaを弾いて、
10月には、サテンドール。
スケジュール的にちょっとがんばらねば。
頭も混乱しないように。

なんのために音楽をやるのだろうと考えるときがある。
私は、プロではないし、学生時代から部活などで、ずっとやってきているわけでもない。

でも、音楽が好き。
楽器を弾くのが好きだ。

エレキギターもやっているけれど、それは、教室で習っているという感じ。
でも、リュートは、もちろん個人レッスンをうけているけれど、
楽器とめぐりあったという感じで、
とてもしっくりとくる。

たぶん、エレキギターをやっている基礎があるから、リュートを弾くのも
比較的スムーズにできたのかもしれないけれど、
自分では、こんなに楽しく弾けていいのかしらという感じだ。

教える先生がいいから。。。ということもいいえるかも。
どの習い事でも壁はつきものだけれど、
未来の自分に言いたい。

「音楽は一生の友達だから、地道にコツコツやっていけば、きっと壁は乗り越えられるよ。」



暑い、暑い。。。

Amebaのマイページの表示がおかしい。

みんな縦一列に表示される。

まあ、使えないことはないけど、疲れる。

暑さのためか、それともFire Foxの不都合なのか。。。。

Safariは問題なく表示できるのだけどね。

リュートはボチボチ。。。

技術的な細かいところを注意深くしようとしている。
速ければいいってもんでもないだろうし。

涼しくなったら、公園にいって、鳥さんに会いたい。
人前で弾く機会を作るというのはとても大切だと実感している。
どこで弾くかで、楽器の響きが違う。
演奏ってそいうい意味ではその場かぎりだ。

ちょっと一休み-100724_1227~01.jpg

午前中はレッスン。
一曲クリア。
一曲課題曲追加。
P.アテニャンの曲。
フランス語で手書きで書いてある。
説明の文章がわからない。
先生に教えてもらう。勉強しはじめて3ヶ月ではまだまだフランス語は使い物にならないなあ。
レッスンの後は目白に行ってバロックギターの教則本を探す。
でもなかった。
渋谷のジャズギター屋さんのウォーキン
で買い物しようとしたけど移転したのか見つからず。

暑い。
人が多い。
熱い。
歩く。
階段が多い。
リュートを担いでの移動はさすがにツラく逃げるようにホテルに戻る。

汗だくでした。

画像は垣根に葡萄をからませてているお宅。
りっぱな房が沢山なっていました。