タワレコに久しぶりにいったら、「リュート曲全集」4枚組が3000円で売っていた。
アントニー・ベイルズ、ヤーコブ・リントベルイ、ナイジェル・ノース、クリストファー・ウィルソン、アントニー・ルーリーのもの。
このセレクト版はもっていたけれど、全集は持っていなかったので買った。

ポール・オデットのも全集が出ている。

これはまだ買っていない。
次にはこれを買うつもり。

これを1000回くらい聞いたらリュートがうまくなるかしら??

いやいや、1000回弾かないとだめかしら?

私は、正直言うと上手な人のリュートのライブを1000回聞きたい。



有楽町の国際フォーラムを歩いていたら、アラブ風のテントが立っている。
中を見ると伝統的なティーセレモニーの様式という。
見ると「オマーン・カルチャー・ウィーク イン 東京」という催しものだった。

オマーンの銀細工や、美しいコーランの写本などが並べられている。

オマーンの音楽は、やはりアラブ風なのだろうか?
そこにいた担当者らしきオマーン人に聞いてみると
「アフリカとアラブが混ざっている。」とのことだった。
ホームページにいくともっと詳しいことが分かるといって、
アドレスを教えてくれるという。
メモしようとして、筆記用具を出そうとしてバタバタしていると、
なんと巨大ポスターを一枚くれて、そこに書いてあるアドレスを見ろと
言われる。
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この画像の一番下に書いてある。
そして、アラブ文字の書かれた紙袋に、いろいろなパンフや、記念品をくれた。

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私にとってアラブ文字入りの紙袋はめずらしい。

記念品は、土器で作った高炉と、アラブらしい香りのアロマと、担当者がつけていたオマーンのバッジ


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このバッジをつけて、オマーンにいくとなにかいいことあるかしら。

私にとっては、オマーンという国はまったく未知の国だけれど、美しいコーランの写本や、アラブにしては、華やかな女性の衣装(実際女性もいて、きれいだった)を見ると、文化レベルが高いことをうかがわせる。
けしてオイルダラーだけの成金の国ではないことがわかる。

知らない国を知るって楽しい。
リュートのレッスンにいってきました。

ジャズギターのバンドの練習が忙しくて、
リュートの練習がおろそかになっていました。

きっと怒られることは必至。

しかし、今年最後のレッスンなので、行くべきと思い、
行きました。

左指がギターの練習のため、指先が厚くなり、感覚が鈍っていて、
繊細なリュートの弦のタッチがよくわかりません。

たくさんミスしたのですが、
けして怒らず、いっしょに弾いてくださり、
「音がきれいになってきた」といわれました。

リュートの練習をしていないのはバレバレですが優しかったです。

次回はちゃんと練習していきます。

すみませんm(__)m


ホテルで練習をしているときに、
リュートの音色の優しさ、美しさを改めて感じ、

「リュートはやはり楽器の女王さまだわ。」

と思いました。

久々に、外で弾いてみたいなあと思いました。

東京はお天気がよく、うらやましく感じました。

新潟は、今は雪が霰がふっています。
寒いです。
弦を代えました。

THOMASTIKk-INFELD.

なんと3年近くも弦かえてませんでした。

サビなんかぜんぜんありませんでした。
高音弦も伸びよかったし。

ただ、低音弦がより強くでるような感じ、くぐもる感じ、音がにじむ感じがしてました。

ダキストも使ってみたけど、私はこっちのほうが好きでした。
細い弦もあるし。

それで代えてみたら、音がしゃっきりしました。

そして、サイレントギターと私のフルアコとくらべてみたら、
やっぱり

フルアコの音がず~っといい・・・・・

ギターの値段、○万と○●万の違いなのか、
それとも
楽器の特性なのか。。。。

弦代えるだけで、差がついた・・・・

それも、同じ弦を同時に代えたんだけど。

同じアンプにさしてみたけど、違います。

より安いアンプにさすと、より安いギターはより安い音に、なるので、なおさら
がっくり。

その差が激しかった。

こういうことってやってみないとわからないんだなあ。



ちょっと一休み-2
ちょっと一休み-1
職場にクリスマスツリーが飾られました。

今年もだんだん残り少なくなってきています。

年末の追い込み仕事の序盤戦に入りました。

今年は1月2日も出勤です。