有楽町の国際フォーラムを歩いていたら、アラブ風のテントが立っている。
中を見ると伝統的なティーセレモニーの様式という。
見ると「オマーン・カルチャー・ウィーク イン 東京」という催しものだった。

オマーンの銀細工や、美しいコーランの写本などが並べられている。

オマーンの音楽は、やはりアラブ風なのだろうか?
そこにいた担当者らしきオマーン人に聞いてみると
「アフリカとアラブが混ざっている。」とのことだった。
ホームページにいくともっと詳しいことが分かるといって、
アドレスを教えてくれるという。
メモしようとして、筆記用具を出そうとしてバタバタしていると、
なんと巨大ポスターを一枚くれて、そこに書いてあるアドレスを見ろと
言われる。
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この画像の一番下に書いてある。
そして、アラブ文字の書かれた紙袋に、いろいろなパンフや、記念品をくれた。

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私にとってアラブ文字入りの紙袋はめずらしい。

記念品は、土器で作った高炉と、アラブらしい香りのアロマと、担当者がつけていたオマーンのバッジ


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このバッジをつけて、オマーンにいくとなにかいいことあるかしら。

私にとっては、オマーンという国はまったく未知の国だけれど、美しいコーランの写本や、アラブにしては、華やかな女性の衣装(実際女性もいて、きれいだった)を見ると、文化レベルが高いことをうかがわせる。
けしてオイルダラーだけの成金の国ではないことがわかる。

知らない国を知るって楽しい。