今日はソルフェージュ。
先週やったロジェを練習していった。
やっと2曲クリア。

先生は、視唱や音あてだととても優しいが、ピアノになるとすごく厳しくなる。

ああ。。。きちんと読譜していないから、弾きながら指の置き場を捜したりする。
すると容赦なくビシビシとチェックがはいる。

私は、自分のトロさがわかっているので、後半は、右手のパートを視唱しながら弾いてしまった。
先生は驚いたらしく、チェックの手を緩めた。
そのすきに弾き終わってしまった(笑)

昔は、楽譜に目がいったまま、指はちゃんと鍵盤を抑えられたけれど、今はだめ。
あのころのカンが戻ったらいいのに。

来月までに3曲課題曲をもらう。
ソルフェージュの一環とはいえ、ロジェを弾くのは嫌いじゃない。
バイエルに比べればそれはそれは、想像力が働いて楽しいです。

前にも書いたけれど、私の場合、想像力を働かせて弾く時って楽しいです。
テクニックとか関係なし。

きれいな音を出して、想像力を働かせて楽しく弾くのが一番。

帰ってからはリュートを弾く。
Gmの運指練習。課題曲。
速度を速くするとどうしても、ただ弾くだけになってしまう。
ゆっくりした速度で丁寧に弾きたい。

また、フレットガットがゆるみはじめた。
雪でしめっているからかなあ。


今日は雪だったので、一日中家にこもっていた。

リュートとソルフェージュのピアノの練習をした。

ピアノは全然進まない。
ロジェの最初で足踏み状態。
先生に2年くらい前の初見の楽譜まで戻らされた(涙)

でも、ピアノをやると音あてや視唱での音取りがよくなる。
ちゃんとやらなくちゃ。

リュートはなんとか課題曲1曲はクリアしたいけれど、どうだろうか??

メトロノーム♪=60でやってみると意外とできなかったりする。
どこかでずれてしまったり。。。

ちゃんとリズムキープするって大切なんだ。

リュートを弾く時は想像力がとても働く。
自分でイメージを作って弾く。
それが楽しい。

当時のダンス曲だから、ジャンプするときの衣装の重みや、回ってドレスのすそが元に戻るときの
時間などを想像しながら弾く。
そういうことって楽しい。



初めてのジャズストリート。
バンド演奏では迷うことばかりでした。

家で愚痴るとダーリンは、
「嫌ならやめていいよ。」
といつも言いました。
でも、乗りかけた船で辞めることはできません。
できるだけがんばろうと思いました。

するとライブの日が近づくにつれて、
私の好きなお菓子や飲み物を買ってきて置いておいてくれました。

前日は夕ご飯を作るゆとりはありません。
おかずを買ってきてくれました。

ありがとう。

いつもバンド練習に使っていたスタジオのオーナー。
当日も午前中練習していたのですが、お金を割り引いてくれました。
そして、当日、わざわざライブに来てくれて、沢山拍手してくれました。

ありがとう。

音楽仲間がたくさん聞きにきてくれました。

びっくりしました。

ありがとう。

ほんとうに嬉しかったです。
$ちょっと一休み-1

バンドで出演しました。
2ステージ2時間です。

私の出来は別としてバンドの出来はよかったと思います。

いろいろ勉強になりました。

練習のしすぎで、左の指がガビガビです。
左の親指の付け根も腫れています。

課題も山のようにあります。

自分にとって音楽、楽器ってなんなんだろうと思いました。

しかし、まずは、イタリアンタブラチュア攻略!
$ちょっと一休み-z

Lute News  No.96,december2010が届きました。
あいかわらず字が小さいし、レイアウトもイマイチで読みにくいなあと思って眺めていたら、
正倉院の有名な紫檀螺鈿の琵琶の画像付きの上記の題の記事がありました。

去年の正倉院には、紫檀螺鈿五弦の琵琶が展示されたことは、日本人ならご存じかとおもいます。
それについて、琵琶を古いリュートとして、正倉院の由来、琵琶の由来、その保存のよさ、さらに、楽譜まで丁寧に書いてあります。

イギリスのリュートソサエティの機関紙なのに、珍しいなあと思って読んでいたら、なんとT先生が書かれたものでした。

イギリスの人たち、ひいては、この機関紙を読んでいる世界中の人たちが、この奇跡的に現存する美しい楽器のことを知ってもらえたら嬉しいと思いました。

紫檀螺鈿五弦琵琶は下の画像です。

http://saisaibatake.ame-zaiku.com/gakki/music_biwa_shosoin.html

http://www.eonet.ne.jp/~suwasekai/nanfu-gazou.htm

レプリカ(たぶん。本物ならすごい)を弾いている画像もあります。