今日はとあるお店でアフタヌーンティーをいただいた。

サンドイッチにレタスと胡瓜とひき肉が入っていたり、
レタスとトマトと紫蘇が挟んであったり、
私にとっては新しい味で、それをひとつひとつ新鮮な驚きで味わえる幸せを感じた。

デザートのチョコレートケーキにゆずと生姜が入っていて、それをゆっくりとチョコの中から
味を探り当てる楽しみ。

楽しいなあ。

紅茶の器は私が着て行った花柄のトップスに合わせて花模様の器だった。

こういった、なにげない小さい意外性と人を喜ばせるホスピタリティー、そして、
それを楽しく味わえる幸せはなにものにも代えがたい。

そして、楽しませてくれた人に感謝したい。
ありがとう。美味しかったです。楽しかったです。


Dalzaさん  練習していると、なんだか懐かしい。

ずっと昔に弾いていたような懐かしさ。

なんだろう?

一人で感動しながら弾いている自分が不思議だった。

私はキリスト教徒じゃなくて、仏教徒なのに、どうしてだろうか?


今日のソルフェージュはあたらしい楽典の問題集とピアノだけだった。
だんだん楽典の問題集も字が細かくなっていく(笑)

はじめは、とおっても大きな字だったのに。

今日はCabezonのDuoとViladrosaのVersetをやった。
まだ合格にはいたらないけれど、少しずつ弾けるようにはなってきている。

ただ、私のもっているクラビノーバと生ピアノを比べると生ピアノのほうがタッチが正直に出る。
グランドピアノからこぼれでる音色は美しい。
ごめんね、私のクラビノーバ。
やっぱり生ピアノの音にはかなわない。

これは今後の課題になる。

ときどきは、練習室のピアノを借りて練習しよう。

グランドピアノが欲しくならないように気をつけよう(笑)




ギターのレッスンにいった。

かなりギターについてはへこたれていたが、それなりに、自分なりに工夫していった。

つまり、ピックで弾く。体力を消耗しない軽いギターで弾く。

しかし。。。

一音目でいわれた。
「そのポジションだと音がジャズギターらしくないからそこでは弾かない。」

ガーン。。。。
「自分でいいと思う場所を探しなさい。」

ガガ~ン。

せっかく練習していったのにい。。。

原曲を聴いたけれど、楽器がギターではないからあまり参考にならないとも
いわれる。。。そうですかあ。。。

結局ちがうポジションで弾く。


TAB譜ではなく、五線譜を見てひくようにしたというと、
先生に褒められる。

意識してやったわけじゃなくて、自然にそうなってしまった。
なんでだろう。

DorianとLydian♭7のスケールを覚えなさいといわれる。

Dorianは3と7が♭だ。
Lydian♭7は4が♯、7が♭だ。

Dorianのルート5とルート4をなんとか覚える。ルート6もおぼえなきゃ。
いえいえ、ほんとはもっと簡単な方法があると思う。
ただ私がまだ完全に見つけていないだけ。

リュートのレッスンにいってきた。

東京は暖かい。ああ、うらやましい。

課題曲は一曲お情けでOKとなったが、これは、自主錬が必要。


Dalzaはイタリアンタブラチュアで、雰囲気がまだつかめない。
先生の模範演奏だと、とてもいい曲だ。

私のツボのタイプの曲です。
コードのテストという曲だけれど、なかなか。

DのPhrigianだという。

Phrygianだと2,3,6,7が♭でしたっけ。
この曲は低音部がメロディといわれたので、読んでみるとたしかに、そうだわ。

この時代の曲はまったく「教会旋法」そのままだから、今後もでてくるのだろうと
おもうけれど、こういうのどうして先生は見分けるのだろうか。

リュートの5コースの巻き弦の巻きが切れて剥がれているのを発見したので、急遽目白の古典楽器センターへいって、一本張り替えてもらう。
弦のデータを持ってくるのを忘れてしまった。大失敗。
ピラミッド社のを張ってもらった。

弦の替えは用意しておくという教訓を得る。

人と会い、ちょっと時間があったので、本屋をフラフラする。

4冊も買い込んでしまった。
店によって品ぞろえが違うのが本屋の本屋たる本屋。
電子書籍も買わなくはないけれど、やはり紙の媒体は捨てがたい。

次回上京するときは、もうコートなどいらなくなっているのかもしれない。