リュートのレッスンにいってきた。

東京は暖かい。ああ、うらやましい。

課題曲は一曲お情けでOKとなったが、これは、自主錬が必要。


Dalzaはイタリアンタブラチュアで、雰囲気がまだつかめない。
先生の模範演奏だと、とてもいい曲だ。

私のツボのタイプの曲です。
コードのテストという曲だけれど、なかなか。

DのPhrigianだという。

Phrygianだと2,3,6,7が♭でしたっけ。
この曲は低音部がメロディといわれたので、読んでみるとたしかに、そうだわ。

この時代の曲はまったく「教会旋法」そのままだから、今後もでてくるのだろうと
おもうけれど、こういうのどうして先生は見分けるのだろうか。

リュートの5コースの巻き弦の巻きが切れて剥がれているのを発見したので、急遽目白の古典楽器センターへいって、一本張り替えてもらう。
弦のデータを持ってくるのを忘れてしまった。大失敗。
ピラミッド社のを張ってもらった。

弦の替えは用意しておくという教訓を得る。

人と会い、ちょっと時間があったので、本屋をフラフラする。

4冊も買い込んでしまった。
店によって品ぞろえが違うのが本屋の本屋たる本屋。
電子書籍も買わなくはないけれど、やはり紙の媒体は捨てがたい。

次回上京するときは、もうコートなどいらなくなっているのかもしれない。