ルネサンスの時代の曲が好きだ。
バロックも好きだ。

どこか懐かしい。

では、その時代に住みたいかというと微妙だ。

ルネサンス時代にヨーロッパに住むとしたら、
まずアングロサクソンでないと住みにくいだろう。
そして、キリスト教徒でないとだめだろう。
宗派も時期によって影響するだろう。

仮にそれをクリアしたとして、
トイレとか、お風呂とか、衛生状態と食事が
私にはとっても我慢できない。

どんなに美しいドレスを着れるとしても、ちょっと・・・なあ。

そして、今よりもかなり物騒な時代であったことは間違いがない。
街中で、剣を吊り下げている人が多く、身分によっては、殺人は合法だったかもしれないし。

逆に言うとそういう時代なのに、
なぜ、あのように美しく時代を超えて人の心を打つ曲が作れたのだろう。

今の方が作曲の技法や、表現手段や、曲の周知の仕方ははるかに優れていると思うのに。

素朴な疑問だ。

ギターとリュートは家に帰ってからそれでも練習するのだが、
ソルフェージュはどうしてもおろそかになってしまう。

楽典は昼休みにコツコツと解いている。
しかし
ピアノがなかなかできない。
いくら優しい先生でも、
あんなに練習していないで、初見バレバレでは、いつかカミナリが落ちるに違いない。

それで、昼休みにiPADで練習をすることにした。

楽典と同じで、毎日できるわけではないが、
しないよりましだ。

Francisco Andreu
の Allemanda et Giga  途中でAdagioも入っている

これがなかなかすてきな曲なのだ。

脚注に「左手は踊る人の足を導き、右手は頭と腕とを導く」
とあるが、なるほど と思う。

もっとも弾くレベルはたぶん小学生向け?(笑)  

ロジェは指使いが難しい・・・って私しかそう思ってないかもしれないけど。

きちんと運指をしないと上手く弾けない。

右手をとりあえず練習中。

両手を使ってiPADで弾くことも無理すればできるけど、違った意味でテクニックがいる。

最近年とってきたのか、教室で、グランドピアノを弾いて、家で電子ピアノを弾くと
そのタッチの違いにがくぜんとして、ちょっと哀しくなる。

やはり本物のタッチは違うし、音の出方が違う。
ちょっと前までは、なんでもいいと思っていたんだけどなあ。

贅沢になってきたのかしら。

サイレントギターを使ってのバンド練習。

やはり軽いので疲れません。
指弾きやめて、ピックにしたら、音が大きくなったので、ストレス感じなくなりました。

アドリブもブルースはわりとよかったかも。
まったくのアドリブするってやはり気持ちいいです。
バンドメンバーにもOKもらいました。

コードをどのポジションで弾くといい音が出るかがとりあえずの自分なりの課題。









体調が悪い。

風邪なのか。
食べたいが食べれない。吐き気がする。
気持ち悪い。

ステーキ食べたいけど、食べると気持ち悪くなる。
うどん食べるのが無難とおもうけれど、それじゃあ、哀しいと胃袋がいっている。

今日はりんごとチーズだけ。

微熱がある。鼻血がでる。目がしばしばする。

こういうときはおとなしくしているのが一番。

リュートを弾く。

なんだか今日は調子いいなあ。
先生の所へいったときと段違い。

なぜだ?

横になりながら、ジャズボーカルを聴く。

バックのギターのアドリブを聞きながらこんなに弾けたらいいなあと思う。

ブルースのアドリブはメジャーとマイナー混ぜながら弾くアドリブを練習中。
私はメジャーで弾くのが好きかなあ。
でも、めんどうなので、習熟しないと、本番だとちょっと無理か。

本当はリフを覚えなくちゃいけないとおもうけど、
頭のなかでの音で完全アドリブするのが好き・・・

ってどれだけ暗記が嫌いな私なのだ。

今日はリュートのレッスンだった。

今回はけっこう練習していったつもりだったけれど、
全然できなかった。
どうしてだろう?

当日も午前中いっぱいは練習していたのにレッスンになるとボロボロ。

練習量と技量はふつうは比例するはずなのに。

わからない。

でも、自分ができるようになるまでの絶対的な練習量がたりなかったのかもしれない。

お情けで2曲課題曲はOKもらったけど、
自分的には不満足。

久々に公園で練習していたら、かわいい子スズメが3,4羽靴のすぐそばまで来た。
びっくり。

でも、出来の良かった曲にはきたけれど、出来の悪かった曲は聞きにこなかった。
鳥さんは正直だ。

公園で弾くって気持ちがいい。

また弾きにいきたい。