蒸し暑い時にはこういう音楽もいいもんです。
お友達に教えてもらいました。

東欧のバンドだそうです。
バンド練習の録音の音をまとめて聞いてみた。

ああ

なんたる下手。

も~、聞きたくない。
しかし効かないと自分のどこが悪いかわからない。
地獄の責め苦だ~~。

ピックの使い方がもたついている。
音が外れている。

わあ~~~。

おもわず起き上がって、楽譜とギターをつかみ、シールドをアンプにツッこみ
間違ったところを弾いてみる。

そして、楽譜になんども印をつける。

こんな下手くそでは、とても人様に聴かせることはできない。

どうしようと汗がたらたら流れる。

地獄だ~~~。

ちなみに前回のジャズストの音源も恥ずかしい出来だけれど、
よく聞くと追い詰められたネズミのごとく必死でやったので、
それはそれなりにやっている。
今回は、それよりレベル低い。

もっと締めなくちゃ。

今日は朝早くから車で送り迎えでバタバタ。
そのあと、家事をして
バンドレッスン。

ベースの人がお休みなので、先生がベースを弾いてくださったのだが、
高速で華やかなベースだ。

おお

皆の緊張感が違う。

まるでセッションのような緊張感と楽しさだ。

上手な人が入ると音が違ってくるんだなあ。

あとでピアノさんと、
先生はベースはコードでなくて、スケールで弾いていたと二人で確認。
でも、そのために未熟な私たちは、何処弾いているのかわからなくなって
よく落ちました(ーー;

そのあと、一旦家に帰ってリュートの練習。

勢いがバンドのノリになっていて、リズムキープがわれながらタイト。
すぐ影響されるなあ。


その後ギターのレッスンに再度お出かけ。
発表会用のアドリブはOKをもらう。
はじめての書き譜じゃない自分のオリジナルのアドリブ。

先生の感想は

「・・・・あっている。」

え?

「これが本番でできればOKだ。」

はい・・・・
iRealBookを見ながら弾くならOKですが、本番のドラムさんに合わせることが
できるでしょうか?
iRealBookは今弾いている小節が提示されるから、わかりやすいけど、
本番ではそうはいかないもんなあ。
4コーラス。リディアンとフリジアンを使う。

「暗譜しなさい。」

先生は言われた。

耳を鍛えベースをとらえ、、リズムを体に叩き込み、しっかり暗譜。

やっぱり最後は体力勝負か。



リュートのアンサンブルは発表会で一度やったことあるけれど、音の響きが好きでした。

30人位で4つのパートに別れてやったけど、綺麗な音でした。
それを思い出させます。


涼しそうなギターだった。
こんなに弾けたらいいなあ。