ギターとリュートは家に帰ってからそれでも練習するのだが、
ソルフェージュはどうしてもおろそかになってしまう。

楽典は昼休みにコツコツと解いている。
しかし
ピアノがなかなかできない。
いくら優しい先生でも、
あんなに練習していないで、初見バレバレでは、いつかカミナリが落ちるに違いない。

それで、昼休みにiPADで練習をすることにした。

楽典と同じで、毎日できるわけではないが、
しないよりましだ。

Francisco Andreu
の Allemanda et Giga  途中でAdagioも入っている

これがなかなかすてきな曲なのだ。

脚注に「左手は踊る人の足を導き、右手は頭と腕とを導く」
とあるが、なるほど と思う。

もっとも弾くレベルはたぶん小学生向け?(笑)  

ロジェは指使いが難しい・・・って私しかそう思ってないかもしれないけど。

きちんと運指をしないと上手く弾けない。

右手をとりあえず練習中。

両手を使ってiPADで弾くことも無理すればできるけど、違った意味でテクニックがいる。

最近年とってきたのか、教室で、グランドピアノを弾いて、家で電子ピアノを弾くと
そのタッチの違いにがくぜんとして、ちょっと哀しくなる。

やはり本物のタッチは違うし、音の出方が違う。
ちょっと前までは、なんでもいいと思っていたんだけどなあ。

贅沢になってきたのかしら。